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#4自社りんご農園が本格始動しました!

こんにちは!青森発のスタートアップ企業
「appcycle(アップサイクル)」です。

まだ朝晩が冷え込んだり、雨が降ったり、体調管理が難しい時期ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

前回は、弘前市を循環するエコなEVバスの座席シートお披露目会の様子をお伝えしました。

弘前市内でもう乗った方、見かけた方もいらっしゃるのでは?🍎

さて、今回の話題は、appcycleの自社りんご農園🍏
りんごの搾りかすを使ったRINGO-TEXの原料となるりんごについて、より理解を深めるためにも今年度から農園をオープンすることにしたんです。

念願のappcycle mirai farm(アップサイクルミライファーム)が始動!

ということで、農園での様子をお届けします!

まずみなさま、りんごの花って見たことありますか?

アップサイクルミライファームのりんごの花

これがりんごの花です🍎
真っ白なイメージもありますが、このようにほんのり紅色の品種もあり、とても可愛らしい印象です。

5月初旬、りんご栽培で行う作業はずばり「摘花」(てきか)
文字の通り、花を摘んでしまいます。

摘花された花びら

せっかくこんなに綺麗に咲いているのに、摘んでしまうの?と思われるかもしれませんが花を摘むのは美味しいりんごを作るために必須となる作業なんです!

でも全部摘むのではなく、大きな実になるものだけを残して摘むんです。

一体どの花を残したらいいのでしょうか?
ここで!

りんごの摘花ポイントお伝えします🍎

①中心花だけを残す

大きく開いているのが中心花
周りを摘み取った後

中央にある一番大きな「中心花」だけを残し、周りの花はすべて摘み取ります。

この選ばれた花の芽の部分がふっくらと丸く成長していき、
りんごの実になるんです!

大きな花を咲かせる中心花が1番品質のいい実をつけてくれるので、
栄養がそこに十分行き渡るようにするため、他の花を摘むという訳です。

秋の収穫まで、まだまだ遠い気がしますが、
もうすでに美味しくなるりんごは見極められているのです。

みんなで黙々・・・摘花をしていきます。

②スピーディにどんどん進めていくこと

ポイント2つ目はスピード感!
りんごの木にはたくさんの花が咲きます。
枝の本数もかなりありますので、どれを摘むか迷っていると日が暮れてしまいます。
素早く、一瞬で見極めていくことも大事な要素です。

そしてこんな便利アイテムもあるんですよ♪

摘花袋がついた前掛け

摘花袋がついた前掛けです。りんご農家の方は持っている人がほとんどなのではないでしょうか?柄や文字も様々あるようです。

簡単ではありますが、ここまで春のりんごの摘花についてお伝えしました✨

appcycle株式会社では、りんごができるまでの過程を追い、りんご栽培への理解を高めるとともに自らが手を動かすことで身を持って農作業の大変さと楽しさを知っていくことを大切にしています。

appcycle mirai farmの想い

秋の収穫までの作業の様子は随時こちらで記事にしていきますので、
美味しいりんごが実るまでどうか見守っていただければと思います🍎

次回は、

「摘花」から「摘果へ」!?

りんごのさらなる選抜戦となりそうな予感!

どうぞお楽しみに!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

アップサイクルミライファーム周辺は黄色の絨毯も❁

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🍎1次産業に関心がある方
🍎地球にやさしい取り組みに興味がある方
🍎エシカルなファッションやプロダクトを使っていきたい方

そんなみなさんと一緒に
未来を創るメンバーになっていけたらと考えています。

りんごの搾りかすで作った新しいエコな素材「RINGO‐TEX」で
プロダクトを生み出していきます。

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それでは次回の記事でお会いしましょう!

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