特集「新人作家への道」でnoteが紹介されています
ダ・ヴィンチ(2026年3月号/KADOKAWA)の特集「新人作家への道」内の投稿サイトからのデビューの道にて、noteと創作大賞の記事が掲載されています。
内容は、noteというプラットフォームの説明から創作大賞の仕組みや性質、クリエイターを後押しするプログラムなど。
創作大賞の受賞作として、『あなたの四月を知らないから』の書影とあらすじを記事内に添えていただきました。
仕事も恋もぱっとせず、とりたてた趣味もない39歳の由鶴にとって、心の支えは1000万円の貯金だけ。心配する家族からは家を買えとプレッシャーを受けるなか、女性向け風俗のセラピストに恋をしてしまい……
このあらすじ、noteの方が作成してくださったのかな。めちゃくちゃ素敵にまとめてくださってて嬉しいです…!
小川哲さんと金原ひとみさんの「新人賞選考委員としての対談」では、小説のおもしろさについて色んな角度から語られていて、すごく読み応えがありました。
「圧倒的におもしろい小説は絶対に受賞する」とおっしゃる小川さんに対して、「その『おもしろさ』について、選考会で論議するのを楽しみにしています」とおっしゃる金原さん。
熱…! おふたりともかっこよすぎる…!
また、出版社や協会主催の新人賞がずらっと紹介されているのを見て、「この世にはこんなにたくさんの新人賞があるんだな」と改めて思いました。
でも林芙美子文学賞は掲載されてなかったな。地方主催だからかな。
まだ12回しか開催されてないのに芥川賞作家が3名出てる、めちゃめちゃ熱い新人賞なのですが。
文フリから人気が出て商業出版デビューされたという早乙女ぐりこさんのインタビュー記事も掲載されていたりして、すごく楽しい特集でした。
ご興味を持たれた方はぜひ。
