つながりっすんの過去回まとめ置き場を作った話
つながりっすんを聴いてくれた人、参加してくれた番組さんへ。
過去回が流れていく前に、辿れる「まとめ置き場」を作りました。
つながりっすんは、2025年1月に始まりました。
気づけば一年。
続いたことが、まず嬉しい。
でも、積み上がったぶんだけ、リンクは流れていく。
「あの回どこだっけ?」と思って検索して、違う回に辿り着いて、また戻って。
ふとした瞬間に、過去回が“遠く”なる。
参加してくれた番組さんの声も、聴いてくれた人の感想も、その時々の熱も。消えてはいないのに、探しにいかないと出会えなくなる。
流れる。薄れる。探せない。
それが、ちょっともったいないなと思いました。
ちょうど2026年2月、きりさんが東京から京都に来るタイミングがありました。
主催者3人が揃う、貴重な日。
せっかくなら、と「冬のつながりっすん」のエピソードを振り返る会を収録しました。
話してみると、思い出が戻ってくる。
「あの時のあれ、よかったね」が、ちゃんと現在形になる。
その瞬間が、とても良かった。
思い返せば、2025年3月にも3人でLISTENスタジオ京都に集まっています。
あの時は4月開催のつながりっすんの告知収録。
こうして節目節目で集まって、声を重ねて、次へ渡していく感じが、つながりっすんらしいなと思います。
ただ、その“節目”の間に、日々の記録はやっぱり流れていく。
だから、振り返り会のように「戻れる時間」があるのなら、普段ももう少し静かに、いつでも辿れる場所を作っておきたい。
そう思って、ヒストリー置き場を用意することにしました。
noteにまとめようともしました。
でも記事の中にリンクを増やすほど、読み物としては重くなるし、更新も手間がかかる。
「流れる」より「辿れる」。そのための棚が必要でした。
そこで作ったのが、つながりっすんのDiscordです。
交流がメインというより、ヒストリー置き場。読む場所が中心です。
見るだけでもOK。通知も控えめに運用します。
中身は、だいたいこんな感じです。
過去イベントを「イベントごと」にまとめたヒストリー
入口になる「目次」
感想を置ける場所(やさしい温度で)
LISTENの使い方の小さなヒント(主催メモ)
イベントの記録は、YYYY イベント名|開催期間 の形で並べています。
例:2025 新春 つながりっすん|1/25〜1/31
まずは目次から入れば、過去回に辿りつけるようにしました。
それと、これは少しだけ先の話。
つながりっすんのゲスト回を、リモートで収録することが今後あるかも。
もしそうなった時に、集まる場所があるといいな…というのも、Discordを作った理由のひとつです(今はまだ予定未定)。
一年分を、ちゃんと一年分として残す。
一年分の声に、しおりを挟む場所を作りました。
合いそうな方だけ、必要な分だけ。
見るだけでも大丈夫です。
リスナーさんもお気軽にご参加ください。
招待リンク:https://discord.gg/2wcsqRNCAw
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ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。皆様から受けたチップは、今後の創作活動に使わせて頂きます。