大都市夜景🌃と奥飛騨温泉旅♨️ 〜 万博の残り香と飛騨牛の旨みに酔いしれて 〜
今回は久しぶりに2泊3日のクルマ旅になりますね❗️関西圏に住む従兄弟との食事会で近況を報告しつつ、それを大義名分として白銀の世界に閉ざされる前に“秘境の温泉”に浸かる…我ながら見事な策略ですよ、ええ( ͡° ͜ʖ ͡°)
そんなわけで、今回は万博開催の“大都市”である「大阪梅田」と、晩秋近づく「奥飛騨温泉郷」を巡る旅について語ることにしましょう💁♂️
◾️過去記事:2025年01月14日投稿
(↓前回の泊まりがけ温泉旅はこちら♪)
🌃【1日目】 ザ・リッツ・カールトン大阪 〜 万博開催の大都市の美しさに見惚れる夜 〜
今回は1泊目を大阪梅田に設定していました。先述の通り、関西圏には私の従兄弟が居住していますので、約1年ぶりの再会ということで食事会を開くことになったというわけです、はい🍽️

撮影:あおいのとり 2025年10月20日
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今更の説明になってしまいますが、大阪梅田は西日本最大級のターミナル駅かつ“大都市”大阪を代表する繁華街。前者としては京都や奈良など関西圏の如何なる方面に対する鉄道を網羅しており、後者としては“ミナミ”と並びトレンド発信地として複数の大規模な商業施設群が集結しています。文字通りに、大阪という大都市の中核と言えますね🌆
個人的には梅田スカイビルの印象が強いんですが、人によってランドマークとなる建物やイメージが変わる点も面白いんですよ、ホントに(笑)
◾️参考:2025年10月16日閲覧
そんな梅田を食事会の会場に選んだ理由…そりゃ「アクセスしやすいから」ですね。関西圏のどこに住んでいても梅田までは公共交通機関でアクセスしやすいため、あとは私がクルマで駆けつければ良いだけです✅
当然のことながら、神奈川県からクルマで現地入りする私自身の負担は大きくなるものの、日帰りで走行距離500km超を繰り返すヤツに今更配慮なんて…ねぇ?要らんでしょというお話ですよ、うん💦
じゃ、大阪までササっと行ってしまいますかね‼️🚗💨

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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「どうして関東の出口はいっつも大事故・大渋滞なんだヨォおおお‼️💢」ーー そんな思いが溢れる渋滞状況が待ち構えていました⚠️
当日は東名高速道路🛣️吾妻山トンネル付近で発生した車両8台が関連する玉突き事故を中心に複数箇所で事故が多発。何と約6時間近くにわたり車線規制が行われました。また、この渋滞を回避する下道でも渋滞や事故が相次ぐカオス状態。最終的に道志みちで御殿場に抜けましたが、ここでの時間ロスは約3時間に及びまして…ハァ、もうこの時点で疲れ果てたよ💦

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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その後、新東名高速道路から伊勢湾岸自動車道と王道ルートを駆け抜けていきますが、すぐに京都付近で事故渋滞が発生。最終的に名阪国道を経由して関西圏に突入するイレギュラー仕様となりました、はい👀

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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奈良に到着したのは17時30分頃、夕陽が古都の雲海に沈みゆく様子を見送る時間帯でした。自宅を出てからすでに約8時間近く経過しており、当日が如何に混んでいたかは自明ですね🚗🚗
さて、そのまま大阪環状線に突入して梅田に到着。今回は宿泊施設の地下に駐車場がありますので、わざわざ駐車場を探す必要はありません👌

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地下駐車場からホテルのロビーに上がるエレベーターですが、この時点で何となーく高級感が溢れていますね。地下3階から地上1階へとボタンを押して、いよいよ今日宿泊するホテル『ザ・リッツ・カールトン大阪』へと足を踏み入れていきます🚶

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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『ザ・リッツ・カールトン大阪』は、大阪中心部を一望できるラグジュアリーホテルの代表格。日本初の“リッツ・カールトン”ブランドのホテルとして1997年に開業して以降、ヨーロピアンクラシックの趣ある美しい空間と極めて格式高いサービスを以て高い評価を得ています🎖️
例えば米国最古の旅行ガイド『Forbes Travel Guide』では大阪初および唯一の最高ランク「☆5<五つ星>」を3年連続で獲得。そのほか、各種ラグジュアリーホテルランキングでも優秀な評価を受けており、正しく日本のフラッグシップホテルの1つと言えますね💁♂️

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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格好良いドアマンにより開け放たれた扉の奥には、かつて優雅を極めた英国風のクラシック空間が広がります。個人的には横浜にある高級料亭『横浜うかい亭』が脳裏を過りましたが、その規模や見せ方は全く別物。どこまでも広がる時代錯誤の空間にただただ唖然とするばかりですよ、ええ💦

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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受付を済ませると、専任の案内人さんがお部屋まで荷物と一緒に来てくれます。この荷物運び用のカートが馬車みたいで面白いんですよね…このカートの正式な名前が気になるところですが、聞きそびれてしまいました(笑)
どこまでも見惚れてしまう空間を横切り、いよいよエレベーターで32階へと移動します。ザ・リッツ・カールトン京都でも同様でしたが、エレベーターにはセキュリティシステムが標準装備。宿泊用カードキーをかざさない限り、各宿泊フロアのボタンは押すことができないんですよ。この辺りは流石だなぁ〜と思いましたね🚨

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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今回宿泊するお部屋は「【コーナールーム】デラックスツイン」。全51平米あるにも関わらず最大定員3名という贅沢なお部屋で、装飾品も贅沢に取り揃えた優雅なお部屋ですね✨
ただ、個人的にこの部屋を希望した理由は別にある。それは…

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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大阪市街を一望できる大パノラマ眺望✨これぞ最大の魅力です🌃
私自身は仕事で赴く以外に都会には無関心でして、実際に過去の旅でも都会が舞台になる記事は基本的に少ない。ゆえに“都会だからこその魅力”というヤツを、こうした機会だからこそ目にしたいと考えたわけです👍

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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そんな夜景に見惚れていると、遥か遠くで打ち上がる花火の数々…これは大阪・関西万博の舞台である夢洲で夕方に5分間ほど打ち上げられる『EXPO Thanks 花火大会』です🎆
『EXPO Thanks 花火大会』は、大阪・関西万博に携わるすべての人への感謝の気持ちを込めて、9月と10月の土日祝日の夕方に打ち上がる花火のこと。特に万博終盤になるに連れて花火の規模も大きくしていたんだとか👀
◾️参考:2025年10月21日閲覧
この日は翌日に閉幕を迎える最後の夜で、非常に美しい各種花火が打ち上げられていました。ホテルの到着が18時30分前でしたので、奇跡的に最後の花火をパノラマ眺望と共に見ることができたというわけですね✨
あ、そういや万博1回も行ってない上に掠ってもないわ💦
さて、荷物を置いたら従兄弟と待ち合わせのお店に向かいます。『ザ・リッツ・カールトン大阪』は地下連絡道に直結しており、ホテルのエレベーターから梅田地下通路に入ることができます🚶

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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まあ大阪だろうと銀座だろうと地下は地下…相変わらずのダンジョン探索ツアーになりますね。複数の路線や駅から地下通路が伸びていますので、この通路を基軸に何処へでも行くことができる反面、彷徨い歩いても目的地は見えてこない果てしなさがありますよ😂

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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何を隠そう…その被害者の会に早速入会してしまったのが私です💦
キョロキョロ挙動不審に歩いていたら指定された通路を通り過ぎてしまい、そのまま一直線に阪神電車大阪梅田駅に到着してしまいました。まあ、個人的にこの駅名を見ることはそうそうない…良い思い出になりました✅
本当の目的地はサンケイビルブリーゼタワー内にある“BREEZE BREEZE”<ブリーゼブリーゼ>の6階にお店を構える中華料理店『香港海鮮飲茶樓』です。迷子になりながらグルグル探し回りようやく見つけました😂

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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まさかタワー内の上階にあるとは思わず、地下通路脇をヒョコヒョコ入り込みながら探し回り、最終的には地元の方に聞いて教えて頂きました。いや〜スマホで一発確定させるよりも、自分の足で迷う方が面白いとか考えるんじゃなかったなぁ💦

撮影:あおいのとり 2025年10月12日
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それにしても中央が吹き抜けになっていますので、上階から見るとなかなかの迫力。普段は仕事に集中してこうした風景を楽しむことなんてありませんから、たまには普段しないような行動や視点を養うことも大切だなと思う次第です📝
◾️参考:2025年10月21日閲覧
さて、ここから従兄弟とご飯ですが…すいません、お互いにはしゃぎ過ぎて以降の記録が1ミリも写真として存在しないので割愛です。もちろん、無事にホテルの部屋に自力で帰り就寝しました💤
🏔️【2日目】 奥飛騨温泉郷 寛ぎの舎 游 〜 哀愁漂う“柳ヶ瀬通り”と絶品の飛騨牛に想いを馳せて〜
一夜が明けて、美しい夜景は端正な都会の表情へと早変わり。若干雲が多いものの、大きな天気の崩れはない様子ですね👀

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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最近では“副首都構想”、以前は“大阪都構想”なんて政策案も取り立たされていますが、こうして外観を見る限りにおいて副首都と言われても納得できるほどのビル群です。また、大阪は居住区分布の関係で満員電車が発生しづらく、そうした意味でも円滑な首都機能の補完はありかもと思えたりします、はい📝

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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それはさて置き、今日の朝食は1階にあるオールダイニングレストラン『スプレンディード』。何でもイタリア中部トスカーナ地方の別荘の雰囲気を再現されているとのことで、ルネサンスの中心である州都フィレンツェなど古都や芸術を舞台としたクラシックな雰囲気を感じますね💁♂️

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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朝食ではバイキング以外にお好きな卵料理を1つ注文することができたので、今回はあまり見る機会の少ない名前の料理を注文してみました🍳
これがフワッフワで新鮮味があり凄く美味しかったんですよね‼️個人的にあまり卵料理は好みではないんですけれども、これは毎朝食べたいと思わされるほど気に入りました✨
まぁ、何という名前の料理か全然覚えていないんですけど💦
そんな朝食に舌鼓を打つ間、会場ではピアニストによる生演奏が披露されていました。しかも曲目が久石譲さんのメロディという個人的にドストライクの選曲でして、最後まで非常に優雅な時間を過ごさせて頂きました✅
◾️参考:2025年10月29日閲覧

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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さて、2日目は大阪から一気に岐阜県の秘湯『奥飛騨温泉郷』を目指します。いや〜やっぱり私に都会2日間は無理ですね…都会で贅沢するよりも鄙びた温泉旅館で散財する方が性に合っていますよ、ええ💸
なお、先述の通り13日は大阪・関西万博の最終日とのことでしたが、普通に一切見向きもせずに名神高速道路に突入して北上して行きました🚗💨
そうは言っても単に奥飛騨に向かうとなるとつまらない…そこで実は一度立ち寄ってみたかった場所を訪れることにしました🚩
🎤 柳ヶ瀬商店街 〜 美川憲一さんの名曲と“一兆家”でのゆず香り 〜
名神高速道路で琵琶湖東岸を北上し、米原JCTを経由して安八ICから岐阜市市街へと入って行きます。このあたりは本当に街並みも山並みも美しく、また古くからの建造物もあり目が疲れないですね👀

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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例えば岐阜市街に入る手前でなかなかお目にかかれない美しいトラスを有する『長良橋』に出会いました。岐阜県を流れる長良川に掛かる鉄骨橋で、岐阜市と大垣市を結ぶ県道31号線の一部にあたる。この美しいトラスは正式名を6連曲弦ワーレントラス構造と言い、岐垣街道の要所として1933年に建設されたとのこと。土木学会選奨土木遺産にも登録されているんだとか📝
◾️参考:2025年10月29日閲覧
長良川は渡船場として交通の要所であった一方、過去に水害も多かったと記憶しています。この美しい橋は約1世紀にわたり一体どのような人々の歩みを見守ってきたのか…そう考えるだけでも楽しいですね✨

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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そんな街並みを眺めて辿り着いた場所が“柳ヶ瀬”です。岐阜駅からそれほど遠くないため、近くにはコインパーキングが複数用意されています。さっそくクルマを駐車して、徒歩でお目当ての場所に向かいました🚶

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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岐阜柳ヶ瀬商店街 ーー 今回の旅で立ち寄りたかった場所に辿り着きました。国内有数規模のアーケード誇る岐阜最大級の繁華街の1つで、数多くの商店や飲食店が軒を連ねています。かつて明治時代後期に発展した芝居小屋に端を発する娯楽の聖地であり、太平洋戦争による戦火の後は映画館や百貨店などが進出するなど、まさに昭和を代表すると言っても良い場所でした🕵️♀️
◾️参考:2025年11月03日閲覧

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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その後、バブル崩壊後は時代の流れとともに衰退の一途を辿り、近年では“日本一のシャッター街”と呼ばれるほど没落。ただ、直近ではそれを利用した新たな観光資源や、レトロ感を味わえる場所として若年層をターゲットとしたプロジェクトが組まれるなど、再生への道を歩み始めているんだとか👀
さて、そんな柳ヶ瀬の地を訪れたかった理由は…

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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そう❗️美川憲一さんのあの名曲『柳ヶ瀬ブルース』の舞台だからです🎭
私自身が昭和の歌謡曲を嗜んでおり、例えばガロさんの『学生街の喫茶店』など“落ち着いた雰囲気”を聴きながらレトロな商店街を闊歩するのも楽しみの1つです。『柳ヶ瀬ブルース』も同様で、個人的に「いつか歌の舞台で聞き流ししながら歩きたいなぁ〜🚶」と思っていたんですよね✨

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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そんな『柳ヶ瀬ブルース』は1966年に発売された歌謡曲で、美川憲一さんが演歌歌手路線に方向転換する契機となった1枚です。この曲は120万枚を超える大ヒットを記録し、一地方の地名である“柳ヶ瀬”の名を全国に轟かせるとともに、いわゆる“ご当地ソング”の先駆けとなったと言われています🎶
商店街の中央付近の石畳に歌碑が埋め込まれており、ここで立ち止まって耳にヘッドフォンを着けて曲を再生すれば…ね、急に周囲の景色が変わって見えるから不思議です🎧
◾️参考:2025年11月03日閲覧
あの曲がヒットした頃はこの商店街もすごく盛り上がっていたんだろうか…そう想いながら静かな商店街を歩いて行きました🚶
なお、最近では歌い手である美川憲一さんの体調が芳しくないとのことで、個人的にはすごく心配しております。先日にはパーキンソン病も公表されておりましたが、健康に大変気を遣われていた方であることを踏まえ、また元気な姿で舞台に戻ってきて頂けることを楽しみにしています👀

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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そうして柳ヶ瀬商店街を歩いていると、街角に気になるラーメン屋さんを発見。ゆず塩らーめんが目玉らしい『一兆家 柳ヶ瀬店』さんというお店で、この時間で開店している数少ない飲食店でしたので立ち寄ることに🍜

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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今回は目玉商品の1つである「ゆず塩らーめん」を選択しました。運ばれてくると同時にふわっと流れるゆずの爽やかな香りが食欲を唆る。鰹節の旨みとスープのシンプルさが調和し、ひとくち啜れば溢れる多幸感。重たくなく、自然と身体に染みていく一杯に大満足でした✨

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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ここ柳ヶ瀬商店街はそもそも夜の街…きっと今でも飲み遊んでフラつくなか、最後の“〆の一杯”として立ち寄る人も多いんだろうなぁ〜と。その深夜の胃を優しく包み込むこの爽やかな一杯は、きっと地元の方々から愛されているんでしょうねぇ〜🍜
(…とか思ってたらオープンが今年夏でしたw)
◾️参考:2025年11月03日閲覧

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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その後、東海北陸自動車道を経由して一気に奥飛騨へと迫ります。毎回寄り道で調子に乗ると夕食の門限がギリギリになるので、今回は素直に高山経由で新穂高方面へと進んでいきました🚗💨
さて、いよいよ秘境の名湯“奥飛騨温泉郷”へと足を踏み入れます♨️✨
🏨 奥飛騨温泉郷 寛ぎの舎 游 〜 身体に染みる柔和湯と舌が蕩ける飛騨牛 〜
高山市街から国道158号線を東進し、中部縦貫自動車道🛣️平湯IC手前で奥飛騨温泉郷へと進路を変えます。すでに周辺は暗くなっており、標高の関係でガスっていましたので、動物や人に注意しながら温泉街へと進みます🚗

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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今回お世話になる宿は『奥飛騨温泉郷 寛ぎの舎 游』さんです。明治33(1900)年創業呉服屋さんが営む全7室の一軒宿で、奥飛騨温泉郷のなかでも新平湯温泉に属する温泉宿です💁♂️
そもそも奥飛騨温泉郷は、標高3000メートル級の乗鞍岳を含む北アルプスに抱かれた国内有数の湧出量を誇る名湯。「平湯温泉」、「福地温泉」、「新平湯温泉」、「栃尾温泉」、そして「新穂高温泉」の計5つの温泉から構成されており、その総湧出量は約3万4000L/分を誇る。これは国内最大の湧出量を有する別府温泉郷の約8万3000L/分、それに次ぐ約3万8500L/分の湯量を誇る由布院温泉郷に次いで国内3位の規模ですね📝
◾️参考:2025年11月03日閲覧
今回のお宿『奥飛騨温泉郷 寛ぎの舎 游』を含む新平湯温泉は、そんな奥飛騨温泉郷のほぼ中央に位置する観光地。築百数十年の建物に加え、自然と共存する景観を含めた風情と情緒を堪能できることが最大の魅力ですね✨
“新”平湯温泉と言いますが、開湯時期を遡ると江戸時代には一重ヶ根温泉として知られていたほか、何と開湯伝説では古代出雲の民が登場。築200年を超える建築物が多い点も踏まえると、平湯温泉とそう変わりない歴史を持つと言えそうです👀
なお、活動中の焼岳山麓ゆえに泉質は多種多様。例えば今回の宿は単純泉ですが、それ以外に炭酸泉やナトリウムー塩化物泉、硫黄泉など最高クラスの温泉ライフを満喫できることも新平湯温泉の魅力です♨️

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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さて、呉服店の雰囲気を感じる『寛ぎの舎 游』さんの玄関は非常に落ち着いたシンプルな雰囲気です。どこか古いとは感じながらも、どこか温かみが溢れる包容感、それでいて綺麗と思わされる矛盾した感覚。あぁ、きっと“ゆとりを着る”とはこういうことなのだろうなと感じましたね👀

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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受付を済ませると、非常に明るく親しみ感のある女将さんがお部屋へと案内してくれます。その道のりもどこか懐古の情を覚える雰囲気があり、つい周囲を見回してしまうことが多かったですね💦

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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今回選んだお部屋は「露天風呂付新館和洋室」。和室とベッドルーム、それに客室露天風呂が付随することに加え、何とバリアフリーにも対応しています。具体的には和室と洋室の間に段差がありますが、それ以外はほぼ段差がない。また、露天風呂には手摺が備えられており、滑りやすい泉質に対して非常に気配りがされていましたね✅
◾️参考:2025年11月03日閲覧
お部屋でひと通りの説明を受けた後は自由時間。宿内を探検するか、あるいは“秘境”の雰囲気を感じに夜の温泉街へと赴くか…いろいろ思考を巡らせた結果、やっぱり“コレ”しかないよね、と(笑)✨
奥飛騨温泉郷新平湯温泉を堪能しようじゃないかぁ〜♨️

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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今回のお湯は一言で表すと“疲れが溶け出す湯”。手に掬うとほんのわずかに硫黄の残り香を感じる柔和な質感を持ちながら、とろみなどはほぼ無く肌に優しい。実際に身体で浸かると特別な入浴感こそないものの、僅かな硫黄香に少しずつ染み渡る満足感が凄まじいですね。そのうち日頃の疲れやストレスが抵抗なく湯に抜けていく…あぁ、もう下界に帰りたくない💦
現在も活動を続ける焼岳西方山麓に位置しているため、源泉の温度は非常に高い。実際、源泉によっては100度以上に到達することも珍しくなく、それほどエネルギーを内包しているとも言える。そう、この温泉は5分以上浸かると徐々に体内に体力が漲り、湯上がりする頃には走り回りたい衝動に駆られましたね🏃♂️💨
個人的には奥飛騨の秘境で静かに流れ落ちる美しい湯を見ながら、大自然と秋虫たちの声のオルゴールを聞く…これを独り占めできるだけでもう十二分に満足です。疲れを忘れる温泉とは素晴らしい限りですなぁ〜✨
<今回の温泉データ>2025年10月13日
◎ 温泉名:新平湯温泉
◎ 源泉:オキノ1号2号および一宝水2号3号混合泉
◎ 源泉温度:77.7度
◎ 湧出量:非公表
◎ pH値:7.2
◎ 泉質:低張性中性高温泉
さて、温泉を満喫した後は…美味しいご飯の時間だーッ‼️

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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『寛ぎの舎 游』さんが激推しする一番の魅力は「料理」。全7室ゆえに食事処は完全個室で提供されるため、自分のペースで気兼ねなく楽しむことができます✅

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今回はお宿オリジナルの飛騨牛料理「游山鍋コース」。岐阜最高級ブランド“飛騨牛”を同時に焼肉としゃぶしゃぶで楽しむことができる料理です。具体的には中央にしゃぶしゃぶのお鍋が、その外周に焼肉用の鉄板が複数ある独特の鉄器で、その鉄板もわずかに傾斜がかかり不要な油が最外周の溝に落ちるよう工夫されています👀

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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さらに、飛騨牛指定店らしく“すべてA4等級以上のみ”の厳選されたお肉が登場。しかも、今回は何と最上級A5等級“シャトーブリアン”にグレードアップしていました…ダメだ、もう涎が止まらぬグフフ🤤

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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さて、まずはさっぱりと“しゃぶしゃぶ”から。仄かに赤みを持たせてポン酢に着け、ねぎともみじおろしを乗せてぱくり…ふわぁあああああああ✨⚡️
この瞬間こそ本当に至高でした。個人的にしゃぶしゃぶも大好きですが、これほど美味しいしゃぶしゃぶは誇張抜きで人生で初めてでしたよ。口に入れた瞬間に溢れ出る肉の旨み、油少なくさっぱりとしながら強烈な存在感を放ち満たす。たったひと口ですべてを持っていかれましたね💦
ここだけの話…この美味さを知ってしまったがゆえに、以降は“しゃぶしゃぶ”こそ至高の肉料理だと認識を新たにしました。焼肉店に行くよりも遥かにしゃぶしゃぶ店の方が魅力に感じますね…あれ?コレって加齢g💥🤛

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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お次はシャトーブリアンを贅沢に焼いていきます❗️この肉厚から溢れ出る脂が燃えて甘い香りが周囲に広がる…何と迷惑なけしかりゃん(@ ̄ρ ̄@)
せっかくの最高級飛騨牛ですから、焼き加減はミディアムレアを目指すことに。一気に外側を焼きながら、内側に火が通り切る前にワサビと岩塩を用意。薄ピンク少し手前で焼き上げました🔥

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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さてさて、そのお味は…「あぁ、いとをかし👼」。噛んだ瞬間に充満する肉汁と旨みの大洪水…それを少しだけさっぱりさせるワサビの絶妙加減、そして旨みの純度を上げる岩塩の巧みさ。コレが飛騨牛、コレがシャトーブリアン…游山鍋最高だーッ‼️🥩🔥

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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あまりに美味しい料理ですので、やはりお供は必要不可欠。そこで地元・飛騨周辺の日本酒を飲み比べできる呑み比べセットを注文しました。今回は「蓬莱 ひやおろし 無濾過原酒」、「日野屋 純米吟醸 秋あがり」、そして「秋麗の炎 大吟醸ひやおろし」ですね✅
個人的には「蓬莱」がホントにどストライクで、最終的にはそのボトルだけ別にもう1本注文したほどです。ちなみに、全部呑み切ってしまいましたが、左側ほどお肉など濃い料理にも合うお酒で、右側ほど白身魚など繊細な味を引き立てるお酒でした。なお、「秋麗の炎」に関しては、何とこのお宿の担当さんの友人が作っているお酒なんだとか…🍶

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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奥飛騨温泉郷の山奥にも関わらず、お刺身はなぜかプリプリで美味しいんですよねぇ〜❗️日本酒の相性も抜群で、この辺りからほぼ酒呑み化。おそらく1升近く呑んでいましたね💦

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日本酒を呑んでいると、この少しずつ出てくる料理がまぁ格別ですね❗️心地の良い酔いと満腹感が出てくるなか、甘みのあるご飯と飛騨牛との組み合わせは犯罪です。全部綺麗に食べ切ってしまいました…💀

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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最後の締めは「焼きおにぎりのお茶漬け」。会席料理と游山鍋で満たされたお腹に、優しくも集大成感のある存在感が流れ込んでいく。終わってしまうのが惜しいようで、一方で満腹感は最高潮で…小さなお椀に詰まった幸せを噛み締めながら両手を合わせました👏

撮影:あおいのとり 2025年10月13日
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冷静に振り返ると化け物じみた量を食べていますが、不思議と食べ過ぎた感や呑み過ぎた感はないんですよね。「また食べに来たい✨」 ーー その想いだけが残っていましたよ、ええ👌
◾️参考:2025年11月18日閲覧
その後、お部屋に戻った後はそのまま布団にダイブ…最高の満足感に満たされながら、奥飛騨の美しい空気に包まれて幸せな一夜を過ごしました🌃
🍜 【3日目】 手打ちそば わらび家 〜 南信州十割蕎麦と下界への帰還 〜

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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最終日3日目は朝霧の温泉郷からスタート❗️今日は晴れていたら穂高連峰を見にいく予定でしたが、あいにくと霧と雲の多い空模様…天命として一気に下界に降りることを朝風呂で決めました🚗💨

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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朝食も夕食と同様に完全個室で、朝が弱い私には非常に有難くシンプルな構成でした。最初はうとうと食べていましたが、飛騨名物の朴葉の味噌焼きでスイッチオン❗️モリモリと食べて今日1日分のエネルギーを充填です🔋

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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荷物をまとめてチェックアウトを完了。昨日はもう真っ暗でしたが、明るいところで見てもやはりお洒落で素晴らしい佇まいですね。女将さんも非常に親しみやすく、細部まで気配りが効いていますので、奥飛騨温泉郷の中でも手放しで人にお勧めできる名宿だと思いました💁♂️
◾️参考:2025年11月18日閲覧

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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さて、奥飛騨温泉郷を出た後は乗鞍岳の外縁部を回って一気に木曽まで下りました。そもそも天気が芳しくないことに加え、どうせ絶景巡りが不可であれば日帰り旅の範囲まで辿り着いた方がノープランでブラブラ遊びながら帰れると思ったからですね🚗💨
その道中ですが、やはり信州なだけあって信州蕎麦のお店が多かったんですよ。信州蕎麦もいろいろ食べてきましたが、約2年前に下栗の里に行く際に立ち寄ったお店の蕎麦が美味しかったことを思い出しまして…特に行く場所もないなら久しぶりに行こうかなと🤤
木曽路から国道361号線で伊那に抜け、中央自動車道🛣️伊那ICから飯田ICに抜けて約30分ほど走るとその建物が見えてきました👀

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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『手打ちそば わらび家』さんは、国道151号線沿いにある南信州蕎麦の蕎麦処です。上伊那地域や蓼科産の石臼挽きそば粉と地下70mから組み上げた地下水で打つ“つなぎ”のない十割蕎麦を中心に、南信州の季節を感じるメニューが揃えられていますね💁♂️
前回2023年07月に訪れた際も思いましたが、意外にも駐車場には県外ナンバーのクルマが目立ちます。名勝・天竜峡が近いこともあり、その往来時に立ち寄る方が多いのかも知れません⛰️
ちなみに、決済方法は“現金のみ”でキャッシュレスは非対応です💸

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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店内は美しい梁に目を惹かれる民芸家で、今回はまだ稼働されていない薪ストーブが冬場の寒さを物語ります。その雰囲気とともにこだわりも強く、例えば前回も見かけたこの注意書き…「薬味を全部入れるのは野暮」。分かってはいますが、普段は割と全部入れてしまう派です💦

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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今回も「数量限定 生粉打ち十割蕎麦」を選択。この蕎麦のコシや香り、そして弾力が個人的には大好きで、少し濃いめのつゆにも負けない力強さと食べ応えがあります。なお、あくまで数量限定ですので、開店からしばらく経つと売り切れになってしまうこともあり注意が必要です⚠️

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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口に運べば運ぶほど「あぁ、信州そばを食べてるぅ🍜」と心の底から思える太さと風味がまた良いんですよ。喉越しも素晴らしく、擦り下ろしたワサビの美しいビブラートに酔いしれる…美味い✨
◾️参考:2025年11月18日閲覧
お腹いっぱい満足した後は、早めに下界(神奈川県)に帰ることにしました。そのまま中央自動車道に乗り込み、岡谷JCTの工事渋滞に巻き込まれながら一気に山梨県へと進んでいきます🚗💨

撮影:あおいのとり 2025年10月14日
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夕方前には普段なら信州の旅の始まりを告げる中央自動車道🛣️双葉SAに到着。最後にソフトクリームとタイトル名のせいで明らかに損失を出している某アニメのキャラでツーショットです…いや、ホントに面白いから見てね🤣
さて、これにて2泊3日の旅もフィナーレです。総走行距離は約1500kmほどで、この中に美しい都会の夜景と秘境たる絶景が同居していることは面白い限りです。日帰り旅も良いですが、やはり泊まりがけでしか摂取できない栄養がありますよねぇ〜🌟
そんなわけで、大都市夜景と奥飛騨温泉旅でした。noteの記事更新が停滞していますが、実は泊まりがけ旅がもう1つあること、そして日帰り旅の記事も下書きが積んど君になっており、私の執筆進捗が遅いだけです。徐々に公開していきますのでお楽しみくださいませ…それではまた〜👋
