【運動不足のビジネスマンにおすすめの趣味】山歩きにハマった私が初心者向けハイキングの始め方を紹介
「何か新しい趣味を始めたい。」
そう思いながらも、仕事が忙しくて休日は家でゴロゴロ。気づけば土日があっという間に終わる……そんな生活を繰り返していました。
平日はデスクワーク中心で、会社と家の往復。スマートウォッチを見ると、1日の歩数が3,000歩にも満たない日があるほど運動不足でした。
「ジムに通おうかな」と思って入会したこともあります。でも、仕事終わりに行く気力がなく、結局数回で幽霊会員に。
ランニングも挑戦しましたが、三日坊主で終了。
そんな私が今でも続いている趣味が、ハイキングです。
きっかけは友人に誘われて行った高尾山。
「山なんて疲れるだけじゃない?」と思いながら向かったのですが、木漏れ日の中を歩いて、山頂で景色を眺めながら食べるご飯は想像以上に気持ちよく、「また行きたい」と素直に思えました。
そこから少しずつ、高尾山だけでなく筑波山や上高地など、初心者でも楽しめるスポットへ足を運ぶようになりました。
もちろん最初は、
💡ハイキングと登山って何が違うの?
💡どんな服装で行けばいい?
💡スニーカーでも大丈夫?
💡初心者でも本当に楽しめる?
と、分からないことばかり。
調べてみても、本格的な登山向けの情報が多く、「もっと気軽に始められる方法が知りたい」と感じたのを覚えています。
この記事では、そんな私と同じように、
「運動不足をどうにかしたい」
「何か長く続けられる趣味を見つけたい」
「自然の中でリフレッシュしたい」
という方に向けて、初心者でも始めやすいハイキングの魅力を紹介します。
都内から気軽に行けるおすすめスポットや、最初にそろえたい持ち物、実際に使ってよかった便利グッズまでまとめました。
ハイキングは、特別な体力や高価な道具がなくても始められる趣味です。
この記事を読んで、「次の休日は山に行ってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
第1章 運動不足の社会人にハイキングをおすすめしたい5つの理由
「何か趣味がほしい。」
そう思っていても、仕事が忙しい社会人にとって、新しいことを始めるのは意外とハードルが高いですよね。
私もジムやランニングに挑戦しましたが、どちらも長続きしませんでした。
そんな私でも、ハイキングだけは今でも「また行きたい」と思える趣味になっています。
ここでは、実際に始めて感じた「ハイキングがおすすめな理由」を5つ紹介します。
① 運動不足でも始めやすい
ハイキングの魅力は、「頑張りすぎなくていい」ことです。
「登山」と聞くと、
😔何時間も歩く
💦体力が必要
⛰️装備をそろえないといけない
というイメージがありますが、初心者向けのハイキングコースなら、そこまで身構える必要はありません。
例えば高尾山は、ケーブルカーやリフトも利用できるので、体力に自信がなくても十分楽しめます。
普段あまり運動をしていない私でも、景色を眺めたり写真を撮ったりしながら、自分のペースで歩くことができました。
「運動しなきゃ」と義務感で体を動かすのではなく、「気づいたらたくさん歩いていた」という感覚なのも、続けやすい理由のひとつです。
② 自然の中にいるだけで気分転換になる
社会人になると、毎日パソコンやスマホを見る時間が本当に増えます。
仕事が終わってもSNSを見たり動画を見たりして、気づけば一日中画面を見ていた…なんてことも。
そんな生活を続けていると、頭も心もなんとなく疲れてしまいます。
ハイキングでは、スマホを見る時間が自然と減り、代わりに鳥の声や風の音、木々の緑を感じながら歩けます。
山頂に着いたときの達成感や、きれいな景色を見た瞬間の開放感は、写真では伝わらないほど。
「また明日から頑張ろう。」
そんな前向きな気持ちになれるのも、ハイキングならではの魅力です。

③ お金がかかりすぎない趣味
趣味は続けることが大切ですが、毎月何万円もかかると負担になりますよね。
ハイキングは、最初に最低限の道具をそろえれば、その後は交通費と食事代くらいで楽しめることが多いです。
都内近郊なら、
⛰️高尾山
🧗御岳山
⛰️筑波山
など、日帰りで行けるスポットもたくさんあります。
最初から高価な登山用品を買いそろえる必要はありません。
まずは歩きやすい靴やリュックなど、必要なものを少しずつそろえていけば十分です。
私も最初は普段使いのリュックとスニーカーで高尾山へ行き、ハイキングが楽しいと感じてから少しずつ道具を買い足しました。
④ 一人でも友達とでも楽しめる
趣味によっては、一緒に始める人がいないと続けにくいものもあります。
でもハイキングは、一人でも十分楽しめます。
自分のペースで歩きたい日は一人で。
友達とおしゃべりしながら歩きたい日は複数人で。
その日の気分に合わせて楽しみ方を変えられるのも魅力です。
最近では、一人でハイキングを楽しむ「ソロハイク」を始める人も増えています。
自然の中で過ごす時間は、普段忙しく過ごしている社会人にとって、贅沢なリセット時間になります。
⑤ 年齢を重ねても続けられる
ハイキングは、体力に合わせてコースを選べる趣味です。
無理に速く歩く必要もなく、自分のペースで楽しめるので、20代だけでなく30代、40代、50代と長く続けられます。
実際に山へ行くと、幅広い年代の方が楽しんでいる姿をよく見かけます。
「何歳になっても続けられる趣味がほしい。」
そんな人にも、ハイキングはぴったりです。
最初から高価な登山用品を買いそろえる必要はありません。
まずは歩きやすい靴やリュックなど、必要なものを少しずつそろえていけば十分です。
私も最初は普段使いのリュックとスニーカーで高尾山へ行き、ハイキングが楽しいと感じてから少しずつ道具を買い足しました。

まずは気軽な気持ちで始めてみよう
「山」と聞くとハードルが高く感じるかもしれません。
でも、初心者向けのコースなら、特別な経験がなくても十分楽しめます。
私自身、「もっと早く始めればよかった」と思うくらい、休日の過ごし方が変わりました。
次の章では、「ハイキングを始めるには何が必要なの?」「どんな服装なら安心?」という初心者が気になる疑問について、分かりやすく紹介していきます。
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