「ぬるめの一杯」を、振る舞ってもらいに行った話
どうも。先日3/20(金・祝)に、TALESで土日祝日投稿していた『野良猫物語 ~キヅキとハテナ~』が完結を迎えました。
銀色鯨🐋こと三和大悟です。
連載をしている最中、ある方から、コメント欄で(わたしの「お話」に出てくる登場キャラクター)ハテナ達に「できることなら、ぬるめのうどんを一杯振る舞いたいです」というお言葉をいただきまして🍜
なんてありがたいお気持ちだろう……ハテナ達も、そんな世界が開けたら、きっと喜んでくれるに違いない……と考えて——気がついたら、連載終了直後に、ショートショートの短い「お話」をひとつ書いていました✍
そして、それを……書いた勢いに任せて、お贈りさせていただいたら——
〜ごめんくださ〜い〜 三猫製麺所 外伝 〜ただいま橋〜 - 【三猫製麺所】 | TALES 物語・小説
——暖簾の向こうで、続きを書いていただきました。
わたしの送り出したハテナ達が「ぬるめの一杯」を、どんな風に振る舞ってもらえたのかは……ぜひ、読んでもらえたらと思います🐈
どうして おなかが へるのかな
けんかを すると へるのかな
なかよし してても へるもんな
ぐ~ぐ~ぐ~ぐ~ なっている
おなかと せなかが くっつくぞ
どうして おなかが へるのかな
おやつを たべないと へるのかな
いくら たべても へるもんな
ぐ~ぐ~ぐ~ぐ~ なっている
おなかと せなかが くっつくぞ
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この「お話」や詩のなかで、
言葉にならなかったなにかが残ったとき、
その置き場所として、そっと置いてくださって構いません。