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インスタント食品の食べすぎで寿命が縮む!!

忙しくてどうしてもインスタント食品を食べてしまう人は多いのではないでしょうか?
インスタント食品を代表例に挙げていますが、超加工食品と呼ばれるものを含めて……
それには大量の食品添加物が含まれています。
食品添加物には大量のリン、特に無機リンが使用されています。
リンは腎臓を老化させる最大の原因物質なのです。
そして、腎臓が寿命を決めます

私、アポロンは食品中のリンの摂取にも気を付けるようにしています。
リンの摂取は日本人全員が気を付けないといけないと思います。
日本が世界でも最も多くインスタント食品・超加工食品が消費され、食品添加物を使用する国だからです。
このことは下記の本・オーディオブックに詳しく紹介されています。
私はオーディブルで聴きました。

『腎臓が寿命を決める 老化加速物質リンを最速で排出する』の内容は次の通り。
1 腎臓寿命を決めます
2 リン腎臓の老化を加速します。
3 リン摂取抑制し、運動で体内のリン減少させないと、寿命短縮します。

無機リンの吸収率100%近いので、私はできるだけ無機リンを口にしないようにしてます。
私は必ず食品の成分表示を確認して、リン(ピロリンポリリンメタリン等)と書いている食品は買いません。

食品表示は一括名表示といって、複数の成分が含まれている場合、リンが含まれているのに表示されないものが多く存在します。

リンの多い一括名表示は次のものです。

pH調整剤・結着剤・強化剤

多くはありませんがリンを含む一括名表示は次のものです。

乳化剤・酸味料・膨張剤・香料・かんすい

中でも、pH調整剤にリンが含まれているものが非常に多いので、成分表示でpH調整剤と書いているものはできるだけ避けるようにします。
加工食品はpH調整剤の入っているものが多く、入っていない食品を見つけるのが大変ですが。
それでも健康のためにリンを避けています。

先に紹介した『腎臓が寿命を決める 老化加速物質リンを最速で排出する』にも「45歳以上の4分の1が既に腎臓が危険な状態にある」と警告しています。
日本人が食品添加物のリンの摂り過ぎで寿命を縮めているのは事実のようです。
著者の黒尾誠(医学博士)さんは将来の日本人の寿命にかなりの危機感を持っているのを感じました。

皆さんもリンの摂取を控えて、腎臓の老化を防ぎ、長生きするために……
食品を買う際に成分表示を見て、リンとかpH調整剤と書いていないものを選んでみてはいかがでしょうか?

紹介した本は新書でありますが、アマゾンのキンドルでも販売しています。

最後にリンを吸着・排泄する物質を紹介します。
それは食物繊維で、中でもキトサンというカニの殻からできた動物性食物繊維が効果的と言われています。

本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません。
体調に不安がある場合は、医師等の専門家にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は11月27日(木)午前10時公開です。
少しでもご参考になれば、スキを押して下さい。