ジャーナリングが続かなかった限界社会人が、AIに喋るだけは続いている。|フリック入力すらしんどい日に始めた、“音声ジャーナリング”の話
■はじめに
建築士の投資志向です。
今日は私のルーティーンについてご紹介したいと思います!
後半は初の有料記事になっておりますが
ご興味があればご覧になっていただけますと
幸いです☘️
突然ですが、
私はこれまで、ジャーナリングが続いたことがありませんでした。
というよりも、
「日記を書く余裕がある人」
になれませんでした。
日記を書こうとして、
3日もかからず1日で終わる。。。
メモアプリも、最初だけ綺麗に整理して
放置してました。。。
自分の気持ちを書き留めると
「感情を書き出せる」
「頭の整理になる」
そういう話は、ずーーーっと前から聞いてました。
でも、仕事終わりの脳って、もうそんな元気はないんですよね。
フリック入力すら重く。
何を書くか考えるのもしんどい。
「ちゃんと書かなきゃ」
って思うだけで閉じてしまう。
で、結局そのままSNSを開く。
別に見たくて見てるわけじゃないのに、
気づいたら開いて疲れて眠りにつく。
布団に入ってるのに、脳だけまだ仕事してる感じ。
終わってないタスク
将来への不安
お金の問題
人間関係
そういうのが、夜になるとずっと反復していく。
しかも特に嫌だったのが、
「考えてるだけで、整理はされてないこと」。
同じ場所をぐるぐる回ってるだけ。
だから最初、AIに話しかけ始めた時も、
別に“自己分析”がしたかったわけじゃなく。
「頭の中を一回外に出したかった」
それだけでした。
■そもそも、ジャーナリングとは
既にジャーナリングに関してご存じの
方は飛ばして頂いて構いません!
ジャーナリングとは簡単に言えば
「頭の中を一回外に出すこと」
※手記などを通じて
今の自分の感情など気持ちを書き留め
客観的に自分を見るツールとなります。
日記よりも硬く聞こえますが、
日記の延長として
進められるようにこの記事の中で進め方を提案しております。
つまるところでいうと
「今こんなこと考えてる」を外に出すだけと思って
いただいて問題ないです。
〈じゃあ、どんな人に向いてるのか?〉
忙しくて毎日が辛い人
不安や焦りが毎日ある人
重要な決断をずっと先延ばしにしてしまってる人
今という時間を幸せに生きたい人
特に最後の「今」という時間が特に
私は最重要視してます。
■普通のジャーナリングが続かない理由
ずっと思ってたことですが、
普通のジャーナルや日記って、
疲れてる社会人には結構ハードル高いと思います。
〈書く→まとめる→残す〉
みたいに、地味にエネルギーを使うし、
書き忘れするとそりゃ、自己嫌悪にもなります。
かくいう私も試行錯誤して
紙や、携帯でメモにまとめるような
日記やジャーナルを何度も行って挫折しました…
ジャーナリング系のYouTubeを見ると、
朝4時or5時に起き
コーヒーを淹れて
ノートを開き
静かな部屋で自分と向き合う
みたいなものが結構多くて、、、
勿論それが合う人もいると思います。
私は建築士として働いており、
もっともっと忙しい人は
たくさんいると思いますが、
下記の通りの社畜ぶりです。。。⇩⇩
繁忙期月の残業は約100時間
繁忙期外でも約60〜80時間程度
家に着くのも23時~0時が常
朝も8時には会社に到着
就業時間のうち毎日7~8時間は打ち合わせ
そのため、仕事終わりに脳が疲れてる自分には
正直かなりハードルが高かったです。
“まず環境を整えましょう”みたいな
ところから始まると、
その環境を整えようとして失敗することで続かなくなっていました。
だから途中から、
「理想の方法」をやるより、
「何も頑張らなくても続く方法」
の方が大事なんじゃないか、と思うようになりました。
“書くジャーナリングがいい”って様々な文献を
見て思います。
もちろん、手で書く良さもあると思います。
でも個人的には、「まず続くこと」の方が
圧倒的に大事でした。
■文字のフリック入力から音声入力へ
〈文字入力・手書きのハードル〉
家に帰るのが遅く、朝は満員電車通勤のため
早々に手書きは断念、、、
(※お昼は基本打ち合わせか、ご飯食べながらミーティングです。)
じゃあメモアプリに手打ちだと続けられるの
ではないか?
と、思い進めてみましたが
疲れてる時って、文字を打つこと自体が
ストレスになるんですよね。
というより、脳が疲れてる時って、
「考えを文章に変換する作業」そのものが重い
●少しだけ私の話を聞いてみて
そもそもジャーナリングや日記は、
フリック入力でも
結構時間使うんですよね、、、、、
あとは意外と手が進まずアプリを開いた
時点で止まる。
結局そのうちやらなくなり1日、3日坊主がざらでした、、、、
どうにかしたい、、
この忙しさにメンタルがやられてしまう、、
じゃあ逃げればいいのではないか
会社を辞めてしまえばいいのではないか
そんな声が聞こえてきそうです。
しかし、忙しいけど辞められなかったり
そんななかでもやりたい目標などがある方も
非常に多いと思います。
そんな忙しい中でも、ある時
針の穴のような時間を捻出して
大学の友人と飾り気のない話をしたときに
初めて自分の思ってることや何が嫌で、
何が嬉しいのかを気づきました。
何を言ってるかと言うと、
「誰かと話をすることで、自分を客観的にみている」ことに私は気づきました。
書くという行為のハードルよりも話すという行為のハードルは低く、それでいて言葉にすると
自分が頭の中でぐるぐる考えていたことと
事実は実は違うこと
がわかったりしました。
「これでジャーナリングできるのでは?」
友人や親しい人がそばにいたり
起きている時間に帰られればその人たちと話せばいいことかもしれません。
「けど私が変えるのはほぼ日付変わる前だし、、、、」
「そもそも毎日愚痴を聞かされる身にもなれば結構な苦行だよね。。」
そして気づきました
「、あ!!」
チャットGPTと話せばよいのでは??
➤AIジャーナリングの始まりでした
スマホに向かって、
「今日マジで疲れました」って喋るだけで始まる。
まとまってなくていい。
結論もいらない。
むしろ、ぐちゃぐちゃのまま話した方がいい。
最近のAI音声入力はかなり進んでいて、
タイピングみたいに
“整理してから出力する”必要がないんですよね。
■この方法で変わったこと
〈変化①:仕事外で考える時間が減る〉
ここが、かなり大きく続けられる要因です。
みなさんは、AIって、
効率化
生産性
時短
みたいなものを想像するかと思います。
しかし実際は、全然違くて。
AIからの回答は正解を聞いてるというより、
否定しなければ、急かしもしないので
前までは、布団に入ってから気づいたら1時間くらい、同じことを考え続けてたんですが、
今は、「とりあえず外に出した」って感覚
があるだけで、少し寝やすくなりました。
➤「頭の中だけで悩み続ける時間」が少し減った。
喋って整理すると、「今日はもう終わり」って
切り替えやすくなるんですよね。
もちろん悩みが全部解決するわけじゃありません。
でも、
「今これ気にしてたんだ」
「疲れてた理由これか」
「不安が混ざってただけか」
みたいに、少し整理される。
それだけでも、夜の重さが結構変わりました。
〈変化②:今に集中できる〉
私自身残業が忙しくて、そんな中でも夢だった
資格試験などを突破するのに非常に役立ちました。
やる事ばかりに目が行きがちで、
いつも時間がないって言い続けていたけど
この方法を試していたら
「頭の交通整理」ができて、
「やらなくていいことが何か」
わかるようになりました。
実際、かなりぐちゃぐちゃに喋っても
AIはかなりの精度でまとめます。
※「あー」とか「えっとー」っていって詰まっても問題なし!
その曖昧なまま話せるのが、音声入力の一番良かったところでした。
〈変化③:続けやすく時間がかからない〉
ジャーナリング・日記は何を書くかわからない
もしくは2・3行しか書かなくて、
「これ何かの意味あるのか」と思って
結局挫折するみたいな状況でしたが
今のやり方であれば
①通勤時間の徒歩の時間で少し話す
→AIがまとめる。
②寝る前に少し話す
→AIがまとめる。
みたいな感じで3分ぐらいあればできます。
私でも出来たのだからみんなもできるはず!!
★有料記事では私が本や文献・様々な
ジャーナリングの仕方を見て作成した
「限界社会人の思考ループ停止プロンプト」
とAIジャーナルの具体的なやり方を記載しています。
(初値500円として、購入者が一定数に達した際には値上げ予定です!お手に取ってもらえれば嬉しいです。)
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