公募あれこれ。
今、煮詰まっている。
ぐつぐつ、グツグツ、
ぐつぐつ、グツグツ、
まだ、シチュウを作るには早い季節だというのに
煮詰まっている。(笑)
公募に出す作品が
イマダカツテナイ長さで
まあそれはいいのだけれど
主人公の半年間をその話で書くつもりで、時系列表を作りたくて
GoogleAIに
「お盆休みの三日間が
土曜、日曜、月曜だったら
6月から11月までのカレンダーを作って!」
と、頼み
今8月後半。
ちょうど書いている季節と実際の季節がシンクロしていて、本来ならとても書きやすいはずなのに
失敗した。
登場人物の出てくる順番を間違え
約7000字の間をいったり来たりしている。
下書きはノートの下書き欄。
落ちるのはわかっているので(笑)
後で投稿出来るように一話ずつ書き
Googleドキュメントで編集しながら改稿している。
煮詰まっているのは
下書き欄。
「ここ!」というところまで進めなければ、Googleドキュメントには持っていかない。
下書き欄に
23、24、25話がたくさんできて
題名と、何話かと、
「ここ、何話に吸収させる!」
と訳のわからないタイトルがならんでいる(笑)
おいおい一話なん文字だよ。
と、突っ込みを入れ
読み直すと
さっき見た文がまた次の話に移動していて、文字数はそんなこんなで
一話6000字を越えている(笑)
ここがデジタル難民なのだ。
上手に切り貼りが出来ていない。
紙のノートなら
めんどうでも書き移し削るところと足すところをマーカーで印をつけてそれに添って書き直せばすむのに。
前に進みたかったから
少し無理をしたら
こんなことに(笑)
ものぐさしてはいけない(笑)
私には私に合ったやり方がある。
次迷ったら
自分のやり方にしよう。
「何を言ってるのか、よくわからないんですけど?!」
と、お思いのそこの
パソコンでnote を書いている
すごい人よ。
あなただって、生まれたときからパソコンを使えたわけではないでしょ?
と、
私は少々ご立腹なのです。
最近の公募は原稿用紙じゃ受け付けてくれないとこが増えました。
そりゃそうです。
書く方も人間
審査する方も人間
一次で私のような素人の書く話を最初の三行くらいで振り分けて
三行以下と
三行以上にしたらだいたい⅓くらいに減るでしょう。
そこから一段落、もしくは最初の一枚までいけるかいけないか。
候補作を50~100本にして
そこから更に10本程度に絞って
だいたい四次審査。
そしていよいよ皆の知っている
各文芸社がこの公募のために集めた有名な作家達が読み審査する。
審査を勝ちのこって来た
作者渾身の1作を読むのに
先生方だって片手にカップ麺って訳にもいかないでしょう。
真剣に読んでくれるでしょう。
読むのが早い人も
遅い人もいるでしょう。
読むにしても
締め切りもきっとあるでしょう。
紙だと、一冊しかない。
字が汚い。
読めない。
読みにくい。
えんぴつ書きやめろ!
原稿汚れてる!
いろいろな問題が出てきます。
だから送信。
一斉送信。
デジタル難民には
つらい時代になった。
あえて言うが
紙は神だと思う。
カサカサとした質感に
えんぴつの黒鉛が乗った時の
柔らかい質感。
書いている間のカツコツ言う不定期な音。
全てがメロディで
全てが文章。
パソコンのエンターキーを
これでもかと叩きつける
不粋な音とは違います。
しかしやらねば、
やらねばならぬのです。
23、24、25話を書き直さねば
ならぬのだ。
くっそっ
(笑)
