放送大学 最初の1ヶ月の振り返り
Hallo!
40代社会人大学生生活が始まって1ヶ月。
この1ヶ月を振り返りたい。
4月にしたこと。
所属している学習センターに行き、学生証の受け取りと保険の加入。
放送授業の視聴。
印刷教材を読む。
面接授業の参加。
面接授業の追加申請。
一つ一つ振り返りたい。
初めての所属学習センター訪問の話。
初めて行った日は雨で、しかも学習センター周辺が工事中だったため少し迷ってしまった。
ただでさえ雨と迷子で気持ちが沈んでいるのに、事務の方の対応が想像以上に事務的で、しかも建物も平成初期のままという雰囲気で、私は本当にここでよかったのだろうか、と悩んでしまった。
でも、その後再び保険加入のために訪問した時は天気も良く、担当してくださった事務の方も親切だったし、施設も多少リノベーションしていることに気づいたので、こちらで面接授業を受けるのが楽しみになった。
次に放送授業と印刷教材の話。
3月から視聴を始め、今回受講している科目の動画は全て最後まで視聴した。1.5倍速で。
ただ、何かしながら見ていたので、全てを理解しているわけではない。
私の場合、2月から印刷教材を読み始め、それが終わったところから動画を見始めたので、読んでわからなかった部分は動画で理解を深めることができるだろうな、と感じることができた。
まだ、理解できた、とは言い切れない。
現在来月のWeb通信指導までの範囲を再び読んで、見て、理解を深めている。
Web通信指導までに最低でももう一周したい。
面接授業の話。
4月に最初の面接授業があった。
所属センターとは違う場所での授業だったし、授業内容も本当に理解できるのか不安だった。
でも、そんな不安は杞憂だった。
もう、全てがこれこそ放送大学!という感じでよかった。
実は、20代の時に資格取得のために通信大学のスクーリングに参加したことがあったのだけど、その時の授業は大教室に100人以上の若い学生が詰め込まれてただ講義を聞くだけ、という形だった。
通学制の大学を卒業したばかりの私にとっては、通信大学も通学制の大学と変わらない雰囲気で授業が受けられるんだな、なんて思っていたけれど、今回の放送大学の授業を受けた後だと、なんだか味気なく感じる。
何歳からでも主体的に勉強に取り組みたいなら、放送大学がお勧め。
そして最後に、面接授業の追加登録の話。
受けたかった授業はすでにいっぱいで、追加登録には回ってこなかった。
そして私が最初の登録で抽選落ちした科目が、なぜか追加抽選科目に入っていた。
でも、もう無理だと思って仕事を入れてしまったため、今回抽選には申し込めなかった。
来年またあれば挑戦したい。
代わりに、ちょっと気になっていた授業を2つ新たに登録し、結果今学期私が受ける面接授業の数は5つになった。
今回全部で4つの学習センターを利用することになるのだけど、1か所は通学が大変そうなので、次回はたとえ気になる授業があったとしても避けたい。
といってもまだその学習センターに行ったことはないので、行ってみて案外大丈夫そうだと感じたら、また申し込むかもしれない。
まずは1学期を無事乗り切ることが大事だけど。
というわけで、放送大学最初の1ヶ月はなかなか前向きな気持ちで締めくくることができた。
5月は最初のWeb通信指導があるので、それで気持ちが変わるかもしれないけれど、とにかくせっかくの学ぶ機会を大切にしていきたい。
