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ずっと生きにくかった。暴力、虐待、孤立。15年同性の友達がいない子の今

思い出せる風景は
緑あふれる森
複式学級の学校の隣が緑あふれる山で
その山に探検をするために
友達といき、水仙畑を見つけたり
木の上に秘密基地を作ったり
自然が遊び場だった。

近くには川もあり、太平洋の海の波の音が
幼い私には、恐怖の音でしかなかった

川と川で集落が孤立し、閉鎖的な世界

この狭い世界で周りの悪口を言い合う大人
少ない子どもは、発達障害から偏差値高そうな子と小中学同じ校舎で学ぶ。


この閉鎖的な世界が大っ嫌いだった


早く人生終わらないかな
そう保育園、小学生、中学生と思ってきた


自由が全くない

周りが周りを監視し、褒めることはなく
けなすだけの世界


幼い私は
「どうしてみんな仲良くできないの?」
「どうしてみんな笑っていられないの?」
そういって大人を困らせたそう。

そして、その一番の理由は家にあった

祖父、祖母、父、母、兄

みんながいがみ合う声を聴くことが、何よりも苦痛だった

幼少期の話をすると
本当にあった話なの?と聞かれるけれど
本当の話。


生きにくかった幼い子が大人になってどうなったのか


嫌な思い出は、どんどん書き換えられて
思い出せなくなってきているので
回顧録として残して行きたいと思う。

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