“気持ちいい幸せ”と“じんわり続く幸せ”の違い、知ってる?
「幸せになりたい」
それって、みんな同じはずなのに
気づくと“疲れる幸せ”を追いかけていませんか?
私たちが感じる幸せには、実は種類があります。
ひとつは
アドレナリンやドパミンで感じる幸せ。
・達成したとき
・SNSでいいねがついたとき
・欲しかったものを手に入れたとき
一瞬で気分が上がる、あの感じ。
でもこれ、長くは続きません。
むしろ「もっと欲しい」となりやすくて
気づけばまた次を求めてしまう。
ちょっとだけ依存性のある幸せです。
もうひとつは
オキシトシンやセロトニンで感じる幸せ。
・子どもをぎゅっと抱きしめたとき
・誰かと安心して話せたとき
・朝の光を浴びて、深呼吸したとき
派手じゃないけど、じんわり満たされる感覚。
こっちは、依存しなくても
ちゃんと心が落ち着いていく。
子育てしていると特に思うんです。
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
って、ついドパミン側の幸せを追いがち。
でも本当に欲しかったのって
子どもと笑った時間とか
何気ない「ママ」って呼ばれる声とか
そういう“静かな幸せ”だったりする。
忙しい毎日の中で
✔ 今日、誰かと笑えた
✔ 子どもと触れ合えた
✔ ちょっとホッとできた
それだけで、十分なんだと思う。
幸せって
強く感じるものじゃなくて
“ちゃんと感じられる状態”のことかもしれません。
がんばる日もあっていい。
でも、少し立ち止まって
じんわりした幸せも拾っていきたい。
頑張りすぎている方へ。
少しでも考え方を変えて幸せになれますように。
