森は癒しの力に満ちている
2015年に買った本、この時まさか自分がイギリスの森を所有することになるとは夢にも思っていなかった🤣

内海先生の講演会で購入、会場でサインもしてもらった。

夜の懇親会にも参加し、直接話もできた。
少し怖かったけど、悪い人ではない感じ(愛想はそんなに良くない😂)、色々なことを本音で話してくれた🍀
本の中で森について興味深く思った部分があるのでいくつか紹介する。
森や自然の緑の中にいると、誰しも心と体がゆったりとリラックスして癒されます。これは太古の昔から私たちの遺伝子に組み込まれた特徴の一つです。
森にいれば、深く様々な風合いの緑、木々の色が目に飛び込み、視覚を通じて私たちを癒してくれます。
その緑色も一種類ではなく、季節や時間、木の種類、樹齢によってもさまざまな違いがあります。木や葉の形も個性的でバラエティに富んでいます。
また、よく知られている樹木の芳香成分フィトンチッドも、私たちを癒す大きな要素です。
森林の空気は木の葉や花、草、樹皮、苔などの独特の香りで満たされており、その強い香りは生命力にあふれています。
「森に香るフィトンチッドの癒しのパワーを存分に浴びるには雨上がりの散策がお勧め」
とも記載があり、雨の後に森を歩くのが好きなので腑に落ちた✨
みずみずしい緑、マイナスイオンたっぷりの空気、とにかく気持ちが良い🌳
多くの現代人は、自律神経のうち、活動時に働く交感神経の働きが過剰になり、リラックス状態を作る副交感神経の働きが落ちています。
そのことが、ストレスへの抵抗力を低下させ、うつ、不眠、イライラ、不安感、疲労倦怠感といった精神面の不調を引き起こす大きな要因になっています。
「森のセラピー音」は副交感神経の働きを高めて自律神経のバランスを整え、こうした不調を解消してくれるサポートをしてくれます。
この本付属のCD「森のセラピー音」には 屋久島 の自然音も入っている。
デービッドと一緒に行きたいと思っていた「屋久島」
なかなか行けそうにないので、CDを聞きながら脳内旅行を楽しみたい。
この本を読みながら、自然と健康がつながっていることに改めて気付かされる。
本書で紹介されている内容で他にも興味深いものがあるので、明日も引き続きそのことを書きたい。
それでは、また次回もお楽しみに〜🌈
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