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放送大学2ヶ月目の振り返り

Hallo!

2026年4月から放送大学3年に学士編入して、2ヶ月が経った。
2ヶ月目の2026年5月に社会人学生として行ったことを振り返りたい。

まず、放送大学で5月といえば、通信指導提出の月。
実際にその時が近づくまで、私はこれをいまいち理解していなかったのだけど、4月の末だったか5月の初めだったか、とにかくGWが始まる前かGWが始まったばかりの頃に、実はこれはすでに問題が早くから公開されているものだということに気づいた。
となると、まずはそれに取り組まなければ!と慌てて解き始めた。
今回5科目の放送科目を登録しているのだけど、まずは解きやすそうだと判断したものから取り組んだ。
解きやすそうだと判断したものは、印刷教材と放送教材を思い出しながら8割くらいは解けた。でも、それだと心配だったので、万全を期して、不安な部分は教材ももう一度確認した。
といっても、それは5科目中2つだけで、それ以外はなかなか大変だった。
いくら考えても無理だと思ったものは、どんなに教材を読み直したり見直したりしたところで、取れたのは6割。この科目は、教科書が届いて読み始めた2月の時点で、取ったことを後悔している。
あとは、教材を確認しながら8割9割取れたものが2科目。
6割の科目は7月の試験が心配だけど、ともかく無事通信指導は終えた。
これで、7月の試験は全5科目受ける資格は得ることができた。

そして、5月には2つ目の面接授業もあった。
前回とは違う学習センターでの面接授業だった。
でも、すでに行ったことがあったので、行き方そのものへの不安はない。
今回の科目は、1つ目のものより内容そのものへの興味関心があったので楽しみにしていたのだけど、個人的な感想としては反省点だらけになってしまった。
内容は面白かったのだけど、なんとかいうか、居心地が悪かった。
4月に受けた科目は、これこそ放送大学!という魅力がたっぷりあったのだけど、今回のものは、普通の大学の講義、という感じだった。
もちろん、年齢構成なんてものは通学制の大学とは全然違っていたのだけど、違うのは本当にそれだけだった。
発言も質問も気軽にしずらくて、先生が話しているのをただ聞いているだけの授業になってしまった。先生のほうは、もっと質問してほしいと質問を歓迎していたのだけど、クラスの雰囲気が気軽に質問しにくかった。
帰宅後、これでは放送授業の教材を見ているのと変わらない、と自分自身の授業態度にも反省した。
今学期の面接授業は残り3つ。今回の反省を活かして、次回はもっと積極的に参加したい。


というわけで。
5月は、不安だった通信指導を無事終えることができたことが一番の盛り上がりだった。
通信指導の最後の科目を終えた時、あ、このままだと燃え尽きてしまうかもしれない、という不安がよぎったけれど、細々と次の日からまた勉強を再開した。ただ、その後に旅行に行ったのだけど、その後少し力が抜けてしまった。今はまた少しずつやる気を取り戻しているところだ。

7月の試験までまだ時間はあるけれど、時が流れるのはあっという間。
気を抜かずにしっかり勉強していきたい。

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