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【完全版】「書くのが遅い」が5分で消える。元記者の『記事設計プロット』全公開。noteに特化した5大テンプレート付

書いては消し、書いては消し…の無限ループ地獄

「よし、noteの記事を書くぞ!」
意気込んでPCを開いてみたものの、あっという間に3時間経過。

書けたのは、たった400文字だけ——。

カーソルが点滅する白い画面を前に、頭の中まで真っ白になっていく。
少し書いては「なんか違う」「こうじゃない……」と手が止まり、
書いたり消したりの無限ループ地獄に突入する。

「あ~、いつになったら書き終わるんだ?」

「書いては消し…」の繰り返し。こんな経験、ありませんか?

じつはこれ、かつての私の姿です。
元新聞記者の私ですが、駆け出しの頃は「書く」よりも「悩む」時間の方が、圧倒的に長かった……。

PCの前で頭を抱え、「どうする?」「どう書く?」と途方に暮れる日々でした。

一方で、ベテラン記者たちは、涼しい顔でサクサク原稿を仕上げていく。
「なぜ、あんなに速く書けるの?」「特別な秘策でもあるの?」
ずっとそう思っていました。

そんなある日、先輩記者のYさんが、取材帰りの電車の中で手帳を開き、「うーん」「やっぱりこうか」とつぶやきながら、何やらサラサラ書いている姿を見かけたのです。

社に戻ったYさんは、手帳を横に置いてPCと向き合い、一気に原稿を書きあげていく。

そこで、思い切ってYさんに聞きました。
「Yさん、取材のあと、電車の中で何を書いていたんですか? 取材メモの補足とか……?」

Yさんはニヤッと笑って言いました。
「記事の設計図だよ。これがないと、迷子になるからね」

それが、私と「プロット」との出会いでした。


なぜ、記事を書くのに時間がかかるのか?

あれから20年以上が経ち、気づけばライティング講師として5500人以上の方々に文章の書き方をお伝えしてきました。

受講生さんたちと向き合う中で「書けない」「時間がかかる」と悩む人には、共通する3つの理由があることが見えてきました。

📌書けない理由①:ゴールが見えないまま走り出している
もしあなたが、マラソン大会でスタート地点に立ったとき、「ゴールはどこにあるかわかりません」と言われたら、不安で仕方がないですよね。
文章も同じです。

「何を伝えたいのか」「どこに向かうのか」が曖昧なまま書き始めると、
途中で必ず迷子になります。
「あれ? 私、何を書こうとしてたんだっけ?」
そう思った瞬間、手が止まり、悩む時間が増えていくのです。

📌書けない理由②:「完璧な文章」を最初から目指している
「ちゃんとした文章を書かなければ」と思うあまり、書き出しから”完成形”を求めてしまい、手が止まる人は少なくありません。

絵を描くときで言えば、まだ下書き(ラフ)も描いていないのに、最初から丁寧に色を塗ろうとしているようなもの

“書く(創作)”と“直す(編集)”を同時に進めるほど迷いが増え、
「書いては消し」の無限ループに入ってしまいます。 結果として、いつまで経っても前に進めません。

📌書けない理由③:読み手のことが見えていない
「誰に向けて書いているのか」が把握できていないと、
言葉の選び方も構成も、すべてがブレてしまいます。

不特定多数に向けた文章は、結局、誰の心にも響きません。

「どんな生活をしていて、どんな悩みを持つ、何歳くらいの人か」
たった一人の読者像が浮かぶと、不思議なくらい言葉が出てくるのです。


……いかがでしょうか?
文章講座で、この3つの“書けない理由”をお伝えすると、多くの受講生さんが、こう言います。
「ああ、その3つ、私に全部当てはまります……」

でも、大丈夫。この3つの問題を一気に解決する方法があります。
それが、たった5分でできる「プロット作り」です。

5分プロットがもたらす、3つの劇的な変化

「プロット」と聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれません。
でも、安心して。
私が新聞記者時代に先輩から教わったプロットは、驚くほどシンプルでした。

記事を書く前に、このプロットを作るだけで、あなたの文章には次のような変化が訪れます。

📍プロットによる変化①:書くスピードが3倍速くなる
道筋が見えているから、迷わない。何を書けばいいかが明確だから、手が止まらない。

先日も、文章講座の受講生さんからこんなメッセージをいただきました。
「こころ先生、プロットを作ってから社内向けの記事を書いたら、これまで3時間かかっていた記事が、40分で書けました! しかも、書き直しがほとんどなかったんです! 上司にも褒められました!」

5分のプロット作りが、2時間20分という余裕を生み出したのです。

📍プロットによる変化②:読み手に「伝わる」「刺さる」文章になる
プロットを作ることで、「はじめ・なか・おわり」の文章構成が自然と整います。
すると読み手は、途中で迷うことなく、スッと最後まで読み進めることができるのです。

読んでいる途中で「あれ? 何の話だっけ?」「言いたいことがわからない…」となってしまう記事は、プロット(設計図)がないまま書かれていることが多いもの。
逆に、「わかりやすい!」と思える記事は、必ずしっかりとした構成ができています。

📍プロットによる変化③:「書き直しの無限ループ」から解放される
プロットという設計図があれば、途中で「あれ? 何を書こうとしてたんだっけ?」と迷子になることがありません。
書き終わってから「やっぱり全部ボツ……」という悲劇がなくなります。

実際、私が文章講座でプロット作りをお伝えすると、受講生さんたちは本当に、たった5分で魅力的なプロットを完成させます。
これには毎回、私自身が驚いています。

本記事(約24000文字)で、あなたが手に入れられるもの

・記事作成が3倍速くなる「5分プロット」の基本
・そのまま使える!記事のジャンル別「勝ちパターン」プロット5選
・プロットでこんなに変わる!劇的ビフォーアフター実例10選とヒント集
【特典🎁】ダウンロードして使える5大テンプレート(Word/PDF)

通常は小川こころの文章講座(5万円相当)でお伝えしているエッセンスを、ぎゅっと凝縮してまとめています。
本記事は1,980円という手に取りやすい価格で、あなたの記事づくりを力強くサポートします。

【こんな方におすすめです】
・note初心者で、記事の書き方がわからない方
・書き始めるまでに時間がかかってしまう方
・途中で何を書いているかわからなくなる方
・ブログやSNSで定期的に発信したい方
・「書きたいことがあるのに、言葉にできない」と感じている方
・文章を書くのが苦手だけど、伝えたいことがある方

約24000文字の圧倒的なボリュームで、
あなたの「書きたいのに書けない」を「書きたいことがどんどん書ける」に変える実践的なワークブックです。

読み終わる頃には、「私にもできる!」という確信と、「次はこう書きたい」という具体的なイメージが手に入っているはずです。

それでは、さっそく始めましょう。
まずは、プロットの基本の型から。

新聞記者時代に先輩から教わった、
「5分の設計図」の秘密を、あなたにお伝えしていきますね。

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