女性だけの花園へ行ってきたよ!(9/7日記)

新宿には健康診断センターがいくつも並んでいる。特に、西新宿から新宿駅近辺にかけてはちょっとしたダンジョンのように色々な建物があり、高層ビルのせいかナビゲーションが上手く働かないことがある。
私が今回行ったセンターは『客は全員女性限定、かつスタッフ医者含め全て女性』の場所だ。受付時間20分前になぜかカウンターに若い男性の方がいらっしゃった。
「申し訳ございません。当施設は女性限定でして、こちらから10分程歩いたところの方で受付なさっていると思います。もしお時間がギリギリそうでしたら、こちらから遅れる旨電話しますがいかがいたしましょうか」
「い、いえ、大丈夫です。時間は十分あるんで……!」
そう言って逃げるように去った男性。彼はダンジョンの迷子だったのか、それとも女性の花園に足を踏み入れてみたかったのか、真実は神のみぞ知る。
路地裏も一方的に歩き、独り言の多いR指定変態ナースの葵です。どうもこんばんは☆彡キラッ
蒼弘樹さま、初めてタグ拝借しました。(o_ _)o))

さて、前述のとおり、本日から心機一転活動再開します💖
え?何がって? いいんです。生霊から解放されたわたしは強い。お陰様で、今日のうちにバリウム検査は終わった。※お食事中の方がいましたらほんとすいません。
そんで、長いです。花園レポートというか。しかし内容はダレトクでもないです( ´艸`)
女達の花園へ行ってきた
健康センターに皆さんは何を求めるだろう?そう、可愛い看護師と、優しい女医と、美人の受付さんだ。
今回は全て100点、いや…1000点つけてもおかしくない。
まず、挨拶でも触れた通り、ダンジョンに迷い込んだ男性を丁重にお断りしつつ、更にもうひとつのセンターと間違われたのですよね、建物も看板もマークも同じだから気が付かないよね。だから、あなたのミスではありません。大丈夫です、受付には間に合うのでこちらから手配致します(にっこり)とう空気がひしひしと伝わる対応だった。
そしてわたしの番。実は初見の場所だったので、例の如く1時間前には到着するように向かったし、こちらの女性陣も初だ。わたしよりもひとまわり若い女性の方に「こんにちは」と挨拶をされ、例のブツを提出する。
今回は肝炎ウイルスや感染症も全部入れた。ちょっとお財布にはダメージなのだが、正直B肝、C肝と毎日関わっているのに、デイサービスではそういう感染症対策が弱すぎる。そんな可愛いおねぇさんに見とれていると、
「感染症の検査なんですけど、協会けんぽの方でもできるようになってますが」と言われた。
いや、ここ数年間感染症は採血で調べてもらっていないはず。私はハテ?と思いつつ、病院に居た頃にもしかしたら協会けんぽが働いてしまって、そこで一回だけ無料ということにされたのかもしれない。
決してダレトクでもない今年の健康診断について触れる
やっぱり、女性対応の方がいいよね!!!!!!
何がって、言いやすい。去年は頚がん検診の時に男性医師で、説明ひとっつもしてくれないし、ブスはさっさと出ていけみたいな感じでパソコンをずっと見てたぞ。わたしにとって子宮筋腫がでっかくなっているかは非常に大事な受診ゾーンなんだよ。なのに、最後の内科検診でも一言も触れられず。「3mm一個ですね」で終わった。
そう考えると、やっぱり女医の方がいいよ!!!
頚がん検診
20歳以上の方は必ず受けた方がいいです。本当に、細胞診検査だけで大体わかるし、欧米食に代わってきたので、結構なハイリスクです。少なくとも、我が家は婦人科癌家系なので必ず受けてます。高いけど、「細胞診」と「エコー」をやると確実。「エコー」やらないと、どこに筋腫があるのかわかりにくいことが多い。
さて、今回はご案内してくれたのは眼鏡の穏やかなナースさん。オタク萌えされそうな風貌の彼女にご案内され、いざ鎌倉。
「では、検査しますね~」
ズボッ。
何を隠そう、アレが入るわけです。ちょっと真面目な話なんですけど、1年以上エッチしてないせいで、子宮壁が硬い。絶対硬い。くっそいてえ・・・過去最高の痛みをキープしつつ、先生から衝撃的な一言。
「あ、出血したんで、終わったらナプキン使ってください~。大丈夫ですよ~検査のせいですから」
分かってます、オーライオーライ。痛いよ、今回のこいつはまじで痛い。凶悪な冷たい棒の襲撃に耐えつつ脳内で違うことを考える。くっそ、こんな時に限って面白いことが出てこない。頭の中から現実に引き戻されると、内診も痛い。
最後にエコー。突然電気消されたのにはびっくりした。知らない人の為に一応書いておくが、超音波検査は暗くないと画像が見えない。
なので、プライバシーの配慮で多分「電気消しますね」と声がかからなかったのかもしれないが、いきなり電気消えるとびっくりしてバウンドしちゃう人がいるかもしれないので、やっぱり声かけって大事だと思う!
検査が終わり、出血を拭ってからナプキンをあてる。ああ、こんな事なら昨日我慢せずOOOーしておくべきだった(1敗)

「検診の結果だけど、昨年よりちょっと大きくなってるね。3,2mmが一個。後は特になかったかな」
「先生、質問なんですが、わたし、10年前に5mm、3mm、3mmで指摘されたんですけど、他の2つってどこにいきました?」
「いや、(画像確認)5mmはないね。とりあえず3mmが一個だけ」
「もしかして、消えるんですか?」
「閉経すると自然に消える場合もあるけど、生理がある限りは大きくなっていくものなので、これからも経過みた方がいいね。もしかして、消えたってのは子宮の腫れのことじゃないかな。そっちは場合によって消えたりするから、それが画像に出たのかもしれないよ」
「ありがとうございます。お陰で疑問が晴れました!」
「はーい。お大事に~」
全然関係ないんだけど、クロサキナオさんみたいな話し方の女医さんだった。(勝手な妄想)
交流があるわけじゃないんだけど、ナオさんが他のnoterさんに話しかけてる言い方っぽい感じで、ちょっと関係ないのにめっちゃホクホクした💖
身長と体重測定
わたしはいつきさんとずぼらトレーニングをしていた。この1週間、ずぼトレのお陰でウエスト周りと下半身はちょっとだけ絞めた。
結果にどきどき。美人の看護師さんに見とれており、体重計に乗る方向を間違えて軽く「あ、反対です」と言われ恥ずかしい。
ぬおおおおお!?すごいぞ、すごいぞズボトレ!!!
二日前の体重からー1,5kg。昨日あんだけ勝負飯(大きなオムライス)を食べたというのに、やはり愛するものを食べたことで幸せダイエットになったのだろう。
もう少し早くダイエットに取り組んでいたら、昨年と同じ場所まで戻せたかもしれない。流石に+5kgはやばい。今年の結果は昨年より+2.5kgでおちつきました。これだったら何とかなるよ(超絶前向き)
しかしもっと問題が。身長がまた伸びた。わたし、来年の2月で42歳になりますが?まだ成長するんかい。ってか、「小さくて可愛い💞」に一度でいいからなりたかった人間としては、これ以上進撃の巨人になりたくない。アニーもびっくりだよ。今回の結果、167.5cmでした。おかしいぞ、3年前は165cmだったのに。多分、猫背が治り姿勢矯正した結果だと思います。なので、元々それくらいあったんだとは思うけど、か、悲しすぎる・・・(´;ω;`)ウッ…
マンモグラフィー
こちらの検査はオーバー40からのコースとなっております。ちなみに、うちは婦人科が(以下略)なんで、2年前から入れました。でも、子どもを産んだ後にホルモンバランスが崩れて癌になりやすいものなので、わたしのように日頃から性交渉があるわけでもなく、乳首に対しての刺激もなく、ミルクを算出したわけでもないので、こういう人はリスクが少ないと思う。
それでも、最近は某アーティストさん(しかも男性)が乳がんの治療をされたりと一概にそれだけが原因とは言えなくなったので、やっぱり調べるのは良い事と思ってます。
さて、案内してくれたのは超絶可愛い「新米ちゃん」ああ、どう見てもこの子は新人か2年目だ。醸し出す空気が『はじめてです!』と語っている。すまんな、わたしは残念な事に見た目年齢じゃなくて、関わる態度を見ると大体の経験年数が見えてしまう。(変態だから)
彼女は非常に困っていた。わたしと身長差は実に30cmくらい。男性目線で観たら「守ってあげたい。かわゆい💖」と抱きしめたくなるくらい可愛い。でもって、この検査は乳をいかに正確な位置でロックするかにかかっている。ぶっちゃけ、この検査はシビアなので、ヘタクソな人に関わると検査費用が流れるだけだし、結果もあてにならない。できればベテランのスタッフに付き添いして欲しかった(涙)
そんな彼女はわたしの乳をどう対応して良いのか悩んでいた。いや、言われた通りに身体動かしたり、自分で反対の乳を持ち上げたりしましたよ。でも彼女は身長が低すぎて、わたしの乳をうまくロックできなかった。そうなると、最後はプレス任せになる。
「すいません、あまりにも痛かったら言ってください(涙」
「はい、わかりました」
撮影寸前、わたしは仏の心になり、何も考えずにいた。
いってええええええええええええええ!!!!
おいおい、こんなに痛いなんて聞いてないって。っつか、多分位置ずれてるよね?絶対ずれてるって!正面2方向はまあ耐えられる痛みだったが、斜めから撮影する時、間違いなくプレスがずれた。いいのか?これで。誰も確認してないんだよ?この若い検査技師に全て押し付けるのか?とちょっとだけ不安になった。
「す、すいません。痛み大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ~(にっこり」
わたしは、可愛い子にはとにかく優しい(自慢)。可愛い子が一生懸命わたしの乳と格闘してんだよ。めっちゃ可愛いじゃねえか。最後までぺこぺこ謝る彼女は、わたしが痛がっていると感じたのかもしれない。でも特に気にしなかった。帰宅してから横線ができてたけど( ´艸`)
採血
これまたクールビューティな看護師さん。そして若い。ぱっとみた感じなんとかさんって女優さんみたい!(#なんのはなしですか)
かれこれ採血をとって一度も失敗されたことのない、わたしのゴールデン左手正中静脈。手袋でちょっと難しかったのか、彼女は「ぐーぱーお願いします」とオーダーしてきた。え、こんなにもりっとした血管なのに見えないの?ちょっと自分が血圧低いのか不安になってきた。
一応右腕も自分で確認するが、右は全く見えない。間違いなく失敗されそうなので、やっぱり左手を必死に動かした。
綺麗な看護師さんは若い子だったんで、説明はとても丁寧で、ウグイス嬢のように滑らかな声で、ああ~ええんじゃ~💖と悦に浸り、無事に採血終了。
他諸々
眼圧もはじめて測定したけど無事クリア。
聴力はやっぱり聞こえなかったけど、神経をとがらせてなんとなく超音波が聞こえたらボタンを押して難聴診断はされなかった。
毎度機械の視力検査はネックで、今回も直前に目薬をしてから挑む。ほとんどあてずっぽう笑。実は0,4~0,9のエグイ誤差が出る検査で、元々レーシックした時も「あなたの目は悪すぎて1.0いかないかも」と言われて手術したくらい。でもまあ、ゴミが見えすぎても嫌なんで、ちょっとぼやけた世界くらいがわたしにはちょうどいいと思ってそのままにしている。酷い時は「今日は目がかすんでいたんで・・」と言い訳するが、これが通過する言い訳なのが凄い。(※一応車の免許には眼鏡の指示あり)
場所を変えるのは良いことだらけだった
今回検査場所を同じ系列店でも変えたことで、本当によかったことづくしだった。まず、検査結果についてしっかり教えてくれたこと。当たり前だが、もうひとつの店舗は男性医師がバイト感覚で来ていることが多く、説明が適当なことが多い。
どうしてもわたしは職業柄聞いてしまうんだけど、そこに対しての反応がないと信用できない。去年は「遊びでやってんじゃないんだよ!!! Byカミーユ」の声が脳内で飛び交った。正直、マンモも、胃ポリープについても、他心臓の悩みも全てスルーされたことに腹が立ち(というか心電図も見せてくれなかったし、送られてきた結果にそういうのが何もなかった)今回変えた。
女医さんは画像も全部見せてくれたし、ひとつひとつ丁寧に説明してくれた。質問するとちゃんと答えてくれるし、やっぱりこっちの店舗はバイトじゃない医者だから接遇も、仕事の姿勢もいいんだな。と改めて気づいた。
来年はどうなるか分からないが、とりあえずまた検診するならここにしようと思う。

いつきさんの新帯が使いたいだけでした。
