#7 読書がもっと好きになれる場所「栞」りんご由来RINGO-TEXチェアがお迎え
こんにちは!青森発のスタートアップ企業「appcycle(アップサイクル)」です。
私たちの取り組みに関してお伝えしているnoteも今回で#7となりました。
いつもご覧くださり、ありがとうございます!🍎
前回の#6では、ANA(全日本空輸株式会社)で撮影が行われた
NHK総合「おはよう日本」の特集リポートについての話題でした✨
リポートの動画はNHKのHPにも掲載されているので
気になる方はこちらの記事から見てくださいね。
さて、今回は青森市のおでかけ情報!
RINGO-TEX製の椅子で至福の時間が過ごせるブックカフェのご紹介です。
青森市浪館銀座にOPEN!BOOK CAFE&BAR「栞」
この春にオープンしたばかりのブックカフェ&バー「栞(しおり)」は、
かつてのコンビニエンスストアの空き店舗をリノベーションして誕生。
店主の稲見公介さんの「まちづくり」への熱い想いが詰まったこの場所は、「建築」「まちづくり」「青森」に関連した本が数多く並び、また訪れる人々が交流を育む拠点にもなっています。

オーナーは建築士 こだわりの内装🔨
店内には、建築士である稲見さんならではのこだわりが随所に光ります。壁や床には、物の面積や長さを尺寸法とメートル法の両方で表現した実寸のイラストが施されたユニークな空間。


店内では津軽金山焼(つがるかなやまやき)の食器も購入可能!
1350度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法で、深みのある風合いが特徴の焼き物。

サステナブル素材「RINGO-TEX」が彩る心地よさ🍎
そんな「栞」に、私たちappcycle株式会社のりんご残渣由来の新素材「RINGO-TEX」を使用した椅子が採用されています。

りんごの形をした可愛らしいデザインの椅子は、その見た目だけでなく、座り心地も抜群。

落ち着いた雰囲気の店内にRINGO-TEXの自然な風合いが溶け込み、温かみのある空間を演出しています。
りんご由来の生地の優しい手触りを感じながら、お気に入りの一冊を読み進める時間は、まさに至福のひとときとなるのではないでしょうか。
オーナーの注目本📚

たくさんの本が並ぶ中、今回この記事のために店主の稲見さんおすすめ本を3冊厳選していただきました。
①『一級建築士矩子と考える危ないデザイン』浅野 祐一、鬼ノ 仁 著、日経クロステック 編、2024年
【選書理由】
青森県弘前市出身の一級建築士が、漫画を描いている矩子の設計思考。
これを読むと、小さな工事でも建築士の必要性がわかり、「栞」の目指す立場もわかります!
②『日本の経済投票』大村華子(京都大学教授)/著、2025年
【選書理由】
オー閲覧の競馬仲間で、かつ大学院の指導教授の大村華子教授の最新作。
データ分析を用いながらの、爽快な理論には、一読の価値あり。
③『父の恋人、母の喉仏 40年前に別れたふたりを見送って』堀 香織 著、2025年
【選書理由】
オーナーの、友人であり、栞のクラファンをしかけた、フリーライターの堀さんの初著書。
爽快な文章とは裏腹に、独身で、両親の看取りを考え、かつ今後の人生を考える方には名著と言ってもよい著書。
何を読もうか、読書は最近していなくて…という方もぜひご参考に!
以上、おすすめの厳選3冊でした📚
本から始まる交流がまちづくりの一環になればとも願っているオーナーの思いが詰まった空間で、ゆったりと自分だけの読書時間&カフェ&夜にはお酒も楽しんでみては…🍷
そして、RINGO-TEXの椅子も体感してくださいね♪
BOOK CAFE&BAR「栞」
■営業時間: 午前11時半~午後2時半、午後7時~午後11時
■定休日: 月曜、火曜(※詳細に関しては公式Instagramでご確認ください)
■Instagram: @bookcafeshiori173
今回もここまでお読みいいただき、ありがとうございました!
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