『あの夏のイントロ』が連れてくる、言葉にできない懐かしさの正体
あの夏歌のイントロを聴いて、胸がギュッとしたことはありませんか?
音楽が呼び起こす懐かしい記憶の正体と、40代男性ふたりの甘酸っぱい夏歌トークの魅力!あなたの思い出の夏歌も聴きたくなりますよ。
イントロが流れた最初の数秒で、当時の空気や匂いまで一気に思い出してしまう。音楽には不思議な力があります。
ポッドキャスト『知らない2人』の第18話は、そんな「夏歌と記憶」をテーマにしたトーク。
40代のMCお二人が持ち寄った思い出の曲は、おどろくほどバラバラでした。
走行中の車内で流れていたドライブの景色
夢中で指を動かしたフォークギターの練習
幼い頃にスナックで歌った、少し不思議な体験
それぞれの情景はまったく違うのに、語られるエピソードを聴いているうちに、なぜか自分自身の遠い夏の記憶まで勝手に引き出されていくような感覚になります。
あの「言葉にできない懐かしさ」の正体は、音楽が単なるメロディではなく、当時の自分の感情や場の空気をそのまま残してくれているからなんだと気づかされました。
懐かしい思い出に浸る心地よさはもちろん、「大人になった今だからこそ、今年の夏も新しい思い出を作りに行こう」と、ふと外に出たくなるようなあたたかい余韻が残る一話です。
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