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めざせ国際結婚!🌈3度目の結婚までを振り返るシリーズ🇬🇧デービッド編(第4章 同棲)

恋愛シリーズ第4弾✨(40歳〜45歳)
デービッドと結婚するまでの振り返り記事です🌈

前回の記事はこちら…


4thシリーズ✨デービッド編🇬🇧第4章

前回の記事で書いたように
当時、父はまだ私がリチャードと付き合っていると思ってた💦

ただ、デービッドとの交際がいつまで続くかもわからないので
父を含め家族には何もないまま時は過ぎていく。

mixiの写真の載せ方もわからなかったし
色々な意味で、都合が良かった。

天気のいい週末はできるだけ外出。

サンドイッチを作り、車で1時間の所にあるケンブリッジにも行った。
カレッジキャンパスを散策🚶‍♀️

路地で見つけた美術館(入館料は無料)に入ると
有田焼で有名な柿右衛門の陶器がいくつか展示されてた。



つきあい始めの頃は私がロンドンに住んでたこともあり
デートは彼の家とロンドンと半々くらい。

今は仕事以外でロンドンに行くことがほとんどないデービッド✨
田舎が好きなので都会には滅多に近寄らない🤣

こうして順調に交際が進む中
お互い離れて暮らしていることが負担になり始める。

私のバイトの終了時刻に合わせて
金曜の夜に1時間近くかけて車で迎えにくるデービッド。

ある日、私が住んでいるシェアハウスに遊びにきた彼は
私の部屋を見るなりこう言った。

「こんな狭い部屋で暮らしてるんだ💦
トイレやシャワーも共同なんて、本当に大変だね…」



当時、建設会社の社長、お金に余裕があった彼からすると
私の貧乏生活は痛々しかったに違いない😂

「君が良ければ、一緒に暮らさない?」

そう優しい言葉をかけられ、またもやすぐに快諾〜✨

こうして、彼の家に引っ越すことになった。

私の荷物はシェアハウスだけでなく
リチャードの家にも置かせてもらっていた。

「引っ越し手伝おうか?」

との申し出に

「大丈夫、会いにいくたびに少しづつ荷物を持っていくから…」

と丁重に断った。

ほとんどの私の荷物がまだ元彼の家にあるとは
死んでも言えなかった😅

デービッドから元嫁の話は散々聞かされたけど
私はリチャードのことをいまだ話したことがない😂

ということで、無事引っ越しが終わり
同棲生活がスタートした🌈

当時、デービッドの家には二匹の猫がいた🐈
ベラ(メス)とブッダ(オス)。

私の日本にいる家族(特に母、妹二人)は猫が苦手😅 
当時の私もあまり猫が好きなわけではなかった。

ただ、一緒に住み始めるとだんだんかわいく思えてきた。

ベラは色々な所で昼寝をする。
箱の中、紙袋の中、レンジの上、私の膝にもよく乗ってきた。


見ているだけでほのぼのとした気持ちになり
いつの間にか大の猫好きに変身〜😸

ベラは野良猫によく追いかけまわされていた。
猫穴からいつの間にか家に侵入するオス猫たち💦

何度も捕獲してはカゴに入れ
車で遠くまで連れて行き、置いてくるという日々が続いた。

こうして猫2匹とデービッドの暮らしは
穏やかに過ぎていく。



つづく…

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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊