2ヶ月半で−8kg!食事を変えただけ。50代の友達に教えた食改善の方法
こんにちは、あおいかおりです。
今日は、私の大切な友達「momoさん」のダイエット体験を紹介します。
⭐️このnoteを読んでほしい人は、こんな方です
・ダイエットがいつも三日坊主で終わってしまう方
・年齢を理由に「もう痩せられない」と感じている方
・食べることで自分を癒していたけれど、少し変わりたいと思っている方
・誰かの成功体験から、自分の希望を見つけたい方
・数字だけじゃなく、心も軽くなるダイエットをしてみたい方
・自分を大切にする習慣を、少しずつ始めてみたい方
体重が減ったことだけじゃなく、
「自分を大切にできるようになった」
「前向きな自分に戻れた」
そんな体験を通じて、変わっていく彼女の姿が、
今のあなたの小さな希望になれば嬉しいです。
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では本文に入ります。
50代の彼女は、ピーク時に93kg。
かつては「菊池桃子に似てるって言われたのよ〜」なんて笑って話していたけれど、仕事を辞めてから少しずつ体重が増え、4月に再会した時には、体も心も少し疲れた様子でした。
私は看護師として、そして自分自身も体調不良から食改善に取り組んだ経験がありました。
だからこそ、彼女と一緒に「無理のないダイエット」を始めることにしたのです。
✴︎現時点で−8キロですが、momoさんのダイエットはまだまだ続いているので、その後の経過を更新していきます。
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📝 目次
1.食生活の見直しからスタート
2.実際に行った食改善の内容
3.習慣化のための3つの工夫
4.モチベーションを保つ「解放日」の活用法
5.停滞期をChatGPTと一緒に乗り越えた話
6.目に見える変化と、心の変化
7.彼女がイキイキと変わっていった理由
8.最後に 〜自分を大切にするって、こういうこと〜
🍙 食生活の見直しからスタート
彼女はパンが大好きで、ご主人が当直の夜などは、菓子パンやパスタで簡単に済ませていたそう。
ご飯は1〜2合を一度に食べることもあったとのこと。
私は彼女に、こう尋ねました。
「もし、自分の子どもが毎日そればかりを食べていたら、どう思う?」
彼女はハッとしたように、
「私、自分にひどいことしてたんだね」と呟きました。
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ここから彼女は、自分の身体を大切にすること、自分にちゃんと栄養を与えることを意識し始めます。
では、実際に伝えた食改善の内容をお伝えします。
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