自分を守る働き方④ 後任が休職した仕事を、私が定時で回せた理由〜市役所を続けるあなたへ〜
こんにちは。
あおみかんです。
第一回と第二回はすでにやめると決めた方向けに
書きました。
第三回は迷った方にむけて書きました。
詳しくはサイトマップへ
第4回は続けると決めた方に書きたいと思います。
私は、最後の部署に7年いました。
はっきりいうと、その部署内ヒラで
わからない仕事は一つもないとこまでいきました。
やっていたことは事業運営、施設管理、予算、決算の根拠資料の作成、客対応、会計管理、新規事業立ち上げ、会計年度任用職員服務管理、庶務、機関誌の発行、HP更新、他課対応、資料整理、条例改正検討、部署内の幹事、部下への指示、チェックです。多分まだあります。もうありすぎて思い出させません。
いつも爆速で終わらせて定時に帰ってました。
一番残業したときですら年20時間もないと思います。
指名競争入札は毎年5案件ほどほぼひとりでやってました。
随意契約、調定は星の数ほどやりました。
私の業務を引き継いだ後任は、
2年かけて引き継ぎをしてましたが、1年半引き継いだところでダウンし、休職しました。
ちなみに私より10年早く入庁した男性でした。
業務はまだ半分しか引き継げてませんでした。
つまり仕事量は全然少なくないんです。
上手に裁かないと残業や休日出勤になっても
おわらない。
私は今から書く方法で 毎回ゼロから考える時間がなくなりました。
残業も休日出勤もほとんどありませんでした。
ほぼ管理職に片足突っ込んでました。
それでも、わたしは定時で帰りました。
では私がなぜ定時で退職できたか、紹介します。
あなたもこの方法で、1日でも早く帰ってください。
では私がなぜ定時で退職できたか。
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