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アラフィフ療養中|#9 🎃ハロウィンの前の前の前の前の夜、とろりっちおじさんがきた

急に朝晩が寒くなって気が付けば、ひざの裏も痛いです‥泣
運動不足でしょうか。歩いていると独り膝カックンになります🐾
湿布を貼ったりお風呂で温めていましたが、整骨院に行こうと思います。

最近は早期リタイアしたようなラフな気持ちでいるようにしています。
療養しながら、自由に生きる特訓中です。
「毎日できれば6,000歩は歩いて、偶然見つけたお店でたまにはおいしいランチを食べたい。自由に姪っ子を迎えに行ったり遊んだり、絵を描いたりしたい!」
わかってもらえない人、離れる人がいたっていい。側で一緒に笑って応援してくれて大切にしてくれる人を大切にしたい。それを自分の生き方にしたらいいよね、自由に生きようと思います。

ハロウィンのお話の予定は特になかったのですが、
親戚に送るはがきを描いてほしいと、ねこおば(妹)からねえね(私)にオファーをいただき、ゆっくり書いていました。本当にとっても楽しかったです♪

↓ここからは「ふうと銀河鉄道の夜へ」です。
🎃ハロウィンの前の前の夜、とにかく10月は🐱にとっての大イベント月。毎日準備を楽しんでいますが、とろりっちおじさんがおばけになって遊びにきました。とろりっちおじさんは昔からの、ふうにとっての足長おじさん(ふるさと納税でちゅーるも買ってくれる)、ガラスの仮面でいう紫のバラの人なんです。いわゆる「ふう推しのおじさん」です。
マルとコルは初対面ですが、何かもらえるかな~
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銀河のはずれにある「三灯星(さんとうぼし)温泉」の丘の上。
かぼちゃ灯りがぽうっと灯るその夜、
ふう、マル、コルはハロウィンの準備をしていました。

「ふう兄ちゃん、これ、ぼくたちのお菓子入れだよ!」
マルがちいさな袋を見せると、コルは「うん!」と尻尾をふりました。

ふうは黙って、出窓から見える夜空を見上げていました。
星々が揺れて、まるで銀河鉄道の光の粒のよう。

「……今年も、来るかな」
ふうがぽつりとつぶやいたそのとき。

――ふわり。
青白い光が空から降りてきて、ひとつの形をとります。
まあるくて、やさしい目の、おばけのような人影。

「とろりっち持ってきたで〜。」

とろりっちおじさんでした。
手には、ふうたちが大好きな夜のおやつ「とろりっち」が入った袋。

「わぁ〜!」「おじさん、今年も来てくれたんや!」
マルとコルは目を輝かせ、ふうはちょっとだけ笑いました。

「ありがとう。おじさん。」
「ふう、元気そうでよかったわぁ。」


🎃ハロウィンの前の前の前の前の日、とろりっちおじさんがきた

星のきらめきの中、
おじさんは3匹の前にとろりっちを並べると、
風のようにゆっくりと夜空に溶けていきました。

ふうはかぼちゃの上にちょこんと座り、月を見上げます。
「ねえねにも、ひとつ持って帰ろう。」

マルとコルがうなずき、
3匹は銀河の夜に浮かぶ三灯星の方へと歩き出しました。

その背中には、
星明かりと、とろりっちの甘い香りが、
いつまでも寄り添っていました。

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最後に、創作の背景です。
今回は、前段の絵に夜空をつけようか迷ったので、ChatGPT(チャッピー)に絵を読み込ませて、夜の背景をつけてもらいました。
そしたら、この👇の絵ができました!
色合いもタッチも気に入ってます。面白いのが、ふうの耳が角になってる!
これはこれで、可愛すぎるので大切にUPさせてもらいました。

手書きの絵をチャッピーに頼んで夜空を追加。色使いとても気に入っています。
なんと、ふうの耳が角になっちゃっいました。(笑)
こういうお茶目さも、私は結構好きです。

絵本の表紙のようなイラストを作ってもらいました。
おかしいところ、気づきかれましたか??

黄色の右側の🐱が、カボチャ🎃になってる!
再度修正をしてもカボチャになったので止めました。
これも、チャッピーの可愛さ、センスの良さと思ってます。

ここまで、読んでいただきありがとうございます。
しばらく、ハロウィンのお話続くと思います。
またぜひ見に来てもらえたら、嬉しいです。
今日も明日もありがとうございます🍇🎃


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