めざせ国際結婚!🌈3度目の結婚までを振り返るシリーズ🇬🇧イギリス編(第6章 マドリッドとコペンハーゲンの旅)
恋愛シリーズ第3弾✨(40歳〜45歳)
デービッドと結婚するまでの振り返り記事です🌈
前回の記事はこちら…
3rdシリーズ✨イギリス編🇬🇧第6章
リチャードとはお互いの休みのたびに会った。
私は寮に住んでいたので、彼の家で週末を一緒に過ごすことが多かった。
5月には3泊4日で二人で初の海外旅行で
マドリッドへ行き…
ホテルの朝食の生ハムを連日生ハムを食べまくった。
(食べ過ぎて1日中のどが渇きっぱなし💦)。
スペインは食べ物が本当においしく、4日間ひたすら食べてた。
子豚の丸焼き、パエリア、イベリコ豚の生ハム
アンチョビのカナッペ、カラマリ…
食の天国だった🌈
サングリアを飲みながら
憧れのフラメンコを楽しんだ。
髪飾りを飛ばすくらい情熱的に踊る姿に
目が釘付けになった。

6月には4泊5日でコペンハーゲンへ…
驚いたのは町に自転車があふれている事だった。
初日は5つ星ユースホステルに宿泊。(一部屋16000円位)
モノトーンのスタイリッシュな部屋…
入り口やバスルームの電灯がセンサーで作動するのに驚いた。
2日目以降は3つ星ホテルに宿泊。
金額はユースホステルとほぼ同額だった。
コペンハーゲンは物価が高く
すべての物がロンドンの1.5倍位した。
店が閉まるのが早くて
セブンイレブン以外の店やスーパーは夕方5時頃には閉店💦
日曜日は終日閉店の店も多く
美術館や博物館も4時か5時には閉館。
夕方以降できることは散歩か食事か飲みに行くくらいだった。
家族と過ごす時間がたっぷりとれる国。
デンマーク人は自分達の生活に世界一満足している国民。
行き届いた福祉や安心して老後を送るために
惜しみなく税金を払い周りの人にもやさしい。

毎週末一緒に過ごし、海外旅行にも行き
お互いの信頼関係を築きながら約8カ月
渡英してから10ヶ月が過ぎようとしていた。
学校での仕事も6月末で終了。
お世話になった寮もいよいよ出ることになった。
7月からは3カ月休みを取ったリチャードと行動を共にする。
(地下鉄の運転手は待遇が良く、長期休暇も比較的取りやすい)
7月中旬、フィオン&アンディーのマンチェスターでの結婚式に参加✨
7月下旬、日本の家族とパリで合流、フランス&ベルギー旅行。
8月からはいよいよ日本へ…
約2カ月半の旅に出ることになっていた。
つづく…
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