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vol.2 私が大家(?)で、隣がヤツで。|隣に友達のいるアパート

『隣に友達のいるアパート』
  vol.1 隣人はアマチュア芸人!
  vol.2 私が大家(?)で、隣がヤツで。(この記事)
  vol.3 一人暮らしの孤独じゃないグルメ
  vol.4 アラサーどものモラトリアムライフ

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※当シリーズに愛玩動物が死ぬ表現はありません。ご安心ください!
※当シリーズに主人公らの恋愛展開はありません。ご安心ください!!

私と『シルク・カワサキ』
①ある日、父の叔母(多分)が亡くなった。私はその人のことをあまり詳しくは知らない。
②子のいなかったその人のもっていたアパートは、両親に相続された
③電話母「てことだから、あんた次ここ住みなさいよ」川﨑「えぇ…今より会社遠い…」←友達とルームシェア中
④電話母「好きにDIYしていいし友達入居させてもいいから」川﨑「えぇ〜?ならいいけどぉ〜?」←DIY好き

ありがとう大叔母さん


堀田と『シルク・カワサキ』
①学部4年、院浪1年、大学院2年 の計7年を学生マンションの半地下で過ごした堀田。
②院の卒業を控え、いよいよ追い出されることに。電話川﨑「次決まってないならウチ内覧する?一部屋だけ空いてるよ」堀田「します」
③ぼすっ ベッドになだれこむ堀田 ただ……めんどくさい……引越しも……就職先の決まっていないこの先の生活も……人生も……考えたくない……
④電話川﨑「別の知人が入りたいらしいけどいいよね??」堀田「入るッ!入ります!!今契約ッ!!入居しまァす」

モラトリアム野郎め……


我々と長研
①そもそも私たちは大学の「長唄研究会」の同期だ(勝原「俺も後輩です」)
②長唄とはまァ、歌舞伎のBGMであり、唄と三味線に分かれる。これは連獅子
③堀田と川﨑は三味線が上手くなかったので唄メイン。でも今も三味線は……『橋弁慶』 (堀田・弁慶役、川﨑・義経役)
④ネタで使われている。ベベンッ
勝原はかなり上手い。


隣人と仏語
①堀田、実はフランス文学で大学院を出た男 なんで??
②たまたま帰り一緒になった↓ 堀田「そういえばさぁ…」
③『シルク・カワサキ』の表札を見て堀田「うちの「シルク」って、フランス語だけど意味知ってる?」川﨑「知らん。邸宅とか?」
④ピエロ姿の堀田「サーカス」川﨑「あ、うちって見世物小屋だったんだ」

名は体を表す。

↓つづきを読む↓

堀田「おおっと!次にいく前に左下のこいつを押していきな…」

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