めざせ国際結婚!🌈3度目の結婚までを振り返るシリーズ🇬🇧(第7章 新たな旅立ち)
恋愛シリーズ第2弾✨(33歳〜45歳)
デービッドと結婚するまでの振り返り記事です🌈
前回の記事はこちら…
イギリスで何も収穫はなかったものの
ロンドンで生活したい思いは日に日に強くなっていった。
日本へ戻り、アップルで仕事しながら
週末は同僚と一緒にテニスをしたり
楽しく過ごしてはいたものの
このままではいけない気もしていた。
結婚紹介所には、お見合いの結果を報告した。
残念な結果には終わったものの
また違う人を探してくれるとのことだった。

次回のお見合いに備えてイギリスに住みたい!
そう思った私は
ロンドンで暮らせる方法を探し始めた。
年齢制限があるワーキングホリデーの渡英は無理😓
他に方法はないかと色々検索していた時…
ロンドン郊外の女子校で
日本語講師のアシスタントとして
ボランティアしながらロンドンに住む事ができる
という内容の広告を見つけ
説明を聞くためにエージェントを訪ねた。
紹介料として70万円を払えば
観光ビザで、ロンドンに1年間住める!
その時、40歳になっていた私は少し焦っていた。
このチャンスを逃すとロンドンに行けない…
私はエージェントに手数料を払い
その場で契約を終わらせ
女子校の日本語講師とやりとりを始めてもらった。
この後はトントン拍子に話は進んでいく。
会社に退職したい旨を伝え
後任者を探してもらい、引き継ぎを少しづつ済ませ
いよいよ最後の日がやってきた。
仕事のあとお別れ会も開かれ
1次会や2次会で、みんなとは
最後にゆっくり話をすることができた。
同僚や上司からのプレゼントの
和風の髪飾りと寄せ書きも嬉しかった。
2006年8月末
1年3ヶ月間という短い期間ではあったけど
日本での最後の仕事が終わった。
アップルで働けた日々は
今でも私の人生のハイライト中のハイライト🌈

ロンドンへ旅立ったのは9月初旬だった。
1年オープンの往復チケットを手に
井の頭公園近くのシェアハウスから
成田空港行きの高速バスが出ている吉祥寺まで
大きなスーツケースを抱えて移動した。
交通事情のことも考え
いつもよりかなり時間に余裕をもって出発!
予定より1本早い
吉祥寺駅発の高速バスに乗る事ができた。
朝早い時間ということもあり
高速もスムーズに流れていた。
後15分ほどで成田空港に到着という地点で
バスがピタッと止まり、動かなくなった。
1本早いバスで正解だったと心の中で思いながら
まだ飛行機の時間まで2時間はあるし…
何とかなるに違いないと
イギリスの新生活のことを考えながら
ワクワク気分でバスに乗っていた。
つづく…
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