アラフィフ|長期療養中|#0「ふうと銀河鉄道の夜へ」について
🌌 あらすじ
夜になると、ふうの胸にある小さな銀色の切符が、かすかに光を放ちます。
その光は、ほんとうに大切なものへと導いてくれる道しるべ。
銀河鉄道は、目に見えない星々の道を走り、
静かなざわめきや、しゅうしゅうと鳴る星の息づかいを連れてやってきます。
ふうは、お気に入りの出窓のアレクサの隣で、耳を澄ませていると、遠くからかすかな列車の響きが聞こえます。
きらめく星の音、流れる風の音、どこかで誰かが歌っているような声。
それは、ふうにしか聞こえない「旅のはじまりの合図」。
銀河鉄道は、ふうとねえね、そして家族や友達の心をのせて走ります。
星をめぐる旅の中で出会うのは、
懐かしい記憶、まだ知らない世界、そして「ほんとうの気持ち」。
ふうの物語は、銀河鉄道とともに、
いつも静かに、やさしく続いていきます。
🌟 登場人物の紹介
🐾 ふう
男の子の猫(ソマリ)
目も見えにくくなってきておじいちゃんになってきた。
優しくてツンデレだけど、優しいお日様の匂いがする。
小さいころ、フクロウの車掌さんから「ほんとうを旅する銀色の切符」をもらった。
銀河鉄道に乗って、大切な人と出会いながら旅をしている。
👩 ねえね
ふうが一番そばにいたい人。
本当の姉ではないけれど、ふうは「ねえね」と呼んでいる。
ふうにとって宝物であり、ねえねにとってもふうは宝物。
ときどき一緒に銀河鉄道に乗り、星をめぐる。
👧 ピス
小学生の女の子。
マル、コルのおねえちゃん。
中二病真っ盛り。
ベイブレードが大好きだけど、猫たちが音で困っていないかなど、
家族や猫たちをとても大切にしている。
👩🦰 お母さん
ねえねとねこおばのお母さん。
ふうやマル、コルのこともとても大切にしていて、
ふうがしんどいときは、そっと抱きしめてくれる。
ふうにとって大きな安心の光のようなお母さん。
🐾 マル
食いしん坊でぽっちゃりした茶トラ猫。
コルの弟。
ちょっとおとぼけで、家族を和ませてくれる存在。
ふうのことを「おにいちゃん」と慕っている。
🐾 コル
しゃがれ声で、ロン毛。少しマザコンで甘えん坊の茶トラ猫。
マルのおにいちゃん。
家を守っているつもりでいる狛猫のような存在。
🎩 とろりっちおじさん
関西弁で話す、ふうの大切な友達。
ふうにとろリッチを送ってくれたり、毎晩テレビ電話で話したりしている。
猫アレルギーだけど、ふうだけは特別に大丈夫。
ふうにとって「大切にしてくれる人」であり、特別な存在。
🐺なんとなく余談
・ 今日は、簡単ですが物語の粗々のあらすじと主な登場人物の紹介でした。
・ 宮沢賢治さん大好きですが、星野道夫さんの写真集もエッセイも大好きです。空や風、星、雨、動物、自然が大好きです。
・ イラストの絵にはたびたび「アレクサ」が隣にいます。「 絵のこの黒いの何?」=「アレクサ」です。今のうちに補足すると、物語の挿入歌を流してくれているイメージです。完全に私の趣味なので偏りがあります。
・ 生成AIは賛否両論ありと思います。私はChatGPTさんはよきバディとしてアイデアをもらっていますが、私並みに以前のことを忘れていたり、矛盾していることも多いので、「自分間違ってるで!」とツッコミもしばしばで、自分で書き直したりニュアンスを変えたりして作成します。けれどそんなところが人間くさくて、私は面白がっています 🐱
・日常のちょっとしたことで物語はたくさんできているのですが、このように修正したり、イラストを描いたりしながら進めていきますので、アップするのは時間がかかりそうな気がします。
・水彩色鉛筆にハマっています。先日、ホルベインさんから新しく水彩色鉛筆が発売されて、発売日にわくわくしながら50色セット🎨を買いました!素敵な色がたくさんです! 「銀河鉄道の夜」だけに、思っている夜の色を出せるようになりたいなと思っています。同じ色の名前でもメーカーさんによって特徴があるんですね!なんだか嬉しいです。
素敵な夜の色の出し方などわかる方がいらっしゃれば教えてください☆
上記のようなことも、はさみながらゆっくりと書いていきたいと思います。
今日もありがとうございました。
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