見出し画像

絵を描きながら思ったこと~心霊体験と量子力学について~【Ballpoint Artist / Illustrator:先駆】

少し、僕が体験した怖い話をしよう。
絵を描いてると、体験したことが’浮かび、
コンテンツネタとして投稿したくなる。

僕は約8年、うつで苦しんでいた時の話。
夜中、ベッドで寝てる時、
ふと目が覚めた。

パッと、目を開くと、
喪服姿で白髪のおばあちゃんが、
僕の顔をじーっと見ていた。

見たことのないおばあちゃんだ。
その時は、全身に寒気が走り、

おばあちゃんの顔を見ながら、
硬直状態になっていた。

めちゃくちゃ怖かった。
夢じゃなく、リアルな話。

怖くなって目を閉じ、
また目を開けると、
おばあちゃんはいなかった。

ここから、僕の考察になる。
僕は霊魂は存在しないと思っている。

しかし、量子力学から見れば、
人間の観察、生命の状態、

素粒子の波と粒の存在。
素粒子は目に見えない。

空気中に漂う波であり、
人間の観測によって、

波が粒になり、
現実として表れる。

見えないエネルギーが物質化していく。
これ、仏教でいう、

色心不二、依正不二、一念三千ではないかと
思っている。

これらについては、長くなるので、
自分で調べてほしい。

霊魂が存在するのではなく、
自分自身の生命状態が、

現実に、一つの表現として
霊という形を作った。

全部、自分でやっている。
霊魂が漂ているのではなく、

自分自身の生命の状態が
鏡として表現されたということ。

外からではなく、
内側が現実を作った。

おばあちゃんが出てきた時は、
うつ状態で、生命が弱っていた。

生命が弱ってる時は、
宇宙全体が弱くなる。

宇宙は大宇宙であり、
人間は小宇宙とされる。

繋がっているのだ。
リモコンで操作して、

テレビがつく。
NHKをつければNHKが映り、
UMKをつければUMKだ。

同時には映らない。
生命状態が幽霊みたいだったら、
宇宙も幽霊みたいに映る感じ。

類は友を呼ぶという言葉の通り、
同じような人と付き合うようになる。

そんなことない!という人は、
そんなことない!という人が近づいてくる。

空気は目に見えないが存在する。
酸素も二酸化炭素も、電波、Wi-Fiも、
目に見えないが、存在する。

だから、
スマホが使えるし、テレビも見れる。

素粒子というのも、
目に見えないんだけど、存在し、

この素粒子が不思議な働きがあって、
人が意識を向けた瞬間に、
粒となり、現実化させるというのだ。

生命が喜べば、喜ぶ現実となり、
悲しめば、悲しい現実を作る。

愚痴や文句を言えば、
愚痴や文句を言いたくなるような人が
目の前に現れる。

感謝を口にする人は、
感謝する人と出会う。

浮気する人は、
浮気したい人を引き寄せ、

トラブルを招き、
裁判沙汰になるケースも…。

さて、
最近、この人と会わなくなった。

あんなに仲良かったのに、
全く会わなくなった。

これは、
どちらかの生命状態が変わったのだろう。

違う生命周波数同士は、出会わない。
いや、宇宙の法則上、会えないのだ。

同じような生命状態の人が
出会うようになっている。

これは距離、時空を超える。
宇宙の裏側まで繋がっている。

自分で自分を怖がらせたり、
責めたりすると、
自分を攻撃してくる人が目の前に現れる。

だから、うつ状態の人は、
ますます、うつになる状態を作ってしまう。

うつにさせるような人が
目の前に現れるというカラクリだ。

だから、うつの人は、
できるだけ、自分を大切にしてあげたほうがいい。

全ては、素粒子の仕業。
素粒子は、善悪の区別がなく、
人間が意識した通りの状況を創り出す。

僕はネコを描く。
ネコを描きたいと思った瞬間、
ネコと出会う。

そして、夜、ネコを描いてる時に、
なぜか、どっかの野良ネコが鳴き始めるのだ。

この宇宙には時間は存在していない。
時空を超えるのだ。

鏡だから【即】という表現になる。
鏡に向かって笑えば即笑顔の自分が映る。

それと同じだ。
僕が絵を描く時、
気をつけてることは、

自分で自分の絵を否定しないこと。
自分で自分を受容し、肯定した状態で、
絵を描いていく。

そして、できるだけ楽しい生命状態で
絵を描いていく。

とはいえ、
今、いろいろ説明したところで、
現実に落とし込めていなかったら、

ただの観念になってしまう。
でも、

学ぶことは確信を強めることにもなる。
結局、どれだけ日頃、

幸せを感じられているかが大切だと思う。
Ballpoint Artist & Illustrator 【先駆】


先駆その他コンテンツ

〇Instagram〈オリジナルイラスト〉
〇Facebook〈オリジナルイラスト〉


いいなと思ったら応援しよう!