AION2 #001 グローバルサーバー(台湾)始めました!
AION2 グローバルサーバー(台湾)始めました!

11月20日より、韓国・台湾にてサービス開始されたAION2をはじめました。
「2」というだけあって、前作のTower of AION (2008年-2025年サービス終了) の約200年後の世界を設定に作られています。
で、前作では「タワーオブ」がついていたんですが、ゲームオープニングにて『タワーは折れた』とゲーム冒頭、最初に語られます。よって、「アイオン2」となった感じです。
で、これは続編なのですが、ほぼ、前作をUHDクオリティで作り直したような作品になってまして、タワーオブアイオンを日本でリリースした当初を彷彿させる雰囲気になっています。
前作ほどの多様なスキルがあるわけではないので、FF14的な範囲避けや、ジャンプ回避など、アクション性を高めた感じになっており、手ごたえ、操作感がとても良いです。
2025年11月20日、リリース直後にて、遊べるフィールドは、
天族側の『ヴェルテロン』
魔族側の『アルトガルド』
アビスの『レシャンタ』
の3つが大きな活動フィールドとなっています。
リリース直後は、PVP,PVEモードを選択できる仕様がなかったので、日本時間で、3時、7時、11時、15時、19時、23時と4時間を置きに天族と魔族の世界をつなぐ亀裂(ポータル)が生じ、そこから、敵族拠点での交戦ができ、とても懐かしい緊張感に襲われ、私としては15年?ぐらい気持ちが若返る思いで、「ああ、無理したけど、アイオン2やってみてよかった」っと心の底から思いました。やはり、あの敵と遭遇したら、一触即発、相手次第、自分次第、自分が強ければいくらでも勝てるし、相手がやる気がないのであれば、見逃してもいい、敵がたくさんいたら、アイオンの個性である翼を羽ばたかせ、思い切り逃げるもよし、最高のゲーム体験でした。
が、12月4日頃、サービス開始2週目にして、PVEモードが実装でき、PVPしたくない、されたくない人は、PVEモードにしておけば、潜入されてきても、攻撃されないし、PVEモードにしておけば、潜入しても相手の種族から攻撃をうけることもなく、まったく緊張感のないものになってしまいました。
これはもう、なんだろう・・・アイオンって言っていいのか?みたいな内容になってしまいました。
相手側に入るメリットがあるのはPKをしアビスポイントを稼ぐのだけが目的ではなく、相手側の世界に配置されている簡易ダンジョンや、簡易ミッションなどを攻略することに本当は大きな意味があります。
それを効率よく進めるために、キスクをどこに置き、目的地までどのルートをたどれば、敵種族のNPCを避けながら到達でき、敵族にもみつからないように攻略をすすめられるか?などと、とりあえず、海に飛び込み、ずっと大きな海を泳ぎながら、潜入ルートを考えていた最初の2週間を体験できたのは、とても貴重でした。
今ではほぼすべてというか、自分がPVEモードにしておけば、相手側に侵入しても、攻撃を受けないので、まったく緊張感のないゲームとなってしまいました。
もちろんネガティブなイメージだけではないですが、ちょっとおもしろくないですよね。でも先行してプレイしているユーザーが強いのはMMOのさだめなので、極端に力量さがついて、すべてのダンジョン前で、入らせないよう、封鎖行為をやってたら、それはそれで問題でしょうから、まぁ仕方のない感じかもしれません。
でも、サービス開始2週間で、この大きな仕様変更は、ちょっとやりすぎな感じが・・せめて、1シーズン(8週)か、半年くらいは続けてほしかった。
そんなちょっと愚痴めいたアイオン2の感想日記からスタートしましたが、これからアイオン2などの日記や、日本にサービスが来たときに先行して強くなれる情報などをここで記載していくのでよかったら、お気に入りにしていってください。
あと、youtubeも時折更新してますので、よかったらそちらも登録してもらえるととても光栄です。
https://www.youtube.com/shorts/OQl5WTLA7Pc
では。そろそろメンテがあけるので、ここらへんにしておきます。
