『飾る』山口一郎展に行ってきました
皆さん美術館はお好きでしょうか?noteの世界では「好き!」と答える方が多いかと思います。私も好きですが、芸術方面の感覚が鈍いので、わからないものはわからないんですよね。先日のコトディーンみたいなのはド直球でわかるんですが。
じゃあなんで展覧会の記事なんだって?

スタンプラリーみたいなやつが好きなんですよ。ポケモンのヤドンとコラボした企画とか、道の駅を巡るやつとか、ずいぶん達成しました。で、今やってるのがこれです。
ミュージアム88カードラリーin四国。博物館・美術館を回ってカードやポイントを集めるラリーです。なぜアート方面に疎いのにこういうものを始めてしまうのか。蒐集家の性としか言いようがありません。
で、とりあえず県内の達成を目指しているのですが、せっかくだから各ミュージアムが面白そうな展示やってる時に行きたいじゃないですか。
でも美術館わりと難しそうな展示が多い…。
私の感性では理解不能な可能性が高い。そんなわけで近場の美術館へ行くのも二の足を踏んでいたのですが…。
あっ。

これは、わかるかも。

というわけで、山口一郎さんの展示会『飾る』に行ってきました。場所は「かまどホール」。お菓子屋さんの二階スペースが美術館になってる珍しい場所です。写真撮影OKだったので紹介いたしますよ。

海ですね。

山ですね。

松ですね。
わかる、わかるよ!

あとこう、同じような海の絵をよく見ると…。
あっ。

これはサンポート高松の赤灯台っスね!?
わかるよ!

えーっと、これは…。

はい、屋島!屋島!
クイズじゃないっちゅーに。

んーとね、これは…これは…。

こんぴらさんだ!こんぴらさんの石段っスよね!
すごいな。こんなシンプルに表現できるんだ。
(間違ってたらゴメンナサイ)

これは…多分…桜が描いてあって、
三豊市の紫雲出山から見た風景、じゃないかと思います。多分!
あえてタイトルや解説が無いのが面白いですよね。



とてもシンプルでわかりやすく、温かさと爽やかさを同時に感じられる作品でした。山口一郎さんは坂出市在住で創作活動をされているそうです。うーむ、こういうアーティストがいたのか。知らなかったなあ。

そんわなわけで無事にラリーカードもGET。

あんまり難しく考えなくても良いのかな、と感じさせてくれる(とは言いつつアートの世界は深いのでしょうが)素敵な展示会だったと思います。本日で開催終了なのですが、また山口氏の作品展があったら訪れてみたいな思いました!
