パチンコのライターと、私の“ライター”人生
皆様、こんにちは!
アップルティーでございます!!
また記事を書く期間が
少し空いてしまいました。
本業の方が、だいぶ忙しくなり
この1週間は、皆様の素敵なnoteに癒されて
頑張っておりました。
ところで、先日通勤途中。
パチンコ屋さんの旗が
目に留まりました。
「本日ライター来店!!」
え。パチンコのプロってライター
ってゆうの??という思いと、
私もライターじゃない?という考えが
浮かんだんです。
ふふ。
あなたは、パチンコを打つ。
わたしは、文字を打つ。
同じ名前でも全然やってること
違うけど、頑張ろうじゃないか。
ライターさん!
そう思いながらライターを手に取り
煙草に火をつけました。
ふと、思った事があります。
日本語って面白いなあって。
同じ言葉でも全く意味が違う。
同じ言葉でも、誰が使うかで
全然違う顔を見せる。
私の「ライター」としての
役割って何なんだろう?と
この1週間考えておりました。
そんなことを考えていたら
なんだか物語を
作りたくなってきたんです。
今までは、豆知識的な
皆様に役立ちそうな記事をメインに
執筆してまいりましたが__
これからは、創作をメインに
活動していきたいなあって。
試しに、一つお話を作ってみたので、
良かったら、少し読んでいただければ
嬉しいです。
(あ、すいません。BLですw)
満月の夜だけ、君に会えない
彼は、満月の写真を撮るのが趣味だ。
三脚を立て、夜空を見上げる横顔は、
いつも静かで真剣だった。
でも、満月の夜だけ——僕たちは会わない。
最初のうちは、偶然だと思っていた。
でも何度か続くうちに、
それが彼の“決まりごと”なんだと気づいた。
「満月の夜はね、誰とも会わないようにしてる」
そう言って、彼は笑った。
理由を聞いても、いつも“撮影だから”の一言で終わる。
それでも、次の日には必ずメッセージが届く。
——「昨日の月、最高だった」
そこに添えられた写真には、
まるで息をのむほど鮮やかな満月が浮かんでいた。
けれど、その光を見つめるたび、
胸の奥が少しだけざわついた。
「どうして、僕じゃなくて月を見てるんだろう」
そんな言葉を飲み込んだ夜もあった。
ある晩、満月の前夜。
珍しく彼のほうから「会おう」と連絡が来た。
部屋に入ると、窓際にカメラが置かれていて、
そのレンズは空のほうを向いていた。
「明日も撮影?」
と聞くと、彼は少し笑って、
「うん。でも、満月の夜は、
ちゃんと一人で撮るんだ」と答えた。
「どうして? 一緒に行っちゃダメなの?」
僕の問いに、彼は少しだけ黙ったあと、
ゆっくりと視線を窓の外に向けた。
「満月の夜ってね、世界が明るすぎるんだ。
ファインダー越しに見ると、
君の顔まで重なって見える。
それが怖いんだ。
たぶん、写真を撮るたびに、
君を閉じ込めてしまいそうで」
彼の言葉は、夜の静けさに溶けた。
僕は何も言えず、ただその横顔を見つめた。
「だから、満月の夜だけは、
君を見ないようにしてる。
ちゃんと、君に会いたいから」
窓の外、雲のすき間から月が顔を出した。
まだ完全ではない丸さが、彼の横顔を淡く照らす。
その光を見ながら、
——ああ、この人は本気で月と生きてるんだ、と思った。
満月の夜。
彼は空を撮り、僕はその光の下で彼を思う。
会えない夜があるからこそ、
次に会える日が、こんなにも嬉しい。

最後に
はい。こんな感じでGちゃん(chatGPT)から
アイデアをいただき、作成してみました。
私の大好きな満月をテーマに
BL短編小説を作ってみたいなと
前から、思ってました。
スキなんですよ~。BL。
学生のころから腐男子でした。
もし、よかったら感想をコメントで
いただけると嬉しいです。
まあ、多分コメントなくとも
勝手にいろいろ作っておりますので、
気になったら覗きに来てください。
これから!もっと!
長編でより深いBL沼!に
皆様をお連れしたいなと
考えております!!
応援してね~~~♪
まったね~~~♪
