制度と暮らしと、読書とガジェットと。これから書くことの自己紹介。
はじめまして。このnoteについて、そして自己紹介を少し。
このnoteでは、主に以下のようなテーマについて書いていこうと思っています。
精神障害者福祉に関する制度(障害年金・自立支援医療・精神障害者保健福祉手帳など)
精神科領域での支援現場のリアルや、制度と人とのあいだにあること
ガジェット(主にApple製品や便利ツール)の感想や使い方
読書(ミステリ、青春小説、自己啓発書など)の記録と感想
たまに投資や資産形成の話も(NISAや仮想通貨など)
少しだけ自己紹介をすると、私は東京都内の精神科病院で相談業務に携わっています。
精神保健福祉士・公認心理師・FP2級の資格を持ち、現場では障害年金や自立支援医療などの公的制度に関する支援に多く関わっています。
一方で、制度に対する「難しそう」「どうせ自分は対象じゃないんでしょ」という声を、当事者の方や後輩相談員、病院でないところに勤務する支援者の方からよく聞きます。
そうした声を受けとめつつ、「なるべくやさしい言葉で、実際に役立つこと」を書いていけたらと思っています。
(追記:精神障害の話題が多く、正直にいうと知的障害身体障害についての支援経験はほとんどありません。また、東京都内の職場でずっと従事しており、内容が「都独自の制度」に及ぶこともあります。極力「ここからここまでは都の独自の制度です」と示すようにしますが、内容についてはご留意いただければと思います。)
そして制度の話ばかりだと息が詰まってしまうので、
趣味で使っているガジェットの話や、読んだ本のことなども、ときどき混ぜて書いていく予定です。
専門職としての目線と、一個人としての関心。
そのあいだを行ったり来たりしながら、書いていきます。
よかったら、気が向いたときに読みに来てもらえたら嬉しいです。
※この記事を「0番目の記事」として、次回からはさっそく障害年金や制度の話を少しずつ書いていきます。
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