【元彼の本音】フッた側があなたに抱く心理をお伝えします!
「もう、彼に嫌われたのかな?」
「どうしてあんなに冷たい態度なの?」
「すべてを否定されている気がしてツラい」
そんな悩みがある方に向けて、この記事を書いています。
何度もLINEの通知がくる度に、一喜一憂して彼からの返信がないとヘコむ
実は、”別れたあともあなたを想っている可能性が高い”です。今回は、「元恋人の別れたあとの本音」を解説していきます。
この記事を読めば、別れたあとの心の傷が少し癒えて、復縁への希望が持てるようになるでしょう。元彼の冷たい態度が気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。
【このnoteがおすすめな人】
・元彼の反応が冷たい
・LINEの画面を何度もみては落ち込んでいる
・依存体質だからメンタル的にツラい
・元彼のSNSをみて違う女性といないか気になる
・仕事にも全く身が入らない
【このnoteでわかること】
・元彼の心境の変化
・あなたが嫌いなわけではない理由
それでは、どうぞ!
変化1:尊敬している人だから友達でいたい
結論、別れたからといって相手は嫌いというわけではありません。
なぜなら、感情値が下がっているだけで恋愛感情が冷めていたとしても、「人として好きだからよい関係でいたい」と考える人は多くいるからです。
特に、長く交際している場合は、記憶にポジティブなイベントが多いので相手に感謝の気持ちは必ず残っています。
したがって、元彼が冷静にみえても、完全に心が離れているとは限りません。申し訳ない気持ちはあるものの、弱い部分をみせると別れを切り出す意味がなくなるため、耐えているのです。
ただ、例外も存在しており失望点が多すぎて、冷静になっているケースもあるので要注意です。
変化2:プレッシャーから解放された気分
冷静にみえている彼も別れるまでの長い間、「どう、勇気を出して伝えようか?」と悩み続けた末に別れを告げています。
そのストレスや葛藤から「ようやく自由になれた!」と感じることがあります。
この感覚は、「元カノを嫌っていたから、スッキリではなく」溜まった不安や罪悪感を吐き出したからこその反応なのです。
したがって、彼の言動・態度が重荷から解放されたような表情でも、それは一種の達成感からくるものであり拒絶と異なります。
変化3:未練が襲いかかる
別れた当初は、一人になることへの解放感があるのですが、以下のように段々と心境が変化していくことが多いといわれています。
その理由は、感情的になって別れたものの時間が経過して、感情が落ち着いてくると理性的な思考が優位になり別れの決断への正誤を考えるから。
具体的には、以下のように
①一人でいる開放感を感じる
②時間が経過すると寂しさを感じる(ほかの出会いを探しだす)
③人と関わる内に元カノのよさに気付く
④フッたことを後悔する
時間の経過に伴い解放感から、別れを選んだ後悔の方向に感情が動きはじめます。たとえば「おはよう、お休み」のLINEをしたことなど、元カノとの思い出があとからやって来るんです。
期間は2、3週間くらいといわれており、街を歩いていて「俺、この前までは、ここを彼女と歩いていたんだよな?」と思い出しはじめます。
そのため、別れて1週間後にそっけない態度をとられたからと被害妄想で暴走しないように冷静になりましょうね。
変化4:また、オレのこと好きでいてくれるかもしれない!
別れてから元カノのよさに気付いた場合は、彼も元カノの気持ちの変化が気になりはじめます。
たとえば、しばらく連絡が来なかったり、元カノのあなたが以前より魅力的で笑顔になったりすると、「もう、自分のことはどうでもいいのかもな」と不安になります。
この微妙な感情の振れ幅が、復縁の入口になるため、元彼の気持ちの揺れをメッセージや態度で推測する洞察力も大切。
この感情の変異がわからないことが”速攻で追いLINEをするとブロックされる理由”なので、一度落ち着いてくださいね。
終わりに:復縁は「時間差による感情の変化」を理解するのが重要!
フられた側は、すぐに未練を感じる一方で、フった側は時間経過してから後悔や寂しさを感じることが多いです。
この「感情の変化」を理解しないまま焦って即アプローチすると、元彼はまだ解放感を感じている段階なので逆効果です。
復縁を成功させるには、相手の感情が変化するタイミングを見極めて、適切な距離感とタイミングでのアプローチをするが重要になってきます。
交際中と同じ感覚でいると、致命的なミスをしちゃうので気をつけてね!
具体的なアプローチのやり方は、以下のnoteで解説しているので参考してくださいね。
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では、あなたの復縁が成功することを願っています。
