アラフィフ療養中|幻想エッセイ#25🎄 おじさん、サンタ🎅の練習をする
こんにちは。スピカです。
やはり冬は寒いですね❄️!寒いからだからと思いますが、今週はなんだか体調がよくない時もありました。みんなそうかな?
それともあいつが追いついてきたか‥ビッグホープ…いや更年鬼
(ロイヤルファミリーロスです🤣)
更年鬼 「あ、もしもし?
ごめん、ごめん。更年鬼なんやけど〜
言うの遅なったけど、先月から始めてるわ!」
私 「あ、そうなんですか。そうかなと思ってました。ちなみにいつまでですか。」
更年鬼 「それな、まだわからんねん!
またちょいちょい様子見にくるから、色々しんどいと思うけど頑張ってや。ほな〜!」
私 「いえ、教えてもらっただけでも助かります。かしこまりました。がんばります🙋♀️!」
と連絡をもらえれば、聞き分けのいい部下対応をするのに🤣🤣🤣
そんな感じで、今週は絵を描くのもちょっとできないかもな‥と思ったのですが、やっぱり描きたくなって、少しづつ描きました。
これでいいかなと思います😊✨
って、何を書こうと思ったのかな…
今日は、姪っ子のお迎えついでのコンビニでポケモンカードを探しました。無!
セブンもファミマもローソンも・・ないのか。
店員さんに聞くと、昨日サラリーマンの方からも聞かれたといわれたので、大人気なんでしょうね…ちなみに私はポケモンあんまりわかりません😂
今日は自分のご褒美として、たけのこの里、プッチンプリン(6個になってるやつ)、ミルクティーも買って、ご機嫌です😊ウマっ!
2時間後…たけのこの里は姪っ子に半分食べられてました。
🐈 🐈 🐈
👇ここからは「ふうと銀河鉄道の夜へ」です。
ふうはおじいちゃん猫です。
銀河鉄道のICカード「Fupica」を使って銀河鉄道に乗って楽しく旅をしています。前回はねこおば食堂で星屑の粉をふりかけたショートケーキ🍰を試食しました😊

今日は、とろりっちおじさんとサンタ🎅の練習です!
🦌 🎅 🦌
🎄おじさん、サンタ🎅の練習をする
ある夜のこと。
星が、いつもより静かに瞬いていた。
ふうは、銀河鉄道の小さな座席に丸くなって座っている。
窓の外では、星雲がゆっくり流れ、
レールの音は、子守歌みたいに低く続いていた。
今夜の目的は、旅ではない。
とろりっちおじさんの「サンタ🎅の練習」だ。
「音、立てたらあかんからな」
とろりっちおじさんは、赤い帽子をかぶり直し、
そろり、そろりと、雲のクッションに寝ているふうの後ろに回る。
足音を消して、息をひそめて、
気配まで小さくしてみる。
銀河でも通用する、立派なサンタになるために。
……けれど。
ふうの耳が、ぴくりと動いた。
見えなくても、
ふうにはわかる。
星の匂いと、ミルクキャンディみたいな甘い気配。
それに、ほんの少しだけ混じる、とろりっちおじさんのぬくもり。
ふうは、そっと振り返って笑った。
しっぽの先を、ゆっくり左右に揺らしながら。
「……バレてる、よな?笑」
小さな声で、とろりっちおじさんが言う。
「うん」
でも、ふうは笑った。
「とろりっちおじさんらしい」
そう伝えるみたいに。

「せやなあ」
とろりっちおじさんは、練習をやめて、
ふうのそばに、そっと座った。
「サンタはな、びっくりさせたらあかんねん」
「安心させな、あかん」
銀河鉄道は、ゆっくりカーブを描き、
窓の外で、淡い光がすべっていく。
ふうは、いつのまにか、
とろりっちおじさんの気配を背中に感じながら、小さく、ゴロゴロと喉を鳴らしていた。
気配を消す練習は、失敗。
でも、ぬくもりを消さない練習は、
どうやら、うまくいっている。
「これでええかもな」
とろりっちおじさんが言うと、
ふうは、ほんの少しだけ、うなずいたように見えた。
銀河鉄道は、誰にも見えない場所を走り続ける。
サンタの練習をしながら、
やさしさだけは、ちゃんと運びながら。
⭐ 今日はここでおしまいです。

ハガキサイズのホワイトアイビス細目
👇お時間良ければ、過去の作品も見ていってください👻~🎵

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