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毎日何かが起きて時間は流れていく

何だか忙しすぎてnoteを読むことも書くこともできない日々。
若い時はもっとサクサク出来ただろうに
時間がかかるんだよ。しゃぁないね。
行政の文書どうも苦手だな。
医学用語並べてくれたらもっとわかりやすいのに。
それぞれの分野で日常的に使っている言葉でも
素人から見ればチンプンカンプンなこともある。


たとえば
患者とその家族に病状説明するときに
医学用語の羅列で果たしてどのくらいの人がわかってくれるのだろう。
解剖学から丁寧に説明してくれる医師もいて
ある程度の知識のある人にとってはとても分かりやすいのだが
一般的に解剖学勉強する!?
患者と家族が「わかる」というのはそこじゃないよね。
だから「より分かりやすく」説明しなさいといつも言われてきた。


でも
それって行政職にも他の職業にも言える事じゃないのかなぁ。
一般人がちゃんと税金納められるように
一般人がちゃんと仕組みをわかるように
それぞれの分野での発信の仕方を考え直した方がいいのではないかと思ったりする。


というわけで
今は人生初めての確定申告に取組中です。
noterさんたちの記事も参考にしながら助けられています。


現実には毎日何かが起きている
それを書き留めておく心の余裕がないんだね

たとえばね、
お隣さんに回覧板を置いて戻る時
自宅とお隣さんのちょうど間の所に印鑑登録証が落ちていて
確認したら自分のものはあったので交番に届けた話とか、
(悪いことしてないのに交番に行くだけでドキドキしてしまう!)

毎月一回の姉妹会に90歳の姉が突如欠席した話とか、
(おそらく認知症が進んでいると思われるのですが、現在本人が気になっている歯科治療に予約日以外でも勝手に行ってしまう事態発生)

犬友さんがお迎えしたパピーゴールデン(名前は「おと」)と2時間散歩した話とか、

超多忙な犬友さんにおでんやら野菜の酢漬けやらその他届けたこととか、

今日は母の命日で丸7年になるとさっき姉からグループlineが届いたとか、
実は夫と蘭と紫苑と初代保護猫チャトの命日はわかっているけど
その他は記憶から抜けているんだね💦
お墓を預かっている人にとっては忘れられない事でも
離れてしまうと記憶から抜けていくんだね。
ごめんよ母ちゃん!

でも父さんのことなんてもう記憶にもないんだよ。
父さんが亡くなったのは私が28,29歳頃だったかな?
仕事帰り毎日病室に寄って、
無駄話しながら症状をそれとなく観察し
爪切りしたり、足浴したり、清拭したり、
明治生まれの人間だから最後までしゃんとしてたよね!
看護師の私がすることは受け入れてくれたのに
他の家族がすることはあまりいい顔もせず、
同室者が「娘さんのことだったらいうこと聞くんだね」って
冷やかしてた(笑)
育ててくれてありがとうね! 父さん母さん!


新しく始めた看護の仕事も
割り振られた仕事を一人でこなせるようになった。
ただ多数の患者の病状を全て分かっているところまではいかないので
困ったときは相談しながら進めている。
自分が仕事をこなせるようになった辺りから
周囲の対応も少し変化してきた(と感じている)。

何が?って
まずは、挨拶して返答が返ってくるようになった。
「おはようございます」「お先に失礼します」
「ありがとうございます」「ごめんなさい」
そんな何気ない、普通(と私は思っていた)の挨拶にも
返ってくる言葉は少なかったのに、今は以前より大きめの声で
「お疲れ様」「時間だから帰ってください」と返ってくる。
ウフッフッ!
挨拶大事よ!
仕事が出来る出来ないの前に人として大事なことあるよね!
大事に人を育てようと思うなら
私だったら最低1年の時間はかけるけどな。



まぁいろいろ思うこともありながら
時間だけは過ぎていきます。

最後にオランダにいる7歳の孫が描いた絵を紹介して今日は寝まーす。


キャンバスに絵の具で描いたクラゲ
だそうです
私の絵とは比べようがない!(いや、描いたこともない 笑)
上手!



明日も仕事頑張ります!


豪雪地帯の皆様
雪被害ひどくなりませんように祈ってます。









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