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ツンデレが過ぎる、うちのニャンコちゃん

のぞみん|揺れる乙女、44歳さまの
企画に参加させていただきたいと思います。

「あなたのスキ、囁いてみませんか?」

私のスキか…。

最近のスキはですね、うちのニャンコちゃん。

隣の家の裏で産まれて、
一匹だけ取り残されてしまった白猫ちゃん。
(上の写真は小さい頃のうちのニャンコちゃんです)

ずっと「ニャーン、ニャーン」と
悲しそうに鳴き続け、
胸がギュッとなって連れて帰りました。

当時、私は旦那さんと結婚して、
実家近くのアパートに2人で住んでいました。
でも、すぐ近くなので、
毎日毎日お世話に通いました。

手のひらに乗るくらいしかなくて、
猫を飼ったことのない母と私は、 
どうしたらいいかわからず。

うちのワンコくんのトリミングの先生が、
動物病院の看護師さんをしていたので、
その方にどうしたらいいかアドバイスを
頂きながら、お世話が始まりました。

「これくらいの子猫だと、
 死んてしまう確率がとても高いので、
 何かあってもおかしくないですからね」
と言われ、
それでも命が続いているのなら助けてあげたいと、夜も甲斐甲斐しくお世話しました。

おしっこもうんちも自力で出せずに、
ティッシュで刺激して出させてあげたり、
ミルクもニャンコの赤ちゃん用の哺乳瓶で
上げてました。

哺乳瓶からミルクを飲む姿、
ものすごく可愛かった♡

実家に泊まったり、
動物禁止のアパートにこっそり連れ帰って
お世話したり。

無事に、成長していき、
今では12歳のおばあちゃん猫です。

最近は、歯がどんどん抜けてしまって、
食べられるものが少なくなってきてます。

そんなうちのニャンコちゃんは、
母以外には全然懐いていません。

彼女の中の序列は、母が不動の1位。
私が、母と大差の2位といったところでしょうか。

私には、
一応、匂いを嗅ぎにきながら
チュってしてくれるから。 

自分から寄ってくるくせに、
噛みつくこともあって。
まあ、「シャー」って言われないだけマシ。

そんなニャンコちゃんが、
ここ2日、
母を起こしに部屋に行っても逃げなくなりました。

いつもなら、
私の足音でキャットタワーに走っていくのに、
ベッドで待っててくれた!!

そして、ひと撫でさせてくれたんですよ。

たったそれだけなんですけど、
うちの「シャー、シャー」猫ちゃんにとっては、
すごいことなんです。

もう、ツンデレが過ぎる!!!

でも、そんなところも、すごくスキ♡

本当は、母みたいに抱っこしたい。
ニャンコちゃんから、膝に乗ってきて、
ゴロゴロ喉鳴らすとか羨ましすぎる。

でも、そんなことしてくれなくても、
私はそんなツンデレなうちのニャンコちゃんが
とてもスキなのでした。


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蒼井瑠璃 私の幸せ時間のために、大事に大事に使わせて頂きます。 幸せ貯金に感謝です! ありがとうございます(ペコリ)