有料記事を出すか迷っているあなたへ。私が100円noteから始めた理由
「有料記事を出してみたい。」
そう思っていても、
「本当に売れるのかな。」
「誰にも買ってもらえなかったらどうしよう。」
そんな不安から、販売ボタンを押せない方も多いのではないでしょうか。
実は私も、その一人でした。
だから最初から高額な有料記事を販売することは考えませんでした。
私が選んだのは、100円から販売すること。
最初の目的は「稼ぐこと」ではない
100円にした理由は、とてもシンプルです。
私が欲しかったのは利益ではありません。
「自分の記事を誰かがお金を払って読んでくれた。」
その経験でした。
100円でも、購入通知が届いた瞬間は本当に嬉しかったです。
「私の記事には価値があったんだ。」
そう思えたことが、何より大きな自信になりました。
ゲームで初めてレベルアップした時のように、小さな成功体験が次への経験値になったんです。
経験値が増えたら、次のステージへ
私は、有料記事が5~10部売れたら価格を見直しています。
もちろん、この数字が正解というわけではありません。
でもゲームでも、レベルが上がれば次のステージへ進みますよね。
noteも同じです。
販売する。
読者の反応を見る。
改善する。
そして、また挑戦する。
この繰り返しが、自分の記事を育ててくれると思っています。
自分の記事を読んでくれる人が少しずつ増えてきたと感じられたら、それは確実に経験値が増えている証拠です。
完璧になるまで待たなくていい
ゲームは、レベル1のまま考えているだけでは強くなれません。
まずは最初の敵を倒し、経験値を積み重ねるからレベルアップできます。
noteも同じです。
完璧な記事を書けるようになってから販売する必要はありません。
まずは100円でもいい。
販売してみる。
売れたら喜ぶ。
改善する。
また挑戦する。
その積み重ねが、自信につながります。
もし今、
「有料記事を出したいけれど、不安。」
そう思っているなら、まずは100円から始めてみてください。
最初からラスボスを倒す必要はありません。
小さな成功体験を積み重ねること。
それが、noteを次のステージへ進める、一番の近道だと私は思っています。
▲この記事も100円から販売を始めました。
現在は300円で販売していますが、今後も価格を見直す予定です。
気になる方はお早めにぜひご覧ください。
