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「かゆみは、私を守ってくれていた。掌蹠膿疱症を通して気づいた心と体のつながり」

こんにちは。
今日は私の掌蹠膿疱症と徹底的に向き合った体験談についてお話しします。

🕊この記事をおすすめしたい人
• 皮膚のトラブル(掌蹠膿疱症・湿疹・アトピーなど)に悩んでいる方
• 無添加や自然派の生活をがんばっているのに、思うように改善しない方
• 「治すために努力しているのに報われない」と感じている方
• 不調の原因がわからず、自分を責めてしまっている方
• 漢方や代替療法に興味がある方
• 食や暮らしを見直してきたけど、心が置き去りになっていたと感じる方
• 体からのサインを“敵”ではなく“味方”として受けとめたい方
• 頑張りすぎてしまう自分に、そろそろ「やさしさ」を向けたい方



あなたの体は、あなたの味方かもしれません。

そんな視点で、自分と向き合ってみたくなったときに。
このnoteが、静かな光になりますように。

第1章:無添加生活、徹底的にやりました

掌蹠膿疱症になってから、私はすぐに「食べもの」「暮らし方」を見直しました。
同じような皮膚疾患が完治したという人の発信を読み漁り、真似できることはすべてやりました。
• 添加物はできるだけ避ける
• 加工食品は買わず、できるだけ手作り
• 合成洗剤は使わず、重曹やクエン酸など自然派へ
• シャンプーは石けんシャンプーそして湯シャンに
• 化粧品やボディソープも、無添加のものや思い切って辞めてみたことも

それはもう、「本気で治したい一心」で、ストイックになっていました。



第2章:それでも…治らなかった現実

なのに、思ったように治らない。
「こんなに頑張っているのに、なぜ…?」
私は、自分の体をどんどん責めるようになっていました。

よくなりかけては悪化し、また振り出し。
「もっと何か足りないんじゃないか」
「きっと私が何か間違ってる」
そうやって自分を追い込んでいきました。

第3章:自身も掌蹠膿疱症を経験した薬剤師さんとの出会い



藁にもすがる思いで、私は「掌蹠膿疱症が良くなった」という体験談を持つ薬剤師さんのもとを訪ねました。
その方は、ご自身も同じ症状を経験し、漢方で克服されたそうです。

ただ薬を出すだけではなく、私の体全体、そして心の状態まで丁寧に見てくれました。
• 「体質全体のバランスを整えましょう」
• 「肌の状態だけでなく、食べる物の内容も関係しているかもしれませんね」
• 「夜更かしも良くないですよ」

生活面の改善は、私なりにすでに取り組んでいました。
でも、それでも治らなかった——
その“あと少し”の壁が越えられなかったのです。



漢方薬を飲み始めて、半年ほどで症状は8割ほど改善しました。
それだけでも嬉しかったのですが、本当に大切な気づきは、もっと深いところにありました。

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