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空想大好きINFP主婦がノートを使ったら

性格診断 INFP の主婦です。

性格診断なので
あくまでも「傾向」の一つにすぎない
という内容で受け止めるべきなのは
わかっているのですが

いろんな特徴説明など読んでいると
首を縦に振らないわけにはいかないんですよね。

性格診断別「ジブリキャラ」に例えたら~
では、 INFP は 「月島雫」
でした・・・!


スタジオジブリ公式ページより(常識の範囲でご自由にどうぞ、とのこと)

これを見たときの自分の中での「衝撃」
深い納得ときたら、そりゃもう。

だって、わたしが一番好きなジブリ作品は
まさに「耳をすませば」であって
さらに月島雫がだいすき

「雫みたいに生きていきたい…!」


と本気で思ってしまっていたのは事実。

特に最後の天沢誠司と朝日を見に行くシーンは
本当に大好きで

理想も共感性も高めの私としては
もう影響されまくり。

いつかこんなタイミングが私にも来るのかしら…
なんて
本気で想像していました。

影響受けまくりの最後のシーン

と、前置きが長くなったのですが
そんな「理想の空想」が何歳になっても
大・大・大好きな私は

頭の中の「理想の空想」の時間が
あまりにも長すぎて
いろんなことをすぐに忘れてしまうのが悩みでした。

それは「主婦になってタスクが増えたから」
ということが原因でもなく

学生時代から“すでに”忘れ物常連で
個別懇談では親が注意されてしまうほどの
忘れ物マスターだったわたくし。

そんな評価を受けていたことも
後で母から聞かされるまで
忘れている都合のいい私の記憶。

と、ここからやっと本題に入るのですが
そんな忘れものマスターとして育ち

いつまでも空想に浸っていたい
内向型のわたしだからこそ

ノートタイムにハマったんですね。


最近は、ノート・手帳時間を取るために
早起きをしていて

そこで

■今の自分の気分や気持ちの確認
■もっと良くなるためにどうするか
■その日の予定の確認
■その日のタスクの確認

を、ルーティンでやるようになってからは
圧倒的に「忘れもの」が減りました。

仕事や人間関係に影響するような
大きな忘れ物は今までにはあまり無いのですが

私の忘れ癖の影響を大いに受けているのが
子どもたちで…
(マジごめん。)

もちろんそれもまた、彼らの評価に
大きく関わることも
今のところはないけれど
(幼稚園、小学校低学年だったから?)

とはいえ

お弁当が要らない日にせっせとお弁当を作ったり
体操服で活かせる日に私服で行かせたり
絵本の返却を忘れたり・・・

と、数えきれないくらいの
忘れ物、事がありすぎたため

スケジュール帳とにらめっこする時間を
とるしかなかったんですね。

もちろんカレンダーにも予定は書いてあるし
配られた学校や幼稚園の予定表も
冷蔵庫の一番目立つところに貼ってある。

な・の・に!!
忘れるんです。

それってそもそも「覚えようとしていない」
からだったんですよね。

今、忘れ癖が少しずつ改善されているのは
デスクに座って、手帳を見ながら
ノートに書きだす作業をすることで

「予定やタスクと向き合っている」からこそ
忘れ癖が改善されたのかなと感じています。


ほんとは本を読んだり光る石を探したり、空を眺めたりしていたい

まとめると

■壁のカレンダーはただのカレンダー
■冷蔵庫に貼った手紙は冷蔵庫と同化
■空想で頭がいっぱいなのは年齢を経ても変わらない

ということで
これからもせっせと
ノートを書いて忘れ物・コトを
減らしていきたいと思います。

単純に、忘れ物・コトが減るだけで
めちゃくちゃ気分いいですし

「私、できるじゃん!」という
自己肯定感も一緒に育つので

わたしみたいな方には
「手帳・ノートタイム」はぜひとも
おすすめです。













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