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子なしシリーズ 5月2日 15年来のパートナーがいること。

先日、こんな記事を書きました。


わたしは、その後、耳鼻科と呼吸器内科へ行き、
気管支喘息が発覚しました。


夫が咳が多いから病院行きなさい、とはっきり
言われたからこそ、しぶしぶ行った病院でした。


5年ほど前、夫が歯医者の検診を
当時していませんでした。

わたしが当時も虫歯で歯医者にいってました。

冗談まじりに、虫歯あるかもよ〜?
と夫に言いました。

意外と効いたのかすぐ歯医者に行った夫は、
歯周病が見つかりました。





わたしたちは、20歳の頃から一緒にいるので、
今年で15年目です。

30代で、15年といえば、人生の半分は
一緒にいる計算になります。


お互いの新社会人生活がつらかったときも

病気や怪我で生活が不便になったときも

夫が2時間かけて会社にいってきたときも

夫が在宅ワークに切り替えて苦労したときも

わたしが休職したときも

わたしが片頭痛で苦しんでいても

わたしが仕事をやめても

ずっとお互いがお互いを見て、フォローしあってきました。


私にとって、一番の幸運です。



自分ひとりが頑張っても、人間関係は
絶対続きません。

努力ももちろんしましたが、努力だけでは
どうにもならないことを、友人や職場の人の話を
聞いて痛感しています。

相性もあると思います。

ですが、唯一できるのは、歩み寄り。

この人なら損をしても、守りたいと思えるかどうか。

それだけしか、続ける方法はないと思います。

夫婦関係は、友達関係と違い、お金や病気など
楽しくないことも共有しないといけません。

結婚は夢ではありません。

夢だけみていたら、崩壊してしまいます。

夢だけみたいなら友達といたほうがよいと思います。

なんだかわからない話になってきましたが、
15年というのは時間はとても長いですね。

大事な人はすぐそばにいる。

自分で管理できる人は、パートナーいなくても
全然楽しいしんでしょう。

パートナーがいる特有のわずわらしさも
ありますからね。

すべて自分できめる幸せも当然あるはずです。

誰にも何も言われない快適さ。

きっとそういうのもあるのでしょう。


でもわたしは自分で気づけないので、
私はパートナーがいてくれてよかったです。

病めるときも支えあえるか

それにつきますね。

それでは。

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