見出し画像

配信勢の私が、コーチェラ'26で「音楽が人々を一つにした」と確信した瞬間(ウィーク2)

先週に引き続き、WEEK2も3日間存分に配信を楽しませてもらいました。週末は仕事が重なるので、仕事のBGMの感覚でチラ見しながら見ることが多いのですが、手を止めてしまうタイミングが例年よりも多かった気がする。

WEEK1では、サブリナのステージの評判、ジャスティンの賛否、藤井風の賛否、ANYMAのライブ断念など様々な話題が上がった。個人的にはどれも肯定的な印象を持ったんだが。。。

さぁ、WEEK2を振り返ろう。
WEEK1ですでにかなり満足してしまい、お腹いっぱい感あったが、どうだったか。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
惰性で見るつもりが、、、がっつり見てしまった!笑

WEEK1の感想noteはこちら

視聴したアーティスト一覧

WEEK2も私が観たアーティストをここに記録しておきます。

【Day1】
Dabeul
80sディスコリバイバルサウンドなフランスのDabeulから今週はスタート!元々、私はメイヤーホーソーンがメンバーのTuxedoが大好きなのでこういうサウンド最高だ。バンドセットでホーリーブルーンらも登場。自然と踊ってしまう最高なライブセットだった。
Teddy Swims
先週最初に見ていきなりぶち上がらせてもらえたTeddy Swims。一昨年フジロックでもチラッと見させていただいたがコーチェラの気合いの入り方は半端ない。WEEK2もヴァンヘイレンのデイヴィッドが登場しJUMPを熱唱。最高過ぎます!が、意外と観客との温度差を感じた笑
Lykke Li
見た目からしてインディー版レディガガって感じで、Dijon始まるまで観た。全然知らないのでこれから音源も聞こうと思った。
Dijon
MK.Geeことマイクの登場こそWEEK2は無かったものの、美しいライブでした。サウンドメイク、スタジオライブのような野外ライブ、グルーヴとにかく素晴らしい。途中奥様と子供登場。子供にチュッとしてたの印象的だったし、夕焼けと共にメロウなナンバーThe Dressがめちゃくちゃ良かった。ステージを降りて歌うところはまた先週とは違うステージングだった。また、ドラムがリズムキープメインというより歌とユニゾンしているのが特徴的でおかず(=フィルイン)がダレ気味の三連とか入れるのが独特でクセになる。
The XX
先週よりアグレッシブさを感じたxx。代表曲はほぼ演奏したし、お互いのソロの楽曲もライブすることで再結成後のxxがレベルアップしていることが垣間見れた。フジロックで観れる人は羨ましい(今年私は行けないので)
Sabrina Carpenter
先週同様、映画館にいるような演出。完璧なステージング。そこにまさかの女王マドンナが登場。20年前のConfessions on a Dance Floor(2005)リリース後にコーチェラのメインステージに登場し、今年はその続編Confessions 2を出すことを発表したばかりだ。また20年前と同じ衣装と靴で登場した。途中、長めのMCでFull Circle(=全ては繋がってる)という言葉が印象的でした。

【Day2】
WHATMORE
日系のメンバーがいる確かNY出身のHiphopクルー。途中、バンド演奏もしたり多彩な姿を見せた。
Fujii Kaze
先週も普通に楽しめたけど、声が小さい・演奏にまとまりがないなど言われていた。本人もライブ直後インタビューでなぜか声がうまく出なく困ったって言っていた。さぁ、今週はどうかと言いますと、かなり良かったのでは?
死ぬのがいいわの始まる前、Big BangのBAD BOYを一節歌うなど、コーチェラならではの演出も見せた。いいステージだったと思う。
Royel Otis
誰かもスレッズで呟いていたが、WEEK1はジャックホワイトが凄過ぎて印象が薄くなっていたがWEEK2はジャックホワイトのステージがなかった為、純粋に楽しめた。ドラムスとか学生時代にハマっていたのであの頃を思い出す私にとっては懐メロバンドだ。
Geese
先週は、仕事しながらで落ち着いて見れなかったが、ちゃんと見れた。エミリーグリーンの女の子とは思えないハードなリフやジャキジャキミュートが最高。映像演出も良いし歌もかっこいいし、70年代のリバイバルサウンドと現代風アプローチの融合が素晴らしかった。
Nine Inch Noize (Nine Inch Nails & Boys Noize)
どちらも20代の時に聴いていたアーティスト。過去にもタッグを組んで楽曲制作・提供をしたことがあるようだが知らなかった。ライブは、思いっきりナインインチネイルズの楽曲をやってくれて、不安定な斜めステージの中ミニマルなステージングが際立った。
The Strokes
今年はサマソニのヘッドライナーも務めるストロークス。先週のお茶目なジュリアンもよかったが、やはり革ジャン羽織ったロッカーなジュリアンがかっこよかった。ラストではObliviusを歌いながら大画面にストレートな反戦を訴える映像を流した。これには、さすがロックバンドだと言わざるをえない。彼らの勇気に感服した。
David Byrne
デイヴィッドバーンもサマソニに出ますね。Talking Headsの元ギターボーカル。私が初めて彼らの音楽と出会ったのは、学生時代のバンド練習で使っていたスタジオでライブ映像を見た時だ。当時は奇妙なバンドだと思ったが、30手前くらいで彼らの楽曲の素晴らしさが理解できるようになりのめり込んだ。たくさん聴き込んだ楽曲をやってくれて良かった。
Justin Bieber
さぁWEEK1では大絶賛とギャラに見合わないステージだと極端な賛否が上がる中、どんなステージになるのか見届けた。いや、ギャフンと言わせるのだろうと密かに期待していた。
基本的なライブ3部構成は変わっていなかったが、豪華ゲストと迷い込んだロンリーガールの登場やジャスティンの観客との距離など色々やばかった。
感動しすぎて3回も彼のライブを見返してしまったほどだ。
(Snoozeも聴けて良かったがSZAはフジロック2024で観たかったぞー!!笑)

【Day3】
Little Simz
WEEK2の最終日もリトルシムズからスタート。クラッシュのTシャツを着ている姿が、ロンドンをレペゼンしているアティチュード感じた。
Clipse
WEEK1はゲストドラマーに大大大好きで自身のドラムにも影響をもらったTravis Barkerが出たと聞き、見たのだがWEEK2は出てこなかった。残念!!!
FKA Twigs
この日も変わらずFKAツイッグスのステージが最高だった。観客の中には素晴らしさのあまりに感激して涙する姿も少なくなかった。終演後の演者達が捌けるまでの和やかな雰囲気もやり遂げた感があって良かった。
Karol G
仕事がばたついてしっかり見る時間がなかったが、WEEK2もラテン系の観客が大多数見に来られて歴史的瞬間を見ている素敵な印象でした。
カロルGは軽くしか聴いたことがないので詳しく無いが、見ていてハッピーになるステージでした。

まとめ

今年は7ステージ配信とあって、配信を見るのもものすごく大変でしたがその分ものすごく楽しめた。
個人的に今までのコーチェラ配信で1番でした!!
それにジャスティンのライブは、人生のTOP1と言っても過言では無いほど良かった。彼の人生の歩みを見ていたからか、妙な臨場感?共感?のような気持ちになり涙した。配信のライブだし、彼のファンでもないのに、これまで足を運んで生で観てきた数々のライブを超える良さを感じるとは自分でもびっくりしている。


#フェス記録

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集