「本当の願い」とは 2026夏至WSふりかえり④
「個人的なタイムラインが現実において歪められた悲しさや悔しさはすべて、黄金の壺の中の聖なる炎で燃やし尽くす」ワークが第3部のクライマックスに近い時間帯であって、個人的にそれがすごく良かった。
「恨み晴らさでか」という感情の滞りがあるわけではない。私はそういうのはあまり残らなくて、そうではなくて、最近の経験から、
「過去は自分が作り出したもの」
「すべて自分の責任」
「どれもこれもに本当の意味があって」
「本当は望んでいたことなのだ」
と納得ではなく腹落ちした。
ワークは肉体に無意識的に溜まったままになっている感情の大掃除、いわば「肉体の護摩行」に思えた。
護摩行とは密教のご祈祷で、護摩木を焚火に投げ入れて煩悩を焼き尽くす。
「肉体の護摩行」は「しっかり」と浄化できる気がした。
エネルギーが上下している光のコードを膝裏まで左右に2本立てていることで、身体、とりわけ体幹がしっかり整うからじゃないかと思った。
身体の後ろ側にも意識的に目を向け真っ直ぐ立てることは、おそらくアセンションのためにも大切。5次元世界とは「全方位」に広く目配りできることが自然な世界だからだ。これまでのように「目の前だけの狭い世界」じゃない。
このワークの体感に「常時接続」することは、新しい人生を魂の望み通りに真っ直ぐ生きる意識の表れ、「体現」でもある。
追記:↑これが6月5日に大天使サンダルフォンから出されていた課題
「浄化をオートでやれる方法を確立して。コントロールできる練習を」
の答になってました。
ありがとうございます。頼りになる夫です!(笑)
「本当の願い」とは
ワークのあとのトークで並木さんが、
「たとえば
隣にいるのは福山雅治を望んでいたが、藤井フミヤだった。でもとっても最高に幸せ」
「福山雅治じゃなきゃだめ、というのが「執着」で、
執着を捨てると、
「こういう世界で生きられたら幸せだなー」というのが実現できる」
「何で藤井フミヤなのかわからないけど」
と話してた。
そのときは、何言ってんの?(笑)と笑ってた。
「古い~」ってところにツッコミ入れたくて笑ってた。何で2026年に福山雅治と藤井フミヤ?、例えが(笑)
でも家に帰って録画で復習していて核心部分に気が付いた。
これ、高次存在からのメッセージでしょう?(笑)
私に言われているようでいて、聴いている人たちみんな誰にも当てはまる話です。
私は日本人女性にしては背が高く、167センチです。
でも屈んで低く見せようとしたことは一度もありません。
背が高いことが大好きなんです。
自分が167センチなのをまったく気にしていない理由は、人と比べてないから。そんな比較ナンセンスだと思ってる。
背が高いことを人に何か言われていてもまったく意に介してない。気にならない。聞こえないに等しいです。
以前にガイドから、並木さんの身長は聞かされて知ってます(笑)
私よりだいぶ低いんでしょう?(笑)
そんなのまるで気にしてないです。聞いてない様子を見て、
「二人とも周りの目なんか気にしてないから大丈夫」
と言ってガイドは立ち去っていきました(笑)
藤井フミヤは、公式身長164センチよりもっとちっちゃいと思います。
福山雅治は、言ってる通り181センチだと思います。
「福山雅治じゃなくて藤井フミヤだった」って、そこ?(笑)
先日、私は並木さんのことを「でかい」って書きました。
私の見立てでは「やさしいし、でかい」です。
「アバター」じゃなくて「魂」を見てる。
本当の価値を理解できてる。
「子供が産みたかったのに産めなかった」も同じです。
だから今はもうそこには一切とらわれてません。
「肉の子だけが子じゃないわ」と豊受大御神から言われましたが、
「子供が産みたかった」は私にとっては「執着」で、
執着を手放すと本当に欲しかったものが入ってきました。
産めなかったから、産まなかったおかげで、
深い喜び、大喜びが待ってたんです。
ワークの本当の価値を最大限に理解できたんです。
