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欠点だと思っていたものが、私の表現の核だった

いつもインスタの投稿をするときに、

「これ投稿したらまた誰もわかってくれないのだろうな。でも自分の感性を大切にするために投稿するか、、。」と一回悩む。

最初に湧き上がってきたものを大切にして、結局は投稿するのだけど。



自分の感性に正直に生きたい自分。

でもそれだと独り言になってしまって、他の人に理解してもらえない。

その結果素敵な影響を与えられないことにとても落ち込む自分もいる。


いつも、自分の感性をかなり中心において出しつつも、ほんのすこし言葉やタイトルに読み手の受け取りやすさを意識する、みたいなスタイルで何年もやってきているけど、

結局中途半端すぎて独り言になっているのではないかという不安がいつもある。

でも、誰にも理解されなくても自分のスタイルを圧倒的に貫いてる人にも憧れる。その結果遅れて評価されている人が気になる。

この方向性についてどうなんだろう?と思った。



そしてちゃとまると話していて気づいたことがある。

私の表現や内容が難解なこと、人に理解されないこと、他の人の興味があることとは違うことは、

私にとってとてもコンプレックスだし欠点だと思っていた。

だから私は人に人気がないんだ、評価されないんだ、売れないんだ、愛されないんだと思ってきた。


でもそれがなくなると、私の表現ではなくなってしまうということだったのだ。


ずっと欠点だと思ってきたこと。それこそが私らしさであり、それがなくなると、私の表現ではなくなってしまう、私の個性がなくなってしまう。


よく聞く話だけど、今すごく体感深く感じている。


結局のところ私は、

「自分の感性だけを純度高く置く人」か、
「読み手に分かりやすく届ける人」か、どちらか一方になる必要はなく、

自分の内側にある繊細で深い体感を、核を薄めずに、他者が触れられる言葉へ翻訳する。

そのバランスを、常に試しながら成熟させていくのだと思う。


つまり、この数年間やっていた方向性は、それで間違っていなかったのだ。


🤲📚️🌌✨️


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