ペーパーマリオRPGのプレイレビュー
はじめに
プレイした時の情報を簡単ですが記載します。

総評
よかったところ
本作は2004年にゲームキューブ(以下オリジナル版)で発売された作品の移植またはリメイクとなります。(どっちかは不明)
オリジナル版にあった戦闘システム、世界観、アクションなどが忠実に再現されていて当時体験できたマリオと仲間たちが冒険する楽しさを体験できる作品です。
オリジナル版には無かったキャラクターを快適に切り替えることができる「仲間リング」や、目的を忘れたときに「仲間ヒント」が使用できることで新規に遊ぶ人でも困りにくくなるような配慮が追加されています。
また細かな変更点(仲間の会話SEが入ったこと、仲間の後ろ姿が見れるようになったなど)があってオリジナル版と比較する楽しさを感じられます。
わるかったところ
オリジナル版と比較して会話テキストやメッセージウィンドウを高速で進める機能が無くなったことや、メニュー画面内での操作スピードが遅くなりました。会話やメニュー画面などは何度も表示する箇所なので、快適に進められないためストレスを感じやすくなっています。
結果、オリジナル版でプレイできた戦闘システムや世界観を体験できますが、オリジナル版と比較してテンポが悪くなっている箇所があってストレスを感じやすいので個人点数は70点です。
◎特によかったところ
1.オリジナル版の戦闘システム、アクションなど忠実に再現されている
オリジナル版で体験できた戦闘システム、アクション要素が再現されていて当時プレイしたときの楽しさを体験できます。
2.仲間リングや仲間ヒントなど使用できてテンポよく冒険できる
オリジナル版には無かったテンポよく仲間を切り替えられる「仲間リング」
目的地を教えてくれる「仲間ヒント」が使用できるのでテンポよく冒険できます。
3.仲間の会話SE、後ろ姿が実装されオリジナル版と比較する楽しさを感じられる
オリジナル版には各キャラクターのボイスがなく決まったSEが再生されていましたが、本作では各キャラクターの会話SEが用意されています。
また仲間グラフィックの後ろ姿が実装されているのでオリジナル版と比較する楽しさが感じられます。
✕特にわるかったところ
1.オリジナル版と比較して会話テキストの進め方やメニュー画面などが快適に進められなくなってストレスを感じやすくなった
会話テキストやメッセージウィンドウを高速で進める機能が無くなりました。またメニュー画面内での操作スピードが遅くなったなど、オリジナル版と比較してテンポが悪くなった箇所が複数見受けられます。
テンポが悪くなった箇所は何度もプレイヤーが繰り返し使う画面で起きているためストレスが感じやすい状況となっています。
テンポが悪くなった箇所
1.メニュー画面内のカーソルの移動速度が壊滅的に遅い
2.「ゲンキゲンキ」を使用した後の演出がオリジナル版と比較して遅い


3.バトル中に敵のターンに切り替わるのがオリジナル版と比較して遅い

4.Lvアップした時の演出が遅い(幕が閉じる直前から計測)

上昇させる項目を選んだ後にLvアップ演出が終わるまでの時間

5.会話テキストやメッセージウィンドウの進めるのがオリジナル版と比較して遅い

最後に
参考画像


個人的にはテンポよくない画面があって残念でした。
