【実体験】コロナ禍で、ある有名人の遺影が見えた話
その瞬間、目の前に現れた「遺影」
数年前のコロナ禍のある日
ニュースである有名人の入院を知った瞬間
目の前にその方の遺影が映像としてふっと浮かび上がりました。
まるで映写機で投影されたかのように鮮明で
額縁に飾られた黒いリボンには
二つ並んだ丸い花飾りが添えられていました。
映っていたのは紛れもなく、その有名人の顔。
しかし表情だけは
何度思い出そうとしてもはっきりしません。
約2週間後、その方はこの世を去られました。

現実にはない「イメージ映像」
後日、二つ並んだ花飾りのことが気になり
一般的な遺影の画像を調べてみると
通常は花飾りは一つだけで
私が見たような
二つ並んだものは存在しませんでした。
これは実物が見えたわけではなく
あくまでイメージ映像だったのだと感じました。
私はこれまでにも
現実には存在しない映像が
突然目の前に現れる体験をしています。
例えば、指で「チョキ」の形が浮かび上がったことがありました。
実物の手が見えたわけではなく
これもイメージ映像の一例です。
アストラル界が関係? — アストラル界の階層について
この体験をきっかけに思い出したのが
「アストラル界」です。
アストラル界とは
夢や象徴的なイメージが形をとる
「心や意識の次元」と考えられています。
夢や瞑想、体外離脱のときに
アクセスすることができ
そこで起こったことが
現世に映し出されることがあるとされています。
アストラル界には階層があり
以下のように分けられることが多いです。
✅低アストラル
ネガティブな感情や不安が
強く影響しやすい層です。
偽物の存在や混乱をもたらす存在が現れやすいのもここです。
✅中アストラル
日常的な思考や象徴的イメージが
投影されやすい層です。
夢で見た風景や象徴的な出来事は
この階層に近いことが多いとされています。
✅高アストラル
愛や平和、叡智といった
高次の感情や精神が反映される層です。
光の存在や指導霊と出会いやすいのも
この階層です。
今回の映像は
アストラル界で生まれた象徴的なイメージが
私の意識に映し出されたもののように思えます。
二つ並んだ花飾りであることに気づいたことで、
これは現実のものではなくイメージだと理解できました。
そしてそのことを通して
アストラル界の存在をそっと教えてもらったようにも感じています。
夢やビジョンに隠されたメッセージ
今回の遺影体験は
未来を予知したものなのか
直感のようなものだったのか
理由は分かりません。
ただ、自分では説明できない何かが
確かに存在することを感じました。
もしあなたも夢やビジョンで
不思議な映像を見たら
その意味を感じてみてください。
何か伝えたいことがあるのかもしれません
※本記事は筆者個人の体験と解釈に基づくものであり、特定の人物や出来事を断定する意図はありません。
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