【女ひとり旅】長野県②
①からのつづきです
2日目
軽井沢の朝はおしゃれな朝食からスタート。朝ごはんがおいしいって幸せです。


チェックアウト後は松本市へ向かいます。
経路を検索するためマップを見ていたら途中の東御市に【海野宿】という宿場町があるのを見つけたので、休憩がてら寄り道しました。



わたしが訪れた時は、時間が早かったせいか閉まっているお店が多かったのですが、だからこそ静かな雰囲気のなかで楽しむことができました。
ランチができるお店もあるようなのでそちらも気になります。
そして松本市へ向かったのですが、途中けっこうな山道を通りました。
そしてその途中でなんとなんと!雪がちらつき始めたのです!
11月の終わりだったので山沿いではありえることだと思うのですが、そこまで考えておらずわたしの車、ノーマルタイヤ…
ありがたいことに積もったりするほどの雪ではなく、白いものがちらちらとする程度だったので結果的には大丈夫だったけど、ヒヤヒヤしてしまいました。今後は雪の降る可能性のある地域に車で行くのは考えなくちゃいけないと反省。
なんとか無事に山を越えて松本市へ到着できました。よかった!
さっそく気になっていた浅間温泉エリアにある【手紙舎 文箱】という紙もの雑貨のお店へ行きました。こちらのお店、壁一面のポストカードをはじめ心ときめく商品がたくさんあって、とってもすてきで行ってよかったです。カフェも併設されていてそちらも気になりましたが混んでいたので寄れず。近所にあったら通いたいお店でした。
そして、松本市街へ移動。松本市は民藝のまちだというのを数年前に知り、いつか訪れたいと思っていた場所だったので来れてうれしかった。
さっそく中町通りとなわて通りという情緒あふれるふたつの通りとその周辺を散策しました。



民藝品や手仕事の品のすてきなお店が多くあり、散策が楽しいエリアでした。

近くにある松本市時計博物館にも行きました。

展示されている様々な時計は実際に動いていて、時報で音が鳴るものも多くあり、タイミングによってそれを聞くことができます。
たくさんの時報が次々に鳴るのはとても迫力があり、おもしろかったです。

イオンモールへ寄り、開運堂の白鳥の湖というお菓子を購入しました。
これは、もう10年くらい前に存在を知り、見た目のかわいさ(白鳥、に限らず鳥が好きなんです)と、開運堂というお店の名前の縁起の良さ、そして幸せのお菓子と呼ばれているということから、いつか松本に行ったら買いたいと思っていたものでした。

お借りしました
めちゃくちゃかわいくないですか?
白鳥デザインの、ホロホロとした柔らかいクッキーです。
お取り寄せすることもできたけど、せっかくだからいつか現地に行ったら買おうと思っていたので、念願が叶いました。

こちらもパッケージがかわいい!

旅行中は外食続きで、野菜多めのメニューを選ぶようにはしているものの、やっぱり栄養バランスが偏ってしまうので、ご当地のヨーグルトとか飲むヨーグルトとかで健康に気をつけているような気持ちになっています。プラシーボ…?
意外とどこに行ってもご当地(飲む)ヨーグルトって売っていて、それを探すのも旅の楽しみのひとつになっています。
イオンなどの全国にあるお店でも、食品売り場はご当地のものも多くあり、見ていて楽しいです。

これにサラダが一皿ついてます
手づくり食堂 ぱんぷきんという定食屋さんで夜ごはん。
カウンター席も多く、女性ひとりでも入りやすいお店でよかったです。
③へつづく
