放送大学4ヶ月目の振り返り
Hallo!
放送大学に入学して4ヶ月。2026年7月の振り返りをしようと思う。
一学期の振り返りはまた別の記事でするつもりなので、今回は7月の話だけ。
7月に入ってすぐに、今学期最後の面接授業があった。
今回は土日2日連続の授業。
面接授業は全部で5つ申し込んでいたけれど、1つキャンセルになってしまったので、今回は4つ目の面接授業ということになる。
この授業は受講生がかなり多く、たぶんこの学習センター内の一番大きな教室で行われた。
4つ目となると色々慣れたものだと思っていたのだけど、この授業は正直面接授業の中で唯一合格出来るか不安な授業となってしまった。
優秀な先生にとっての簡単な試験は、小学生で理科を諦めた40代には難しかった。
しばらくショックを受けてはいるけれど、単位認定試験もあるし、いつまでも引きずっているわけにもいかない。
とにかく気持ちを切り替えることにした。
そんな中で迎えた単位認定試験。
私の受験科目は全部で5つ。
平日に2科目受けて、不安な残り3つは週末に受けた。
過去問に取り組むのも遅かったのだけど、平日に受けた科目は通信指導の時から手応えがあったし、いつまでも心配事を残しておきたくなかったので、さっさと終わらせることにした。
成績が出たら具体的な科目名とともに発表しようとは思っているのだけど、不安な科目3つのうち1つは、教科書を受け取ってパラパラと中身を見た時から取ったことを後悔していた科目。通信指導も6割しかできていないという、単位認定試験だったら合格ギリギリラインだった。
でも、なぜか過去問では思っていたより悪くない結果で、本番の試験も通信指導の時のようなことにはなっていなかったような気がする。といっても結果が出るまで何とも言えないけれど。でも、たぶん、大丈夫。
問題は、最後に受けた科目。これも通信指導の時から不安だったのだけど、通信指導では思ったより点数が取れたので甘く見ていたのかもしれない。過去問では持ち込み可の教科書などを見ながらやっても合格点に届かず。
何度か過去問を解いて、これならいけるはず!と思ったのがこれまた甘かった。この科目、最後の面接授業よりさらに不合格の可能性が高い。冬の再試験濃厚。もうやりたくないのに。
できればギリギリで切り抜けて、この系統の科目は合わないということで終わりにしたい。
そしてここまで触れていない不安な科目のもう一つは、たぶん大丈夫だと思う。こちらまでダメだったら、私は何のために40代で放送大学に入学したのかと自問自答しながら成績発表後の8月を過ごし、コース変更まで考えることになるかもしれない。
だからなんとか食らいつきたい。
ただ、そちらの科目は再試験濃厚科目より好きなので、また継続して勉強するのは別に構わない。
とはいえ、すべてもう終わったこと。
一旦忘れて二学期の履修科目について考えることにする。
システムWAKABAで既に確認済みだったけど、二学期のシラバスが郵送でも届いたので、そちらを見ながら次は何を受けるか計画中だ。
