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60歳からのチャレンジ、始めます!



60歳。還暦。


多くの人にとって人生の大事な節目。
私も数ヶ月前にその節目を通過しました。

幸い、心身ともに健康で、まだまだ引退、と言う2文字は自分の中には遠い将来の話。
そして何よりも、悠々自適にはとうてい無理な財力ですので、稼ぎ続ける必要があります。同時にもっともっと仕事で成果をあげたい、という思いがいっぱいです。

これまでしてきたことの積み上げで稼ぎを生み出してくれれば楽なものですが、世の中そんなに甘いものではないことも重々わかっているつもりですし、実際そのことに直面する毎日です。
新たな挑戦を色々していかなければ置いてけぼりになってしまいます。

とは言え、仕事ばかりでは心身が持ちません。

やはり大事なことを仕事中心の日々であっても、人生の彩りをいかにそこにつけ、充実した人生にしていくか、というバランス。
QOLという言葉をお聞きになったことはありますか。


仕事と遊びのバランス


Quality of Lifeの略ですが、人生の質をいかに維持していくか、更には高めていくか、という視点を持ち続けましょう
、という文脈でよく出てくる言葉です。

古くから日本で言われている言葉であれば、生きがい、働きがい、というキーワードとのつながりで考えていただくとよいでしょう。

私にとっては、このQOLをいかに維持、向上させていくかの挑戦はいまだに続いています。
仕事での誇れる実績も欲しいですが、遊びもまだまだ我慢してきたことが山ほどあるので、今死ぬわけにはいきません。

その両者をどれだけ貪欲に追求していくことができるか。
そして、それは一人で向き合っていくにはどうしても限界があります。

願わくば、同じ思いを持つ方との出会いにつながり、共に人生の質、QOLを上げていくための刺激を与え合うことができれば、と思ってこの先、綴っていきたいと考えています。

当面、不定期な情報発信になってしまいますが、末永いお付き合いをいただければありがたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。


はじめまして、のご挨拶


初回の今回は簡単な自己紹介です。

1965年生まれの60歳。
サラリーマン生活には一区切りがつき、現在の仕事は、コンサルティング、研修講師、審査員、著述活動、と様々なことに手を出しています。それぞれの仕事に対応する時間もバラバラで、お仕事をいただけるものに合わせて行っています。

一番長い経験を積んでいるのが、ISOという経営管理手法の世界についてのものなので、その世界に関する、コンサルティング、研修講師、審査員活動が主たるもので現状は研修講師が一番多いお仕事です。幸い経営者経験もそれなりの年数しているため、その経験に基づくコンサルティング活動を増やしていきたいと思って、色々種まきをしております。

仕事だけの人生では楽しみ半分ですので、遊びの方は、あちこち旅行に行きたいところが国内、国外でまだまだたくさんあります。
そしてこれはいくら時間とお金があっても足りません。

とは言え、体力も間違いなくなくなっていきますし、先送りにしていると、時お金に余裕が生まれたとしても望みは叶わなくなってしまうかもしれません。
ゆえにバランスを大事にしていかなければ、と自分に言い聞かせています。とは言え、どうしてもほとんどの時間は仕事絡みと言うのが現状です。

家族は、子供二人は共に独立したので、今は妻と犬一匹との静かな暮らしです。
犬はトイプードルで現在9歳。どう考えても自分の寿命より犬の寿命のほうが先にくるので、犬との時間も大事にしなければなりません。これもバランスです。ですがなかなか犬との時間が取れていないのも悩みの一つ。

こんな日々の中から、60歳からの再挑戦の物語を記していきたいと思います。

人生のモットーは
「仕事に遊びに縦横無尽」


まだまだ元気は十分にありますので、一生懸命仕事をして、たくさんの遊びにも時間を使い刺激に富む日々を送りたいと思っています。

自己紹介が少々長くなってしまいましたが、60歳で現役引退、あとは悠々自適という生活は私の中では全くの夢物語。
それなりにこれまでもいろいろな経験と苦労をしてきましたが、まだまだ先輩方からすれば苦労が足りない、と言われてしまうかもしれません。

そして日本における今どきの60歳は、まだまだ老け込むには早い年齢です。
同世代の方々とともに、この先待ち受ける奮闘の日々。なんとか乗り越えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。
次回は、60歳での初体験2題の話をしたいと思います。




<思い出の地の数々vol.1>

セブンシスターズ

イギリス(イングランド)南部のセブンシスターズ。
今でこそ、日本の観光案内やパンフレットに載るようになりましたが、私が住んでいた当時は、日本人の間ではごく一部の人しか知らなかった場所。
ぜひ多くの人に訪れてほしい場所です。

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