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深夜2時、スマホを握りしめるあなたへ。

……今夜もまた、眠れない……。

毛布にくるまってSNSを開く。
指先一つで流れていくのは、
誰かのまばゆい成功体験。 華やかな実績、
ケタ違いの売上報告、ビフォーアフターの笑顔。

——私には、こんな実績がない。
——語れるような、ドラマチックな人生も送っていない。
——だから、私には「読まれるコンテンツ」なんて作れない。

もし今、あなたがそんなふうに、冷えた指先でスマホを握りしめているなら……。

元新聞記者として、そして銀座の路地裏で言葉を紡ぐ人間として、
どうしても大声で伝えたいことがあります。

「実績がないから書けない」——それは、完全な誤解です!

こんな悩みを持っている、あなたのために書いています

・伝えたい想いはあるのに、文字にすると「どこかで見たような言葉」になってしまう

・プロフィール文は淡々と事実が並んでいるだけで、人間味が伝わらない

・がんばって発信しても、”暖簾(のれん)に腕押し”のような手応えのなさ

・自分で書いた文章を読み返して、「つまらない」と感じてしまう

・「私には語れる実績がない」と思い込んでいる

・40代、50代、60代になって「何を発信すればいいのか」わからなくなってきた

・・・いかがでしょう?
もし一つでも当てはまるなら、この記事は、あなたのために書いたものです。

この記事を読むと、あなたは——

・自分の経験の中から「語るべき物語」を見つけられるようになります。

・プロフィールが「ただの履歴書」から「人を惹きつけ、つながる物語」に変わります。

・発信に「軸」ができて、風が吹いてもブレなくなります。

・「私なんかが発信していいのかな」という迷いが消え、自己肯定感が高まります。

・noteで書くネタがどんどん見つかります。

そして何より、自分の人生に、納得できるようになります。

「私の人生、こんなもんか」ではなく、
「私の人生、こんなにも豊かだったんだ」と。

このまま「自己流」で発信し続けますか?


正直に言います。
「書くことがない」という悩みは、放っておいても解決しません。

なぜなら、それはセンスや文章力の問題ではなく、
「自分への取材不足」が原因だからです。

多くの人は、自分の経験を「特別なもの」とは思っていません。
だから、自分の内面を掘り下げようとしない。言語化しない。
その結果、「どこかで見たような言葉」しか出てこない。

そして、また深夜2時に、スマホを握りしめることになるのです……。

一方で、「自己取材(セルフインタビュー)」の技術を身につけた人(小川こころの受講生さんたち)は、こんな変化を手にしています。

・念願の部署への異動が叶った(30代女性・会社員)
・憧れの業界へ転職できた(40代男性・元エンジニア)
・自分の趣味をきっかけに、コミュニティ主宰者になった(50代女性・元専業主婦)

全員、最初は「私には語れることなんてない」と言っていた人たちです。

あなたの中には、すでに物語があります。
ただ、それを引き出す「取材」が足りていないだけ
なのです。


どんな人にも物語はちゃんとある

私は銀座の路地裏で《青猫ナラティブ》という文章教室を主宰しています。

今でこそ、文筆業やストアカ講師、研修講師として、微力ながらも少しは社会の役に立てているのでは…と思っていますが、
大学卒業後に勤務していた楽器メーカーでは、けっこうダメな営業社員でした。

20代半ばで紆余曲折を経て、新聞記者に転身。8年半、取材の現場で鍛えられました。
その後は広告会社でコピーライターとして約3年勤務し、独立。

記者や講師という仕事柄、これまで政治家や経営者、アスリート、アーティスト、タレント、学生、会社員、商店街の人々など、
5500人を超える人たちと向き合い、話を聞かせていただきました。

その中で気づいたことがあります。
「語ることがない人」なんて、一人もいなかった。

最初こそ「私なんか、何も語れるようなことはありません」と言っていた人たちが、インタビューを通して、堰を切ったように語り始める瞬間に、これまで何度も立ち会いました。

今回の記事では、そのインタビュー技術——私が新聞記者時代に培った取材術を、自分自身に応用する方法をお伝えします。

📝「自己取材」メソッドを身につけた受講生さんたちの声

「自分の中に、こんな未来への物語があったなんて」
自己取材(自己探求)のワークに取り組んで、20代の前職での経験を思い出しました。ずっと「たいしたことない」「思い出したくない」と思っていた出来事が、実は私の原点だった。きちんと言語化できたことで、歩んでいきたい道が明確になり、念願の部署への異動が叶いました。

アヤコさん(33歳・会社員)

「43歳で、ようやく自分のやりたいことに気づいた」
自分のブランドストーリーを書き上げていくワークで、自分が本当にやりたかったことに気づきました。今は、IT人材育成の会社で研修講師をしています。あのとき自己取材(自己探求)をしていなければ、今でもモヤモヤしたまま働いていたと思います。

タクヤさん(43歳・元エンジニア)

「私には、誰かに伝えることなんてないと思っていました」
専業主婦として20年以上。子どもが独立して、「私、これから何をすればいいんだろう」と悩む日々が続いていました。でも文章講座で自己取材(自己探求)に取り組んだら、海外赴任に帯同した3年間の経験が「物語」になったのです。今はnoteで発信し、同じ境遇の方々とつながっています。

 ユキさん(54歳・元専業主婦)


ここで紹介した受講生さんの声は、ほんの一例です。

自己取材(セルフインタビュー)によって、
やりたかったこと、好きだったことを見つけ、人生を切り拓いている受講生さんはまだまだたくさんいらっしゃいます。


この記事をおすすめしたい人・おすすめしない人


📍おすすめする人
・40代以上で、人生経験はあるが「言語化」ができていない人
・noteやSNSで発信したいが、何をどのように書けばいいかわからない人
・プロフィールや自己紹介を、読み手に届く「物語」に変えたい人
・自分ブランドの”核”を見つけて、ブレない発信がしたい人
・講座やサービスを作りたいが、「自分に何が語れるか」が見えていない人


📍おすすめしない人
・すでに「自分の物語」が明確で、発信に困っていない人
・即効テクニックだけを求めていて、自分と向き合う気がない人
・「すぐにバズる方法」を探している人

この記事は、「自分の経験を深掘りして、物語を言語化する」方法をお伝えするものです。
即効性のあるテクニック集ではありませんが、この方法で「言語化」ができると、発信だけでなく、キャリアや人生そのものが動き出します。
それは、文章教室《青猫ナラティブ》の受講生さんたちの実例が証明しています。

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記事の価格について

この記事の定価は1,980円です。
正直、この内容を講座でお伝えする際は、最低でも数万円をいただいています。ぜひ、この機会にご検討いただければ嬉しいです。

この記事には、
・自己取材(セルフインタビュー)の3ステップ(人生年表の作り方、5W1Hでの深掘り、物語アンカーの言語化方法)
・今日から使える3つの実践ワーク+ブランドストーリー作成ガイド
・40代や50代の悩める受講生さんたちが、自己取材メソッドで人生が動いた実例紹介
が含まれています。

ビジネス書1冊分ほどの価格で、私の20年に渡る記者・ライター経験と、5,500人以上の受講生と向き合う中で磨いてきた「自己取材(セルフインタビュー)」の技術を、惜しみなくお伝えします。

「自分には語れることがない」「発信なんてできない」という閉じこもった状態から外に出る、最初の一歩にしていただければ幸いです。


第1章:自己取材(セルフインタビュー)とは?——「書けない」と思いこむ原因

あなたが「書けない」のは、 才能がないからではありません。
「自分を取材していない」からです。

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