【知らなかった】生産性向上と思っていたことが「業務効率化」だったなんて
仕事をしていると、たびたび「生産性向上」を求められる。
テキパキやる、みたいなことを。
しかし、調べてみたら、それは「業務効率化」と知って驚いた。
がーん
生産性とは、効率よく「成果を上げる」こと
上記の記事によると、
生産性とは、限られたリソース(時間、労力、資源など)を使って、「どれだけ効率よく成果を上げられるか」を指すらしい。
例えば、同じ労働時間で製品の生産量を増やしたり、より短い時間で目標を達成したりすること。
そのために必要なことが「業務効率化」になる。
生産性向上のはずが、現状維持になっている
働き方改革によって残業しづらくなった。
限られた時間で多くの仕事をしよう。
そのために、無駄を減らしたり、アウトソーシングしよう。
時にはAIを頼ろう。
ここまでは理解できる。
しかし、問題はその先だ。
その先に何を得たいかが、生産性向上のために必要なことになる。
もちろん、残業せず今までと同じ成果が出せることも「生産性向上」と考えることはできる。
また、テキパキやって仕事を終わらせ、その後はどうする?
多くの人は、テレビを見る、ゲームする、寝る、などのリフレッシュを求めるだろう。
もちろん、リフレッシュすることは重要なことである。
翌日のパフォーマンスにつながるからだ。
だけど、これらの行動はすべて現状維持ではないか?
どうやったら成果を上げられるの?AIに聞いてみた
業務効率化で考える時間を捻出できたとして、
その先にどんなことができるのか?
ChatGPTに聞いてみた。
会社員の場合
もっとこうすればお客様が喜ぶのでは、市場に新しい価値を提供できるのでは?などの新しいアイデアを考えられる
個別提案の強化や、納期短縮など、業務の質が向上、社内評価や顧客満足度が上がる
訪問件数や提案件数が上がることにより、受注率がアップする
PDCAサイクルが早くなるため、質の向上が速まり、競合優位に
新しいスキル取得や情報収集の時間が増え、キャリアアップや社内異動ののきっかけに
より相手のことを考える時間が増えるので、新しい価値がつくれるようになる。
はずですが、多くの人は新しい価値をつくろうとしない。
なぜか。
それをしても昇給しないから、だと思う。
相手のために頑張ろうというモチベーションの人は少なく、野心を持ってどんどん稼ごうと思っている人が増えているような気がする。
相手のために頑張る人達は、自分のことしか考えられない人達によって、メンタルを壊され、休職や退職をしてしまうから。
ということは、HSPの人など、相手を思いやれる人にチャンスがある時代なのかもしれない。
副業・ハンドメイドの場合
私は副業でハンドメイド作家として活動しているので、その場合はどうなるか聞いてみました。
他の作家にはない独自のデザインの商品を販売する
限定デザイン、季節限定カラー、記念日限定版など機能性・実用性を高める工夫ができる
デザインだけでなく「使いやすさ」「長持ち」にこだわる
アレンジやカスタマイズ可能な仕様にする名前・メッセージ入れのオプションサービスができる
ギフトセットをつくることも商品紹介カードや説明書、作家からのメッセージが同封できる
SNSで制作秘話を発信できる
数量限定や受注生産などのプレミア感が出せる
付加価値をつける手段はたくさんあることを知れてよかったです。
あなたはどんな価値をプラスする?
忙しい毎日で、いかに効率化するかが求められていますが
効率化が叶ったあとのことを考えている人は少ないように感じます。
ひとりの時間をつくって、考えてみてください◎
