【画像生成AI】キャラ模様の再現は難しい?Whiskで遊んでみたら楽しかった話
ある日の出来事です。
Xで、画像生成AIの『Whisk』を使った作品発見!
それが、MOMOTAROさんのポストです。
この中の、可愛い女の子のお弁当に惹かれました💕
Googleの新しい画像生成AI「Whisk」、
— MOMOTARO (@momoitter) February 19, 2025
かわいい3Dの生成クオリティで話題になっていますが、その他のスタイルもいい感じ!
1枚目(会社で作ったキャラ)に対し、
・お弁当
・アメコミ
・実写
のスタイルを当ててみました。
何気に服装もちゃんと再現してくれてるのすごい。 pic.twitter.com/bKfeWspkpA
Blenderでお弁当を作るのは、ご飯の表現が私の今の技術では難しいです。
なので、AIを使って生成したらどうなるのかとても気になりました!✨
早速試しに使ってみると、1度指示をし再生成ボタンを押すことで同じ条件のたくさんの作品パターンが作れました。
また、Whisk内には最初から組み込まれている素材画像が多いため、ランダムに画像を選んで生成するだけでも、すごく楽しめました🎵
Whiskとは?
▼リンクはこちら
Googleの画像生成AIのこと
Whiskという名前は英語で「素早く動かす」「さっと動かす」という意味を持ち、アイデアを素早く形にするというツールのコンセプトを表しています。なので、操作方法はとても簡単です!
今回は、オリジナルキャラクターのマウスを使って、Whiskの使い方を紹介します。
無料なので良かったらリンクからお好きな画像で生成してみてください!✨
▼ 【固定】マウスのモデリング画像

< Whiskを使って知りたいこと >
どのくらい細かな部分までキャラクターを生成出来るか?
デザインについて学べる点はあるか
< 結果まとめ >
マウスの模様が上手く生成できなかった
ランダム性で、良いデザインができるまでガチャ必要
手足が不自然な数になることが多い
可愛いものや、自分のキャラと似ているものができると嬉しい
Whiskは、モデル、背景、スタイルの3種類に、画像やプロンプト(AI [人工知能] に指示や質問を与えるためにユーザーが入力する内容)を決めます。
今回は
①マウスをモデルに設定【固定】
②スタイルを変更させる ♻️
この流れで生成されたデザインを見ていきたいと思います!
選んだスタイルは、
お弁当、チョコレート、ピンバッジ、カプセルトイ、メッセージカード、粘土っぽい作品の6種類を選びました。
そして、生成されたデザインを2枚ずつまとめてみました。
①お弁当


耳や手足がピンクなのが、本物のネズミ感が少し強い。
口がついて可愛くなった気がします。
②チョコレート


上のチョコの模様が似てる!片耳の水色は難しいのかも?
こんなチョコあったら、可愛くて食べるのがもったいないです💦
③ピンバッジ


上の方は、もこもこしてるのが前髪みたいで可愛くなりました。
あと、しっぽが少し変かなという感じです。
下の方は、模様がいい感じに生成できて嬉しいです✨
他の画像で、手足が不自然な数になるのも多々あって気になりました。
④カプセルトイ


カプセルに入った感じが可愛いです💓
質感が、おもちゃっぽくちゅるちゅるしててよりおもちゃ感UP!
⑤メッセージカード


向きはさておき、模様の斜め具合が合ってる◎
下の方のメッセージカードは、しっぽが枝分かれて変です💦
⑥粘土っぽい作品


あまり上手く生成できませんでした。
模様がおでこにあったり、新しく眉毛がついたりしました。
まぁ、これはこれで可愛い気がします。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
参考にした画像スタイルをまとめて載せておきます!






< おまけ >


なんか顔のバランスも怖くなってしまった💦

